ショックビッグ

本当は「新しい彼女」というタイトルで書きたかったんですが、諸事情で書けません。
で、その諸事情というのを簡単に説明をすると、水曜日にPRSのSE STANDARDを買ったんですよ。で、家に持って帰ってきて、ケースから出してみて、早速携帯で撮影しようとしたらボディトップに傷。翌日交換となったんですが、メーカーにも在庫がないということで1ヶ月待ち(泪)
という訳で、新しい彼女が我が家に来るのは、もう少し先になりそうです。

一晩だけ我が家にいたSE STANDARD
Custom1と一緒に撮影。
短時間だけ触ってみた感想は、値段の割には作りの良いギター。それに軽い。
ただ、安いだけあってペグがちょっといただけない。アームを使う以前の問題っぽいので、ペグはスパーゼルのGTR TRIMLOCKあたりに交換しようかな。
それとピックアップもリアにはディマジオのPAF Pro、フロントにはAirNortonを付けようかな。
ディマジオというとどうしてもインギーやスティーヴ・ヴァイみたいなヘビメタのイメージがあるけど、私的にはオリー・ハルソール。
ハルソールのようなアームプレイがしたくてセットネックのオールマホガニーでアーム付きを選んだし。
それと、やっぱり1ヴォリュームは辛いのでトーンコントロールは外して、スイチングも出来るようにダイレクトスイッチにする予定。
取り敢えず新しい彼女の到着を首を長くして待ってます。

元祖透明ギターアンペグのルーサイトです。

20歳の時にマンハッタンで後先を考えず全財産をはたいて買いました。

たぶん’70年製かと思います。

Dan Armstrong Ampeg Lucite

ステージでこのギターを弾くのが夢です。

全裸で。

きっといろんな意味で緊張感溢れるライヴになると思います。

今からレッチリの人みたいに身体を鍛えようと思います。

そしてなぜか語尾が敬語です。

生き返る

Truthにオーバーホールに出したレス・ポール・カスタムを取りに行きながらSGの調整も頼む。
仕上がりは恐ろしいほど良い。
音の濁りが無くなり綺麗に各弦の音が分離してる。
2本ともアタリのギターだったのでボディを通して振動がビシビシ伝わる。
楽器本来の音として生き返った感じ。

交換日記

ここの人だけに向けて書いてます。

来週ライヴがあるそうなので関西在住の方はGO!です。

で、60年代製のES-125。

Gibson ES-125

ジョージ・サラグッドです。

こんなギターを弾くようになったらあとは枯れるしかありませんってくらい渋いです。

4年前にL.A.で買いました。見てくれもいい感じにレモンドロップになっているし、コントロールがレス・ポールと同じなので扱いやすい。それとフルアコなので、とても軽くて家で弾くにはもってこいです。ジジイになったら、このギターを片手に落ち着きのない下品なブルースを弾きたおしたいと思っています。

音は、アンプに通したのは1回だけなので何とも言えませんが、良かった気がします(笑)

はい、今日も自慢話です(笑)

そしてなぜか語尾が敬語です。

発病中

なんか最近、たったひとりに向けて書いている気がしてならない。

久しぶりに68年製のファイヤーバードを出す。

Gibson Fire Bird

いつ弾いてもギブソンの作ったフェンダーギターっていう印象。しかもストラトに対抗しようとして作ってみたらジャズマスターソックリになったっていう感じ。

レス・ポールもSGもファイヤー・バードもオールマホガニー。考えてみると最初のギターはバーニーのオールマホのレス・ポール。17のときに買ったのがギブソンのSG。そう考えると始めたときからマホガニーの音に慣れ親しんできたんだな。

そんな訳で今とてもオール・マホガニーなギターが欲しくて堪らない。

そして目についたのがポール・リード・スミスの廉価モデルSE STANDARD

Custom24を持ち歩く気にはならないし、安いので心おきなく使い倒せそう。それにオール・マホガニーでセットネックというのがナイス。

昨日弾いてみたけど、普段使っているギターと比べたら可哀相なほど安っぽいけど、意外としっかりした作り。しかも高級家具のような色合いもイカしてる。

久しぶりにギターが欲しい病発病中です。

オーバーホール

昨日、スタジオで弾いていて愛用の’74年製レス・ポール・カスタムの調子が酷く悪かったのでTruthにオーバーホールに出した。
主な調整はネック、ブリッジの調整にアースがダメになったらしくそれの修理とジャックの交換。
ここに修理に出すときは、いつも修理期間は訊いても、値段は訊かない。
それが腕のいい職人に対する敬意だと思っている。
それに「1万円くらいで」みたいなことをいって出来ることを制限したくないし。
今週中には出来上がるというので、楽しみだ。
そのあいだSGを弾こうかファイヤーバードにしようか迷ってみたりしている。

トレモロ

主任に「アームは使わないの?」と訊かれた。
レス・ポール弾きにそんなこと訊くなよ(笑)
持っているギターでトレモロ付きのは、まるっきり使わないのでトレモロのバーを外してるくらい。
なんて言ってるけど、本当はオリー・ハルソールやジェフ・ベックに憧れてコッソリ真似とかしてみるんだよね。でも、全然ダメ。もうサーフロック的に使うのが精一杯。
ハルソールみたいなユニークな使い方が出来ると良いなぁ。
そのうちサブでレス・ポールにケーラーのトレモロを付けたのを買ってみようかな。