たまには

こういうのもアリかな?(笑)
■指定バトン■
*まわしてくれた人から貰った『指定』を【】の中に入れて答える。
*また、まわす時、その人に『指定』する。
くみさんのブログからゲットしてきました(笑)
『指定』された言葉は【音楽】
◆最近思う【音楽】!
散々浮気もしてきたけど、自分が今の職業を音楽を続けるための手段としてしか考えていないのを再確認。
◆この【音楽】には感動!!!
私の人生を変えた全ての旋律とリズム
◆直感的【音楽】
本能
◆好きな【音楽】
いっぱい
◆こんな【音楽】は嫌だ!
・ガキの遊び。
・リスペクトのないプレイ
・泥棒ブルース
◆この世に【音楽】がいなかったら
ひとはパンのみでも生きていける。
音楽以外にも素晴らしいものはいっぱいあるので
音楽がなければ生きていけないなんて言うつもりは更々ない。
◆まわす人3人
4人にしておきます。
・小竹姉さん
・加藤のオヤジ
・メイちゃん
・パライソさん
指定する言葉は「写真」

昨日

スターズとギターウルフのライヴを観に行った。

ライヴは第一線でやっている人達だけあって大満足。

ところでスターズ、ゆらゆら帝国の機材のメンテナンスをしている人を紹介してもらう。

あの人達の機材メンテを引き受けていると言うことは腕は確かな筈。

オタク同士、色々と話をしていたら、ヴィンテージエフェクターの修理から図面さえあればオーダーでエフェクターを作ってくれるという話だったので、ざっと金額を訊いてみると市場価格の半分以下。

安すぎ!

ループシステムを今度オーダーしよう。

それにギターの塗装剥ぎもしてくれるということだったので、数年前に買ったスピリットのヘッドレスをオイルフィニッシュにしてもらうことにした。

昨日最大の収穫は、その人との出会いだと思う。

どうもねぇ

17歳くらいからリズムマシンを使った打ち込みはしていたけど、専用シーケンサーを買ったのが22の時。日芸に行っていた友達の卒業制作の音楽を担当することになって、シンセサイザーを使った曲が必要だったから。当時、まだMacが高級品(クアドラなんて100万だよ!)で、とてもじゃないけど買えなかった。専用シーケンサーを買ってからは、シンセサイザーとリズムマシン、それにMTRで、童謡をテクノやハウスにして遊んだり、ギターソロを考えるときのバッキングを作ったりしていた。

当時から言われたのが「打ち込みなんて自然じゃない」。でもね、そういう人に限ってデモテープを聴かせると、ドラムは人が叩いてると思っていたんだよね。人が叩いているように聞かせるのはちょっとの手間だけで済む。結局、出来ないことの妬みだと分かってから気にしないことにした。そういう人には冨田勲がインタビューで言っていた「電気音楽が自然じゃないと言う人がいるけど、人間が誕生する前から電気は自然界にあった」という言葉を贈っていました。

よく楽譜が読めないことを「譜面なんて読めなくて良いんだ」とか、理論を知らないことを「理論で縛られたくない」みたいに言う人がいるけど、あれ、負け惜しみだろ?譜面を読めて理論も分かっていてそう言うなら格好良いけどね。一応、自分自身、読譜は出来るし、譜面を書くことも出来る。理論もある程度知ってる。それは、必要だったから必死で学んだだけ。まだまだ学び足りないけどね。

フランク・ザッパは、ミキシングエンジニアと対等に話をするためにエンジニアリングを学んだ。でも、対等に会話をするにはそれが当たり前。

こういう否定的なこと言うやつって大概ギター弾きなんだよね。

知っているヤツで何人かは、パソコンで打ち込みをしていたら「そんな機械で音楽作って楽しいか?」って言っていたけど、「ソフトを譲ろうか?」って言ったら、掌を返した(笑)。結局、妬みなんだよ。それとバカみたいに保守的なだけ。

当時から新しいことをガンガンチャレンジすればいいのにって思っていたかな。未だにチューブアンプを有り難がるし、ベーシストの方が、よっぽど柔軟だよ。それに、雑誌の受け売りばかりで、どこまでそんなに良い耳持ってるんだよって言いたくなる連中も多い。

保守的で嫌いなんだよ、ギター弾きって。
って言う自分もギター弾きなんだけど(笑)

打ち込みを始めたのは上記の通りだけど、本格的に打ち込みを始める前からジーザス・ジョーンズのハウスとギター・サウンドが格好良く融合した音に刺激を受けて、そのままジ・オーブ電気グルーヴといったテクノにのめり込んでいたのもあるかな。

なんて書いてるけど、欲しいアンプはチューブだし、やっぱりオールドのギター買っちゃう自分がいるのも事実。

過去の資産を食い潰す恥ずかしい行為だけはしたくないな。

そんなの格好悪いからね。

奈良行くか

U山さんが地元に帰ってから参加をしたバンドのレベルが低いと嘆いていた。

思いっきり叩きたいと訴えられてみる。

取り敢えず奈良に行っちゃおっかな(笑)

バンドの編成を訊いてみるとギターが2本。「俺が行く意味ないじゃん」と言うと「2本いても、あんたの音にカキ消されるから大丈夫」と言われる。

誉められている気しねぇぞ。

だいたい、あんたのドラムの音に合わせて音量を決めていただけだろ。

取り敢えず鹿セッション目論見中(笑)

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昨日は大将、主任と3人でスタジオ入り。

適当なジャムセッションと今まで練習してきた曲のお復習い。

久しぶりにオーディションなしだったのでリラックスして弾きたおせた。
AX3Gを大音量で試してみたけど....まぁ、5,000円の割りには善戦していたなと(笑)

意外

栗原ミチオさんがエフェクターのことを訊かれるのを嫌がるという話を聞いた。

あんなに気さくな人だから、フレンドリーに教えてくれるものだと思っていた分だけ意外。理由は、エフェクターだけであの音を出していると思われるのが嫌だという。

そりゃそうだよなぁ。

同じエフェクター使っても、あの音は出ないってわかんないのかな?

前のボーカルはギターが弾けたので、アンプからエフェクタ-までセッティングはそのままにして私のギターを弾かせてみたら、酷い音になっていた。俺ってこんなに酷いトーンで演奏していたの?って思うくらい。

左手の握力、アタックの角度、ピッキングのスピード、手首のスナップの仕方で音は変わってくる。ましてや他の人が弾いたら、更にトーンは変わる。

そういえば、電源タップと電源コードを変えたら高音が目立つようになった。電源でこれくらい変わるんだから、同じエフェクターを買っても同じセッティングしても意味はないし、他の要素で音は変わってくるからね。

前に栗原さんの足元を見たときに何を使っていたとかよりも、細かい気の使いかたに驚いたな。参考にすべき点は、使っているエフェクターよりもそっちのほうだと思う。

なんだかねぇ

映画「ヨコハマメリー」の評判が良いらしい。
あんなただの墓暴きの悪趣味な映画の評判が良いだなんて信じられない。
3年前に赤煉瓦で「白い娼婦」とかいうタイトルで上映されたのを見たときは、あまりの酷さに悲しくなったほどだ。
被写体に対する敬意も愛情も感じられず、映画で語りきれない箇所を、上映前に女優に語らせたりといったずさんさ。作った人間の独りよがりばかり目立った。あのときよりは編集や追加映像でマシになってるのかな?
でも、もう見る気はしないけど。
同じような映画でもテルミンくらい丁寧に作られていると、監督が何を語りたいか伝わってくる。決して墓暴きになっていない被写体に対する愛情と敬意。
音を出すときだって決して泥棒や墓暴きをしてはいけないと思う。
相手に対するリスペクトを決して忘れてはいけない。

7年ぶり?

バンドのサイトでも作ろうかと思い、写真歴ウン十年のK藤さんにスタジオで演奏している姿の撮影を頼む。

約10年ぶりに私と大将の音を聴いてしみじみと「ここのバンドでヴォーカル勤まるような人ってなかなかいないよね」と言われる。なんか脇腹に思いっきり良いパンチが入った気分。しかも地味に効いてるの(笑)

メンバーの性格やキャリアを考えると個性がないと誰も言うこと聞かないもんな(笑)

ま、気長に探します。

取り留めない週末の話

昨日修理に出していたディレイを取りに行きながら製造されたのが’80年代後期から’90年代初期という話のELECTRO-HARMONIXのDELUXE MEMORY MANを発作的に買った。
サウンドハウス
エレハモのエグイ音は、大将や主任とやっているバンドに合いそう。
次回のスタジオに持っていこう(笑)
 
そういえば大将のバンドのベースの人はとても楽器オタクだという。コンテナを借りてそこに機材を置いているくらい。
その人が私のエフェクターサイトを見て「あの人、凄いね」と言っていたと教えてもらった。
機材オタクに認められるギターバカ。
なんか凄いところまでいけそうだぞ(笑)
ところで今日はU山さんのバンドとのセッション。
パラノイド以外曲を決めずに私の思い付きのコード進行を色々と出してみる。
そんなアイディア・ラッシュ的なセッションだった。
エフェクターはオールドMXRのコーラス1個。
ほとんど使わなかったけど(笑)
 
次回のスタジオで今日のアイディアを曲にしていく。
練習が終わってから私のコード進行が半音での動きが多くてウネウネしていると言われた。
しょうがないじゃん、好きなんだもん(笑)
そんなでした

ピック

愛用しているヤマハのナイロンピックの数が少なくなってきた。

もう15年前に製造中止になって慌てて買い占めた物。

代用になりそうなものを探しているけど、どうも今ひとつ。

探している条件としては
1.材質はナイロン製
2.硬さはミディアム
3.形はティアドロップ
4.滑り止め加工がされている

特に最後の滑り止めに関してはとても神経を使う。
ジムダンロップやヘルコのは、書こうが細かいので指が痛くなる。

ところで、なんで今のピックに落ち着いたかというと、プラスチックのピックを使っていたとき、ピッキングのアタックが強すぎるために30分保たずにピックが割れていた。とても不経済なうえにライヴで割れたピックが弦に引っ掛かって取れなくなるというアクシデントを経験して、ナイロンなら割れないと聞いて試したのがきっかけ。

形をティアドロップにしたのは、アタックのときの角度を変える器用さはないし、トライアングルだと弦に当たる角度が浅くなるのが嫌だったから。鋭角に弦にアタックをさせて、柔らかいピックが持つ芯のない音に芯を加えたかった。それにトライアングルはデカすぎる。

硬さをミディアムにしているのは、上で書いたとおり柔らかいピックで弾くと出る芯はないけど太い音と、硬いピックで弾くとでる芯はあるけど細い音の美味しいところ取りが出来る気がしたから。

それにアタックのときの角度の話とちょっと矛盾しているけど、弦に触れている時間を少し長くしたかったから。触れている時間が長いと、粘りがあって太い音になる気がする。気だけだけどね(笑)それにアタックのときの指先の感覚も気持ちが良い。

一応、こだわってるんですよ(笑)

縁は異なもの味なもの

I原さん(以後、主任)と知り合ったのは前の派遣先の会社。喫煙所(ベランダ)で一緒に居合わせていたので、そのうち話すようになった。私がギターを弾いていることを知り、どんなギタリストが好きなのと訊かれたので、ランディ・ロ−ズとフィル・マンザネラとオリー・ハルソールと間髪を入れずに答える。
いま思うと、思いっきりカマかけられていたみたい。
昨日、その主任と話していて、もし私が好きなギタリストで、エリック・クラプトンだのリッチー・ブラックモアとか言っていたら、その程度のヤツじゃ話にならないので、相手にもしなかったと言っていた。
俺だってその程度のヤツ相手にしたくないよ(笑)
まさか派遣で来ている人間の口からフィル・マンザネラとオリー・ハルソールの名前が出るとは夢にも思わなかったらしい。私もロバート・クワインやフランク・ザッパ、それにカンタベリー系の話が出来る人が居るなんて思わなかった。
しかも話していけばいくほど、聴いている音楽が似ていたりして。
そんな主任の恐ろしい過去は、バンドでヨーロッパツアーに行っていることと、ゆらゆら帝国のドラムが、この人に負けない音を出すためにあんな馬鹿でかいバスドラムにしたという事実。
全然そんなふうに見えないぞ。どう見ても気の良い中年太りの飲んだくれじゃないか!(笑)
そういえば、ゆらゆらの野音のライヴの楽屋で、栗原ミチオさんが主任に「またバンド始めたんだって?よかったよ、戻ってきてくれて」と嬉しそうに言っていたのが印象に残っている。
主任、戻れてよかったね、お互いに(笑)
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ここまで書いていて思う。
縁って不思議だな。そして、もしかしたら俺が音楽に戻るための下準備が去年の4月くらいから1年がかりで始まっていたのかもしれない。
シンクロニシティ。