ブランクが短かったなぁ

昨日は、前回オーディションに来た子と、2度目のスタジオ入り。
正直、まだまだだけど、そのヤル気を買いたかったのと、音楽性が一番近い当理由で加入してもらうことにした。
若干21歳の可愛いお嬢さん。何が驚くかというと、顔の小ささと平成生まれということ。
これから頑張ってもらおうっと。
11月後半に結さんをクビにしてから2ヶ月で後任が決まったのは嬉しいな。
でも、ヴォーカル不在のときにマリオが、私のムチャなお願いに嫌な顔をせずヴォーカルを引き受けてくれたことは、とても有り難かった。
マリオ、グラッチェ。
そんな訳で、Banana Folliesとしては5代目のヴォーカルと活動を始めます。

念願

ここ1年くらい考えていたメインボードとサブボードの主要エフェクターの統一がやっと出来た。

KORG:DT-10BR

Fulltone:OCD

t.c. electronic:Stereo Chorus +

エフェクターボード

ワイヤリング前

2年くらい前にHoochies で、Stereo Chorus +の安い中古を買ったのがきっかけで、ずっと考えていたけど歪みの選定に困っていた。AC Boosterも捨てがたいしなぁ…なんてね。

で、先週、これまた安くOCDを入手したので、無理矢理完成(笑)

それと、George L’sのパッチケーブルを止めて、ベルデンに変更予定。これからmkcさんにパッチケーブルはオーダーするので、新しいパッチケーブルでの統一も残っていなぁ。

あ、メインボードの電源をVoodoo LabのPedal Power 2 Plusにしたいんだよな…

物欲の神がブツブツ言いはじめてる

今年最初のスタジオ

去年の暮れにヴォーカル募集に応募をしてきたお嬢さんと、ギターを教えている子(昨日からマリオと命名)も含めたスタジオ入り。
先ず、ヴォーカルのお嬢さんは、優しい感じの声で個人的には好きだけど、今の発声だと喉を潰しそう。今のところ声量も声も弱いけど、時折出ている力強い声を聴くと発声さえ変えれば上手くいきそう。
何よりもヤル気があるのが良い。
そして、マリオは少しずつカッティングが上手くなっている。自分で無茶な解釈をしている曲もあるけど、それもご愛敬。音量調節やアンプでの音作りも覚えないと正式参加は無理だけど、スタジオに入る度に良くなっているのは事実なので、頑張ってもらおうかな。
去年をヴォーカルのために無駄な時間にしまったので、今年は精力的に活動しようと思う。
って、どうなりますことやら…

歪み

ピックアップをK&Tに変えてから、歪みに悩んでいる。

今までメインだったOCDとの相性がイマイチに感じる。

今日、Hot Cakeを試してみると、歪みは好きだけど、今後を考えるとBOSSのFDR-1と組み合わせて使わないと厳しいかも。

今後を考えてBOSSのFDR-1を中心に歪みを組み立てるのも手だよなぁ…

9日は、今年最初のスタジオなのでAC Boosterを試す予定。

レス・ポール時代は、アンプで歪ませていたので、ここまで悩まなかったけど、ストラトにスイッチしてから歪みは本当に悩む。しかも今までよりも歪みが浅い音が好みになっても来ているし。

今年は歪みで結構悩むんだろうなぁ…

良い感じ

今日のスタジオでBOSSのFDR-1を試してみた。

対ジャズコーラスとしてアンプを持ち歩く変わりとしては、充分な音。

少しクランチ気味にして使うと、結構好きな感じになる。

最近、あまり歪ませない音が好みになってきたので、ディストーションよりも使い易い。

ただし、少し音が引っ込む感じなので、アンプとFDR-1のトーンで調整すればいいのかなぁ。
一緒にトミーから1000円で買ったスーパーチューブスクリーマーも使ってみる。

FDR-1と一緒に使うと、太くて中音域がドバッと出て凄く好きな音になった。

でもなぁ、K&Tに変えた意味ないんじゃねぇか?という感じの音なので、少し考えもの。

サブボードも含めて、もう少し歪みを考えてみよう。

とても久しぶり

物凄く久しぶりにエフェクターを買った。

しかもBOSSというのが、さらに久しぶり。

BOSSのエフェクターを最後に買ったのはいつだろうと、考えたけど思い出せないほど久しぶり。

フェンダーのデラックスリバーブのシミュレーター。

SUEKICHIさんの「いってらっしゃい祭り」で、下山淳の足元にあったというミーハーな理由で欲しかったエフェクター。

日曜日のスタジオに持っていって試してみようっと。

解雇

前回のスタジオで、ヴォーカルが全く練習をしてこなかった。
当然、構成から歌詞から全てダメ。
しかも遅刻もしてきたし。
それを咎めたメールを送ったら「練習もスタジオもストレス」という返事が来た。
加入をすることになったときの「歌いたい」という気持ちは、もうないんだろうな。取り敢えず、楽しくなかったら、やる意味は全くないので、「次回のスタジオは来たかったら来ればいいし、嫌だったら来なくていい」と返事をしておいた。
今日、やっぱり来なかった。
彼女が加入したのは1月だったけど、実質5ヶ月くらいしか活動は出来ていないので、ライヴも当然出来ないまま、お互い無駄な時間を1年近く過ごしたことになる。
お互い不幸な時間の使い方だ。
どのみち練習もスタジオもストレスといわれたらどうしようもないのと、今日来なかったことで本当に歌いたい気持ちがあるとは思えなかったので、解雇をした。
さて、また仕切り直しです。

もうジャンキーと呼んでいいよ

コルグの安いクリップ式チューナーを、楽天のポイントを使って只で手に入れた。

やっほーい。

開けてみて最初に驚いたのが、クリップ部分とチューナー部分に別れていたこと。

KORG AW-2

予想以上に小さくて、バックライトも明るい。

KORG AW-2

今も使っているクリップ式チューナーとの比較。

しかも、レスポンスも早く、チューニングが合わせやすい。

さすがはコルグ。

それにしても、こんなに便利だと本格的に音叉を使わなくなる。

値段も2000円以下だし、もう一つくらい買ってギターケースの中に入れっぱなしというのもアリだよな。

新しいおもちゃに夢中です。

みんなどうしてるんだろう??

これだけやっていると全く説得力がないけど、実はギターの改造はあまり好きじゃない。

ピックアップの交換も本格的に始めたのは、10万円以下のギターだけ。

で、今自宅にあるピックアップ。

ピックアップ

ディマジオのPAF Proとギブソンの57クラシックに交換をしたP.R.SのSE STANDARDに付いていたハムバッカー、ダンカンのヴィンテージにした78年製のテレキャスターに付いていたポールピースがフラットなもの、ダンカンのディストーション、JB、クォーターパウンドに交換をしたスピリットのヘッドレスに付いていた
「Designed by EMG」のパッシブ、それと今回K&Tに交換をした啓陽。

あと、ジャズマスターのアッセンブリ一式もあるな。

こういうのって、みんなどうしているんだろう?ヤフオクとかで売ったりするのかな?それとも楽器屋さんで下取りしてもらうとか?

まぁ、ある程度パーツが揃ったら、1本作ったりするんだろうけど…

捨てたりとかはしないだろうし、結構疑問。

悲喜交々

ヴォーカルが前回のスタジオから更に後退をしていて悲しくなった。
頼むから言われなくても練習をして欲しいなぁ…
オーディションでスタジオ入りした女の子は、最初としてはよく頑張っていたと思う。予想外の頑張りで、1曲全て任せたほど。すぐに加入は無理だけど、これから月一で教えるつもりなので、半年後にはきちんと弾けるようになると嬉しい。
その女の子の持ってきたG&LのS-500(フジゲン製)が、音、弾き心地共に良い。ちょっと欲しいなぁと思うほど。フジゲン製だとサークルフレッティングシステムなので、インドネシアで作られている方でも良いかなぁ。出物がないか探してみよう。
K&Tのピックアップは、キャラが立ちすぎていて軟らかな表現に苦労をする。あまりにも今までと違うためにセッティングも変えないとダメだな…
それにスタジオで鳴らしてみて判ったのが、本当にピッキングをシビアにしないといけないということ。ちょっとしたことで音色が激変する。
新曲のプラスチックスは、ヤケクソ気味に演奏をするという荒技に出てみた。
面白いけど、演奏のクオリティを上げないと、ライヴでは演奏できない。
ガッカリさせられたり予想外に嬉しいことがあったりと、悲喜交々なスタジオでした。

着せ替え

T.C.Tで公開されている「着せ替えギター」で遊んでいた。
まずはメインのストラトの再現から。

ボディの色はもう少し黄みがかっているけど、まずまずの再現(自画自賛)
次にピックガードを鼈甲柄にしてみる。

やっぱり格好良いなぁ…ギターを教える子と被っちゃうけど、次の給料が出たら鼈甲柄のピックガードに変更しようっと。
で、昔から欲しいタイプのギター。

40過ぎて使うには、ちょっぴり青臭いな。
でも、この攻撃的な感じが良いかも。
お金が出来たら作ろうかなぁ…。
次はテレキャスターで遊んでみよう。

K&T

今日、先週お願いをしたK&Tのピックアップを取り付けてもらったストラトを取りに行く。

トーンのないストラトに取り付けるのは初めてということで、店員さんも楽しみにしながら取り敢えず音を出す。

キャラ立ちすぎ。

とにかく前に出てくるような音で、ストラトらしいキラキラした音を残しつつ、太く芯のある感じ。

今まで潰れていたり濁ったりしていた音がハッキリと聞こえるし、倍音の感じがもう一つのストラトらしい音のピックアップに近いのも嬉しい。

しかし、この音は全く誤魔化しが効かないぞ。

困ったな…下手なのまるわかりじゃん…

使いこなさなきゃなぁ。

このストラトもトレモロをカラハムに取り替えたら、2年越しのカスタマイズは終了。

本当は、ピックガードを茶鼈甲にしたかったけど、この前来た女の子のギターと被るので取り敢えず今はやめておこうっと。

楽しんでいただけましたか?(季節的に稲川淳二風)

日曜日のスタジオは、普通に見学に来るつもりだったのが、ギターを弾くことになった「だのじゃん」のたくろさんが遊びに来た。
ブログにある画像から、ちょっと恰幅の良い神経質なインテリという勝手なイメージを抱いていたら、スタジオに現れたのは物腰柔らかな男前だった。
チッ!(笑)
たくろさんは、25年ぶりのスタジオということで、音のバランスや音色などで勝手が違ったみたいだったけど、ちゃんと弾ける人とのセッションは楽しい。
SUEKICHIさんのようにスタジオ入りしたかったのにタイミングが合わなくて実現しなかった人も居たけど、基本的に「この人と音を出してみたい」という人以外とのセッションは拒絶しているし、思い返してもOさん以外入ったことないんじゃないかな。
たくろさんやOさんのように、いままで音楽をきちんと聴いて来て、楽器ときちんと向き合ってきている人が遊びに来るのは、とても有意義な時間。
本当は、もっとオープンな方が良いんだろうけど、オーディション以外でのスタジオ入りの相手は、技量などではなく、やっぱり音楽や楽器に対する姿勢を基準に選びたい。
ところで、スタジオは楽しんでもらえたのかな?
また遊びに来て欲しいなぁ。

2ヶ月ぶりのスタジオ

予想以上に悪い。
今まで出来ていたキメの部分やアレンジをすっかり忘れられていたのが相当辛かった。
休止中にも音源を聴くという行為はして欲しいなぁ。
特にリズム隊。
全く聴いてないのがまるわかりは悲しいぞ。
9月末にライヴを入れようと思ったけど、無理だなコリャ。
相当厳しくキメやアレンジの箇所を言うハメになるのかなぁ。

行方不明 20100627

久しぶりの行方不明のライヴ。
今回で主任のヘルプは終わりなので、約1年ぶりに観に行く。
ギターとベース兼ヴォーカルのいらないバンドの救いようがないくらい面白くない演奏のあとに行方不明が登場。

ハプニングがあったりもしたけど、やっぱりこのバンドは面白い。
音に関して本人達は気にしていたけど、ライヴという現象を考えると充分な音だし、去年観た三軒茶屋のライヴのように一律に同じ音にされているよりもよっぽど良い。
行方不明のなにが好きなのかと考えたときに「普通に音楽をやる」ということだと思う。演奏や曲のレベルは、そこらへんのバンドはそうそう適わないと思う。でも、そういったことを「いかにも」的にやっている連中と違い、普通にエンターテイメントが出来るのは、素晴らしいと思う。
お客さんが少なかったのが残念だったけど、この空気を体験共有できたのは嬉しい。
正直、金銭的理由から主任が参加をした行方不明を追いかけられなかったけど、今後もお金が許す限り行方不明のライヴは観に行きたい。

ガレージロック

この半年くらいで、バンドの音を「ガレージロック」と言われることが多くなっている。
共通しているのはガレージロックとして「She Does It Right」を挙げていること。あれってガレージロックなのか?
で、自分の中でのガレージロックというと、録音機材から楽器まで全てメンテされてないんじゃないかというような酷い音(良く言えばローファイ)で、クオリティの低い曲(良く言えば勢いのある曲)を2分くらい演奏するイメージ。
今までバンドの音では、いろんなことを言われてきたけど、ガレージロックが一番しっくりこないなぁ…
まぁ、聴いた人の判断だからとやかく言うつもりはないけど、 あんな貧乏くさい音は出してないつもりなんだけどなぁ…
ま、いいか。

使い続ける。

久しぶりに甥と会った。
後輩からフェンダージャパンのジャズベースを譲ってもらったいう。
ジャズベースをメインとして使うとうことだったけど、「音がイマイチだ」というので理由を訊いてみると、どうもネックは反っていて、コントルール類もダメらしい。
前にも書いたけど、ベースを始めるには遅い年齢だったので、一切うるさいことは言ってこなかった。
でも、今回はちょっぴり小うるさいことを言ってみた。
・ジャズベースは1回リペアに出して調整してもらうこと
・ジャズベースを使い続けること
・シールドは良いものを使うこと
・アンプのイコライザーの意味をきちんと理解すること
・必ずスタジオの大きな音で音のチェックはすること
・スタジオは同じスタジオの同じ部屋のアンプを使うこと
主に言ったのはこんな感じ。
ひとつの楽器をずっと使い続けることで、身体が楽器の特性を覚え、ちょっとした変化に気が付くようになると思っているし、実際気が付くことが多い。それにひとつの楽器を弾き続けることで基準となる音を作ることができるし、他の楽器に持ち替えたときの対応も出来ると考えている。
20年以上レス・ポール・カスタムを弾いてきて、極端に言ってしまえば、レス・ポールなら目を閉じていても操作が出来るくらい弾いていた。
ライヴの度にギターを取っ替え引っ替えしていた人を3人くらい見たことがあるけど、結局、1本を全然使っていないので、ギターをコントロール出来ていない酷い音と酷いプレイだった。
そんなお馬鹿さんにならないようにリペアに出して楽器としてきちんと調整してもらい、それをずっと弾き続けることを強調しておいた。
煙たい叔父なんだろうなぁ、俺(笑)

致命的

今日は結ちゃん(まだ馴れ馴れしい呼び方)が、体調不良のため休みだった。
男祭りなスタジオは、新曲「Little Bit Of Love 」のアレンジを詰めて、他の曲のエンディングを変えたりしたけど、ヴォーカルが居ないと緊張感がなくてダメだねぇ…。
「Little Bit Of Love 」のカラオケを録音したけど、参考になるかなぁ…

日曜日のスタジオで

新曲の「Little Bit Of Love 」を取り敢えず演奏してみた。
Freeの後期の曲。
落ち着いた先はインチキボサノバか、一歩間違えたらジミー・クリフのようなレゲエになってしまいそうなアレンジ。
何度となくスタジオの録音を聞いていて、「インスタント・カーマ」のように出来たら良いんだけどなぁ…なんて思ってはみたものの、今のアレンジが面白いので、1回はライブで演奏してみるつもり。
ただ、曲の位置を考えないと、他の曲とのバランスが取れなくなるので、工夫しないとな。
あと、ライヴ後半に演奏するような曲が今は全然ないので、そのあたりも考えないとなぁ…
7月か8月あたりにライヴが出来るように曲を増やそうっと。

新しい試み

次回のスタジオで新曲を軽く合わせてみる。
新曲は、結ちゃん(馴れ馴れしい呼び方)の声や歌い方が魅力的に聞こえる曲を選んだつもり。
そして問題はここから。
今までは、キー以外はヴォーカルの意向は一切無視をしてアレンジをしてきたけど、今回は彼女がどういうふうに歌ってみたいかを訊いて、アレンジを決めていこうと思う。
本当に出たとこ勝負になるし、主任とは「こんな感じだと面白いかもね」なんて話してはいたけど、全てを覆される可能性大。
で、今回なぜこんなことを思い付いたかというと、結ちゃん(親戚の叔父のような気持ちで呼んでみる)にバンドで曲を仕上げていく面白さを経験してもらいたいから。
なんて格好つけて書いてはいるけど、やってみて失敗だったら今まで通りに戻します。