教え

5月にKADOさんにお会いしたときにストラトの使い方を教わった。
そのときに言われたのが「センターとフロントで良い音を出せなきゃダメだ」
力の限り天の邪鬼な性格なので、普段ならそういうアドバイスはまるっきり聞かないけど、アドバイスをしてくれた相手が、私がラブラブ光線を出しまくっているKADOさんということもあり今回は素直に聞いて実践している。
一部、リアとセンターのハーフトーンは使っているけど、基本的にバッキングはセンターで、ソロをフロントで弾いている。
昨日のスタジオで歪ませて弾いていて、結局何を弾いても同じ音しか出していないのを再確認して、良い音の基準は、人によって違うので、自分的に気持ちの良い音が出せていたらOKなのかなぁなんて思ってみたりして。
ところで、ストラトにスイッチをしてから、1曲の中でも出来るだけ各ピックアップを使うように意識をしている。レス・ポールと違って3つもピックアップがあるので、最低でも3つのトーンが出せるので、曲の中でも変化がつけられると思うから。
リアしか使わないなんて勿体ない。
しっかし、ストラトはやっぱりデカくて弾きにくいギターだな(笑)
でも、いつか弾きこなしてKADOさんの尻尾くらいにはなりたいなぁ

うぉ

トーカイのコンポストラトのレストアの価格をざっと計算してみた。
トレモロ Wilkinson VSVG-N:\13,500
ピックアップ SEYMOUR DUNCAN APS-1×3:\18,900
ピックガード ALLPARTS JAPAN No.1 P/G ST62 TS 3Ply:\3,650
ペグ SPERZEL GTR TRIM LOCK SATIN CHROME :\8,800
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合計\44,850
あいたたた。
これにネックの代金を考えると、かる~く9万円とかかりそう。
もう5万円くらいプラスしたらストラトかテレキャスをオーダー出来るなぁ…orz

出戻り

甥に貸していたギターが戻ってきた。

トーカイのボディにフェルナンデスのネックが付いたストラト。

このギターは以前勤めていた会社の上司に頂いたもので、確かミッキー・カーチスの息子さんが所有していたものらしい。

そんなストラトだけど、見た目が大嫌いなハゲタカリッチーのストラトやクラプトンの貧乏くさいギターみたいなので、大改造をしようと思い立つ。

独身のときと違って一気に改造は出来ないけど、徐々にグレードアップさせるのも楽しいかも。
予定としては、メイプルの指版は弾いていて気持ちが悪いので、ネックは交換。ローズウッドで22フレット。リバースヘッドにしたら面白いかもしれない。その時にネックのジョイントを3点留めから4点留めに変更と、ペグをゴトーのマグナムロックにしたい。

アッセンブリーは、ピックアップもどんなものが付いているか判らないので当然交換だし、ピックアップセレクターも3ウェイなので5ウェイへ変更。当然、コントロールは2ヴォリュームに変更。

ピックガードも鼈甲柄にしたいな。

目指すはこんなの

我ながら、仕事と違って荒っぽい合成だなぁ(笑)
トレモロもウィルキンソンあたりにしたらいいかもしれない。

なんて書いてはみたものの、カスタマイズを待っているギターが2本あるので、着手するのはしばらく先かな。

内緒話

バレたらマズイので、内緒話です。
値段のことは書けません(泪)
今後、考えているギターのカスタマイズ。
犠牲になるのは、下記の3本。
■ショップ・オリジナル・ストラト・タイプ
今後のメイン・ギターになると思うので、以前から書いているとおり、ピックアップを含めた電気系を総取っ換え。ポイントワッシャーは必須ですね。
コントロールは2ヴォリュ-ムに変更。
■フェンダー・ジャパン・ストラト
本格的にサブ・ギターにしようと思うのでペグ、ピックアップ以外の電気系、ナットは変更したい。
コントロールは、上記のストラト・タイプ同様2ヴォリュームに変更だなぁ。
■P.R.S SE
今まで練習用のメインギター。ストラトにスイッチ予定だけど、いつまた出番がくるかわからないので、前々から不満だったトレモロをウィルキンソンの物にしたい。トレモロの交換にあわせてナットをグラフテックのカーボンのものに変更したい。
今年中にはなんとかしたいなぁ....

どうしよう

ストラトのピックアップで悩んでいる。
いま付いているノーブランドの物だと「こういう音が欲しい」となったとき、使っているピックアップの名前が言えないのは結構辛い。
で、ハムバッキングと違ってシングルコイルはよくわからないうえに、マホガニー・ボディばかり使ってきたので、アルダーのギターは音の想像がつきにくい。
しかも調べれば調べるほど泥沼。
そんな風に迷ったときハムバッキングならギブソンにすることにしているので、フェンダーの純正にしようと思ったら種類多すぎ!
シングルコイルという名のラビリンスに迷い込んでます。

処分

去年、辞めたヴォーカルにアコースティック・ギターをあげたけど、今回は弾いていないアコースティック・ギターとベースをおじさんにあげた。
私のところで弾かれないまますごすよりも、おじさんのもとで活躍して欲しい。
私は基本的に楽器を売るのは好きじゃない。
大事に末永く使ってくれそうな人にあげる方が、気分的に良い。、
そういえばペグのないクラッシックギターの嫁ぎ先が決まってないなぁ。
ケースもないし、リペアにお金がそこそこかかると思うけど、誰か欲しいひとはいないかな。

信頼

Oさんのブログを読んでいて思ったこと。
15のときにレス・ポール・カスタムを買ってから、ずっとメインはレス・ポール。今もライヴではレス・ポール以外のギターは怖くて弾けない。特にメインの’74年製のカスタムは、21のときからずっと一緒。
いろんなギターに浮気はしたけど「ここぞ!」というときには必ず出てくるし、見なくてもコントロールの位置は身体で覚えているので、ある程度のことは出来る信頼しきっているギター。
いま練習用のメインになっているP.R.S.のSE Standardは、スタジオで1年半近く使ってみて、やっと使いこなせてきた感じ。
そういえば、よく「このギターは今のバンドで使う機会がない」とか「いまやっている曲には合わない」っていう人がいるけど、どれだけバンドの中で鳴らしてみたんだろう。
家や楽器屋や個人練習だけでそう判断しているのなら、勿体ないと思う。
SE Standardも、楽器屋での音はそこそこだったので、スタジオに持っていったら、それは悲惨な音で全然使えなかった。カスタマイズをし、大音量で弾き続けたことにより、’74年製のレス・ポールにはおよばないけど、廉価なギブソンよりもマシな音になっている。
レス・ポールでストラトのハーフトーンは出せないし、ストラトでレス・ポールのウーマン・トーンは出せない。レコーディングをしていたときは、その音が欲しくて使い分けたりしていたけど、ライヴのときはいつものギターを手にしている。
1本のギターを弾き続けることには、基準となる音を作ることにもなるし、プレイや音色の言い訳が出来なくなることだと思う。それにギターという楽器が木という不確定要素の固まりである以上、そのギターの短所や長所を把握し、補うようにプレイするのも技術だと思う。
思った音が出せないのは、楽器ではなく自分自身の未熟さ。それをギターのせいにして別のギターを持っても同じこと。
他のギターを持ったときに笑われるくらい何年も1本のギターを弾き続けるということは、何本もギターを取り替えるよりも楽器に対しての造詣の深さに繋がると思う。

さようなら

今日、ヴォーカルに曲の頭やリズムの取り方を覚えてもらうために弾いていないギターをあげる。
アリアのデタッチャブルネックのフォークギター。
木は乾いていてそこそこ鳴るし、フーチーズのTさんに調整してもらっているので、たぶんバッチリだと思う。
ヴォーカルには内緒だけど、実はこのギターは数年前に付き合っていた子からもらったギター。
全力でいわくつき(笑)
さようなら、Mちゃん。
と、感傷的なフリをしてみる。

相棒

ライヴに向けてメインで使っている’74年製のレス・ポール・カスタムを持ってスタジオにいく。
みんなに「やっぱり普段のギターとは全然音が違う」と言われる。
えー!同じ音だと思っていたのになぁ。
PRSのSEも良い音だぞ。
買った値段と同じくらいお金をかけてカスタマイズしたし、下手な廉価のギブソンよりも良い音なんだけどなぁ....。
でも、音の粒や立ち上がりが全然違うらしい。
取り敢えず今日からポール師匠と呼ぶことに決める。
取り敢えずバンド名をラッキー7に変えるのも手じゃないかと思い付いてみる

ムンムンムラムラ

3箇所で文体を変えて書いてます。
アフィリエイト丸出しブログで男性の食い付きが異常に良かったストラトの組み立てキット
なぜかタンクトップに短パン姿の女の子がストラトを組み立てるという不思議な実演ページ。しかも場所が和室というそれはもう生々しさ倍増。
まるで週刊新潮によく広告が出ている富士出版の人妻写真集のよう。

水戸黄門における由美かおるの入浴シーンのようなそんなお色気。

生き返る

Truthにオーバーホールに出したレス・ポール・カスタムを取りに行きながらSGの調整も頼む。
仕上がりは恐ろしいほど良い。
音の濁りが無くなり綺麗に各弦の音が分離してる。
2本ともアタリのギターだったのでボディを通して振動がビシビシ伝わる。
楽器本来の音として生き返った感じ。

オーバーホール

昨日、スタジオで弾いていて愛用の’74年製レス・ポール・カスタムの調子が酷く悪かったのでTruthにオーバーホールに出した。
主な調整はネック、ブリッジの調整にアースがダメになったらしくそれの修理とジャックの交換。
ここに修理に出すときは、いつも修理期間は訊いても、値段は訊かない。
それが腕のいい職人に対する敬意だと思っている。
それに「1万円くらいで」みたいなことをいって出来ることを制限したくないし。
今週中には出来上がるというので、楽しみだ。
そのあいだSGを弾こうかファイヤーバードにしようか迷ってみたりしている。

トレモロ

主任に「アームは使わないの?」と訊かれた。
レス・ポール弾きにそんなこと訊くなよ(笑)
持っているギターでトレモロ付きのは、まるっきり使わないのでトレモロのバーを外してるくらい。
なんて言ってるけど、本当はオリー・ハルソールやジェフ・ベックに憧れてコッソリ真似とかしてみるんだよね。でも、全然ダメ。もうサーフロック的に使うのが精一杯。
ハルソールみたいなユニークな使い方が出来ると良いなぁ。
そのうちサブでレス・ポールにケーラーのトレモロを付けたのを買ってみようかな。