カタログを見ているときが一番幸せ♪

Highway Oneのカスタマイズを、いろいろと考えてみた。

メインのストラトのようにカラハムのトレモロにK&Tのピックアップなんてスペックは無理!

で、今のところの候補。

FENDER ( フェンダー ) / 099-0818-100
FENDER ( フェンダー ) / 099-0818-100
加工なしで取り付けられるのは、とっても魅力的♪

FREEDOM CUSTOM GUITAR RESEARCH ( フリーダムカスタムギターリサーチ ) / SP-ST-01 Nickel
FREEDOM CUSTOM GUITAR RESEARCH ( フリーダムカスタムギターリサーチ ) / SP-ST-01 Nickel
廉価なカラハム仕様という感じで良さそう。

FREEDOM CUSTOM GUITAR RESEARCH ( フリーダムカスタムギターリサーチ ) / Tone Shift Plate SP-JP-03
FREEDOM CUSTOM GUITAR RESEARCH ( フリーダムカスタムギターリサーチ ) / Tone Shift Plate SP-JP-03
これはお約束。

RAW VINTAGE ( ロウビンテージ ) / RV-6264 60’s tone with “Non aged” appearance Set
RAW VINTAGE ( ロウビンテージ ) / RV-6264 60's tone with
Tonerider、LINDY FRALIN、BILL LAWRENCE、VOODOO、DIMARZIO、SEYMOUR DUNCANと悩んでいるけど、今のところ最有力

FENDER ( フェンダー ) / 099-2140-000
FENDER ( フェンダー ) / 099-2140-000
この色ね

借金も財産だといったヤツは誰だ?

Fender Japanのストラトをカスタマイズをしてサブとして使おうと思っていたのを断念したので、自分の条件に合うようなギターを探していてた。 

メインのストラトに近いスペック(ラージヘッド、22フレット、アルダーボディ、ローズ指板)で、安く(ここ重要!)ストラト。

ということでHighway Oneを探しいていたら、半年以上前からランクAの中古が名古屋のコメ兵さんにあったので、ずっと狙っていた。

Fender Highway One ストラト

で、今回、出張帰りに時間が出来たので、実際にお店に行って弾いてみる。

見た目からいうと、以前借りたフェンダーメキシコみたいな衝撃的なほどの安っぽさはないけど、ボディのグロスフィニッシュは貧乏臭ささえ漂う印象だし、高級感もまったくない。

弾いてみると、極悪なジャンボフレットでエッジ処理が甘いのか、ポジションチェンジで引っ掛かる感じ。

しかも妙にストラトらしくない音。

でもまぁ、ネックの太さや持ったときのギターの重量、それにフィーリングはOKだったし、フェンダーメキシコのストラトのときのようなガッカリ感は一切なかった。

しかも最初に見たときから徐々に値段が下がっていて魅力的な値段になってるし、そこから更に10%OFF!

結局、53,820円をクレジット3回払いでお買い上げ。
この値段だと、カスタマイズは気兼ねなく出来るしね。

ビバ!ローン復活!

気長に自分好みにカスタマイズをしていきます。

全然更新してなかった

バンド活動を止めて、ギターを買うこともカスタマイズを激しくすることもなくなって、エフェクターも全く買わなくなったら、書くことが全然ないのね。

まぁ、バンドをやりたいなぁと思いつつも、その時間があったら子供とすごしたいなぁとかあったり、ギター教室に通いたいけど、収入が地味に減ったので難しかったりと、制約が多いのも事実。

もう1年くらいは難しいのかな?

取り敢えずは、月に1個ずつオーダーしているランディ・ローズなオリジナルコンチョが、唯一の楽しみ。

しばらく地味で更新は滞ります。

予想以上

届いたコンチョをストラトに取り付けた。

おぉ!予想以上に格好良いぞ!

コンチョ単体でも相当格好良かったけど、取り付けたら尚更だ。

このコンチョに比べると、ガネーシャコンチョが悪趣味に見えるな。

私の無茶なデザインを、限りなくデザインに近く再現してくれた工房うしかいさん、ありがとう。

取り付けてからしみじみ思った。
あー、バンドやりてぇなぁ…

コンチョ♪コンチョ♪

楽天で買ったガネーシャの付いたコンチョが、取り付けてみたら今ひとつだったので、とうとうオリジナルのコンチョを川崎にある工房うしかいさんにオーダーした。

納期まで約2週間ということだったけど、少し早い今日とうとう届いた。

オリジナルコンチョ

ランディ・ローズの今のモニュメントに刻まれている「An Inspiration For All Young People」と、名刺にも使われているロールス・ロイスのエンブレム(名刺で使っているフォントとロールス・ロイスのエンブレムは別)、そして水玉Vのインレイという組み合わせ。

こういう物のオーダーは初めてなので、デザイン段階でいろいろと無茶を言ったけど、イメージ以上の仕上がりで大満足。
付けるのが勿体なくなるくらい(笑)

素材もシルバー925で、仕事も丁寧だし、フルオーダーとしては値段も安いので、もう何個かオーダーしようっと♪

永遠のボヘミアン

大好きなケヴィン・エアーズが、フランスの自宅で誰にも看取られずに去って行ってしまった。

枕元には「燃えなければ、輝かない」というメモがあったそうだ。

ケヴィンを知ったきっかけが、当時プレイヤー誌で連載をしていた下山淳のコラムだったか、ギターマガジン誌に載っていたオリー・ハルソールのインタビューだったかは忘れたけど、私がケヴィンを初めて聴いたのが、’88年にリリースされた「Falling Up」。
聴いたのは、たぶん90年とかだと思う。

だから88年の九段会館での初来日は観ていない。

93年の二度目の来日も観ていない。
でも、この来日の1週間前にハルソールが死んでしまいショックだったのは覚えている。

それから9年、日本でほとんどニュースが入ってこないところに突如ケヴィン来日のニュース。

初めて聴いてから12年、その間に手に入るアルバムはほとんど手に入れ聴いていた。
凄く嬉しくて、ワクワクしながらチケットを取り、今は亡きトリビュート・トゥ・ザ・ラブジェネレーションに観に行った。

2002年03月01日と2日。

正直、二日目の出来は良くなかった。二部構成で、最初の40分は音も演奏も酷かった。
アンコールもマネージャーがステージに出てきて「疲れたからやらない」と伝えて終わりというフリーダムさ。
そんなところも魅力だったし、良く悪くもロックの自由さを見せてくれていた。
それにケヴィンがステージに立って歌っていることが凄く嬉しかったし、「Mey I」や「Lady Rachel」が生で聴けるなんて夢にも思ってみなかった。

2002年03月03日(日)00時29分35秒のコラムにも書いてあるけど、このとき当時の彼女を通訳にして楽屋でケヴィンと会っている。

凄く優しくて素敵だった。
そして「来年も来るよ」という言葉を信じて次の来日を待っていた。

翌年、ケヴィンの来日のニュースはなく、2004年に4度目の来日。

相変わらず出来不出来の差が激しいライヴだったけど、日本に来てくれただけでも嬉しかった。

3度目の来日公演時に思ったのが、立川談志家元が晩年の古今亭志ん生を評した言葉。

「舞台の上に寝かせておいてそれをみんなでそっと見ているだけでも素晴らしい芸だしファンもうれしいはずだ」

私の中で「ケヴィン・エアーズ=古今亭志ん生」という公式ができあがっていた。

居てくれるだけでいい存在。

ストーンズのようなスタジアム級のバンドの「老いへの抗い」を観ていたりすると、スタジアム級のステージとは無縁でもケヴィンのいい加減で、デタラメで、自由で、何者にも縛られない活動は本当に素敵だと思った。

でも、93年にハルソールという片腕を失ってから、全くアルバムを出していたかったし、ある意味ヤル気はなかったのかもしれない。

素敵な音楽を沢山ありがとう。
素敵なステージをありがとう。
素敵な言葉をありがとう。

私は、ケヴィン・エアーズというミュージシャンと同じ時代に生きられたことを、幸せに思います。

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以下、Mixiコミュニティから畑に猫さんが訳したロバート・ワイアットの追悼文の引用。

50年ほど前、イーストケントに髪の長い奴がもう一人いるよ、と誰かが教えてくれたんだ。それでそいつに会うべきだろうと思った。仲良くなれるだろう、とね。実際会ってみたら、やっぱり仲良くなったよ。kevinは若者向きの曲を書き、驚くほど深い声でもって歌っていたんだ。

Kevinの持っていた数少ないレコードにはAstrud Gilbertoやアコースティク・ジャズ・ギタリストのCharlie Byrdなんかがあったな。彼はOscar WildeやLouis McNieceを讃えていたよ。彼の書く曲はしゃれていて、心を打つものがあったんだ。

Kevinと我々数人で、自分たちの曲だけを演奏するグループを結成することにした。(William Burroughsの許可をもらって)Soft Machineと名付けたんだ。Kevinとは’68年の終わりまで一緒に演奏したよ、いろんなかたちでね。

その頃までには我々は器楽的なバンドになっていて、Kevinはベースを担当していた。でも彼は以前のように歌を作りたくなったんだ。そしてその結果、「Joy of a Toy」をはじめとする一連の素晴らしいレコードが生まれたわけだ。

1970年には私はKevinの新しいバンド、The Whole Worldで何度か演奏した。Kevinと一緒に演るのはまるで日向ぼっこをしているかのようだったよ。彼はおかしくて、賢くて、ゆったりとしているやつだったな。あの時代にKevinと一緒にやれて本当にラッキーだと思うよ。さようなら、Kevin。

Nikon COOLPIX S01

値下がりしてきたので、前から気になっていたNikonのCOOLPIX S01を買った。

20130203

ジッポーよりも少し大きいくらいの大きさで携帯性抜群だけど、小さくするために内蔵バッテリーに内蔵メモリーという非常に不安な設計。

物理的なボタンもON/OFF、シャッター、再生、ズームの4つのみで、あとはタッチパネルでの設定。当然、手ぶれ防止機能は付いてなく、ブレ軽減機能というのが付いている。

とにかく余計な機能は削ぎ落とすだけ削ぎ落としたカメラで、画質は思ったよりも悪くはないけど、良いとも言えない。

そんなガジェット的なカメラをカメラメーカーであるNikonが出したことが凄いし、ネガティブな要素も吹き飛ばすくらい楽しいカメラ。

S90と変わらない起動時間なので、ポケットに入れてサッと取り出して、サクサク撮るというスナップ向けで、使っていて銀塩カメラのμとかに近い印象。当然、携帯やスマホのカメラよりも素早く撮れる。

デジカメが、やっと銀塩カメラの機動性に近づいてきた感じ。

日常のメモやちょっとした記録に本当の力が発揮できるカメラだし、そういった使い方が一番合っていると思う。

チョッピリ失敗

楽天で可愛いコンチョを見付けたので、メインのストラトに付けているコンチョと取り替えようと思って衝動買いをした。


20130126c

今日、届いたので早速取り付けてみると…

20130126b

前に付けていた5セントのコンチョと比べると、大きさが直径21mmから26mmに変わったというのもあるけど、5セントのほうが主張しないのでさり気ないお洒落っぽいけど、新しいコンチョは主張しまくりで予想以上に下品。

まいったな。

高かったのに失敗しちゃったかな?

取り敢えず元に戻すのも面倒なので、しばらくこのままにします。

大きなことは出来ませんが

小さなことからコツコツと。

と、言う訳で、レジェンドのムスタングのパーツを地味に交換。

Legend LMG-01

先ずは、ストリングスガイドを、余っていたローラータイプに変更。
なんとなく見た目が引き締まった気がしないでもないなぁ。

Legend LMG-01

次にネックプレートを、新年の売り出しで20%OFFの2940円で買えたトーンシフトプレートの3mmに変更。
今回のパーツ交換で一番お金が掛かっています。
効果はあると思いますが、それよりもギターが気持ちズッシリとしました。

Legend LMG-01

トレモロのバーを留めるネジを、芋ネジからスクリュータイプに変更。
某ショップで売っていますが、高くて買えないので、東急ハンズで4本入り500円くらいのを購入。
いろんなサイトに書いてあったM5×10mmでOKでバッチリ。
ちなみにステンレス製です。

Legend LMG-01

最後にヤフーオークションで買ったハンドメイドのトレモロバー。
出来が良くて気に入ってます。

Legend LMG-01

このバーのミソは、ネジで留める箇所を掘ってあること。
ここにネジが引っ掛かって、スッポ抜けないようになっています。
1500円で落札しましたが、振込手数料や送料を入れると1870円ほど。

さて、また徐々に変更していこうっと。

初散財

新年の挨拶にHoochie’sに行ったので、前から欲しかったKORGのmonotron DUOを買った。

monotron DUO

メチャクチャ面白い。

このチープさはガジェット好きには堪らない。

KORG KAOSSILATORkaossilator 2と繋げて遊んだらさらに面白いだろうな。

monotron DUOは、ちゃんと音階が弾けるので、適当なメロディを弾いて夢中で遊ぶ。
気が付いたら1時間もブライアン・イーノごっこをしてるし(笑)

一番最初に出たmonotronmonotron DELAYも欲しいなぁ…

2012年を振り返ったりして

【機材】
・DANELECTRO COOL CAT DRIVE CO-2
・Roland CUBE-20
・KORG kaossilator 2
・KORG AW-2G
・Legend LMG-01

年を追うごとに買う地味になってます(笑)
一昨年の後半に24回ローンを組んだのがとても効いているうえに子供が生まれたので尚更です。

【音楽活動】
7月の後半に紹介されたバンドのセッションに行きましたが、相手の顔を潰さないように断りました。
断った理由は沢山ありますが、一番大きな理由は、私がセッションに来ることを歓迎していないメンバーが居たことと、話しで聞いていたほど良いバンドではなかったことかな。
あれほど「原曲どおりには弾かないし、普通のプレイが希望なら他の人にして」ってリーダーに言ったのにも関わらず、「原曲通りに弾け」と言うようなメンバーの居るバンドに私は不要ですからね。

8月にはミュージックスクールの体験レッスンをしてきました。
すぐにでも通いたかったのですが、仕事関係のごたごたで現在見合わせ中。
学ぶことが沢山あったので、通えるように機会をうかがっています。

同じような時期にイトウ君とトミーと私で子育てなバンドをやろうと画策しましたが、イトウ君の転勤で消滅しました。
正直、今後は妻帯者とのみバンドを組みたいなぁと思ったりしています。

【その他】
やはり子供が生まれたのは大きく、全ての価値基準が変わりましたが、やっぱりギターバカは治らないようです。

さて、今年はどんな年になりますことやら。

細々と頑張ってます。

今日、会社帰りにフェンダーのストラップピンとフェルナンデスが出しているピカールみたいなのと無水アルコールを買って買える。

手始めに前オーナーがつけたであろう香水の匂いを取るため、ムスタングの指板を必死で無水アルコールで拭きたおす。無水アルコールで拭いては乾いた布で拭くというのを繰り返す。

最初は指板に付いた匂いと一緒に布が茶色くなっていく。

徐々に色がとれなくなっていったので、普通に塗って自然乾燥。

アルコールが蒸発しているあいだにストラトのネックプレートを磨く。

ついでにエンドピンをシャーラーのロックタイプから、ノーマルなフェンダータイプに交換。

指板に付いた匂いも鼻を近づけないと判らないくらいに薄まってきた。

もう少ししたら、もう一回無水アルコールで拭いてみよう。

ところでレジェンドのムスタングは、ペグがイマイチ。
余っているクルーソンタイプと交換しようかな。

そんな訳で地味に細々と頑張ってます。

ついうっかり

ついうっかりレジェンドの赤いムスタングを落札しちゃったよ…

けいおんファンだし、ギターの女の子が使ってるし、マッチングヘッドの赤いムスタングは必須アイテムだし…
申し訳ない!
私のけいおんの知識はこれが限界です!

冗談はさておき、元々、映画「東京ロッカーズ」でリザードのギターが赤いムスタングを弾いていて憧れていたんだけど、ヤフオクにレジェンドの物が安くあったので、少しムキになって入札してみたら…見事に落札(笑)

値段を考えると、コストパフォーマンスの高いギターだと思う。

前にレジェンドのストラトを楽器屋で試奏したときは重くてウンザリしたけど、ムスタングは軽めで良い感じ。

それに買った値段(9600円)を考えると、いじり倒しても後悔しない値段だし。

取り敢えずしばらくはノーマルで遊んでみます。

Kaossilator 2 ファーストインプレッション

仕事ですっかり弱っていたので、決算セール中のHoochiesKaossilator 2を買った。

やほーい。

Kaossilatorでは出来なかった本体へのメモリーやMicroSDカードに対応したり、スピーカーを内蔵したりと、5年の歳月は本当に大きいなぁって感じる。

まるっこいデザインは、一瞬NOKIAの携帯電話と見紛うばかり(笑)


Kaossilatorと比較。
こうやって比べてみると、Kaossilator 2はプロダクトデザインとして洗練されたなぁ。Kaossilatorは、入出力の位置やネジ丸出しなところに無理矢理小さくした印象を受ける。

目立たないけど、結構大きな変更が裏のゴム足。Kaossilatorのゴム足が飾り程度にしか役に立たなかったのに比べて、Kaossilator 2は、ゴム足が厚く、素材もシリコンのものになったのか、滑りにくくてポンと机の上に置いても安心。

ディスプレイの表示は、若干老眼気味の私には小さいけど、パッチナンバーではなくパッチの名前になったので、どの音色なのか判りやすくて良い。

個人的に一番大きな進歩だと思ったのが、使用する電池の数。

Kaossilatorが単三電池4本なのに対して、Kaossilator 2は2本と半分になっている。

携帯性が向上したので、5年前にはたいして普及していなかったスマートフォンと比較。比較したのはauのXPERIA IS11S。

そんなに大きさは変わらないなぁ。

さすがに厚みは全然違う。

ところで、マニュアルのお粗末さに結構ガッカリした。多国語で表示するのは構わないけど、日本語なら日本語でまとめて欲しい。あっちこっちに飛んでいて判らなくなる。自分用にマニュアルを編集しようと思ってPDFをダウンロードしたけど、編集できないし…まぁ、そこは当たり前か…

とはいえ、Kaossilatorを使ったことがある人なら、適当にいじれば音は出せるので、まぁ、いいかな(笑)

今のところ時間がないのであまりいじってないけど、この大きさとデザインなら通勤時に遊んでいても怪しまれなさそうなので、遊びながら覚えるというのも手かな。

もう少しいじってから使用感でも書こうな。なんて書きながら、いっこうに書かないんだけどさ(笑)

 

体験レッスン

今日、ギター教室の体験レッスンを受けてきた。

講師は、元近藤等則IMAの酒井泰三さん。

嫁に「ギター教室に通いたい」と最初に話したら「講師と喧嘩をしてすぐに辞めるんだから」と大反対されたけど、講師の名前を言ったら、すんなりとOKが出た。

レッスンを受けてみて、今まで結構自信のあったカッティングが、全く話にならないことを実感させられたし、自分のリズムに対する練習が間違いではなかったけど、レベルが低すぎたと思ったりした。

改めて気付かされることばかり。

考えてみると、ギターを始めてからの27年で人に教えてもらったのって初めてだ。

習うのって結構楽しいと思ったりして。
それに「この人からいろいろと盗みたい」と思ったり、別に「もう一旗揚げよう」とか狙っている訳ではないけど、レッスンを受けることによって「プレイヤーとしてこのまま終わりたくない」という欲求が満たされると思ったりした。

10年前に井上監督の紹介で酒井さんにお目にかかったとき、実家から近い場所でギター教室の講師をしている話は聞いていた。
でも、いろんなタイミングで今になってしまったことを後悔している。

なんとかしてレッスン費用を捻出して9月から通いたい。

そんな今日の無料体験レッスンの感想。

引っ越しが終わって

部屋の一角を占拠するギターとエフェクターの一部。

ここから3本のギターとエフェクターケース2つを処分することにした。

本当は売りたくないけど、どうしても欲しいギターがあるのでその頭金を作るため。

それにこの状況だと1本増やすには3本処分しないと増やせない。

ま、しょうがないね。

指が…

Ricoh PXを使っていて、気が付いたことがある。

レンズが屈曲式なうえにボディのセンターにあるので、気を緩めると指が画面に入ってしまう。しかもシャッターのある側にフラッシュがあるので、フラッシュにも指が掛かったりする。


もし、次のモデルを出すなら、レンズ側から見てボディ右側にレンズとフラッシュを寄せて欲しい。

今は、指が掛からないように気を付けているけど、ホールドする右手側が開いていれば何も考えずに写せるので、もっと気軽に取り扱える。

こんな感じにしてくれないかな?

Ricoh PXは、起動時間が早いし、とても気軽に扱えるだけに変に気を遣う箇所があるのは結構残念。

30年

今日はランディ・ローズが逝ってしまってから30年目。

また1つランディよりも年上になるんだな。

ふと考える。

もし、ランディが居なかったら、私はギターを弾いていなかったか?

多分、答えはノーだと思う。

洋楽ブームがあり、インディーズブームやボウイやブルーハーツがデビューしたりした背景を考えると、ランディが居なくてもいずれギターを手にしていたと思う。

でも、ランディは存在し、その美しい旋律に驚いてギターを手にしている。
そして27年もランディの後ろ姿を追いかけている。

生きていたら55歳か…

やっぱりバーバンクで、昔ロックスターだった小柄なクラシック教師として生きていて欲しかったな。

3年前の新婚旅行。4回目のお墓参り。ミセスドロレスと。

今度行くときは、子供も連れて行こう。

S90と外観比較

単体では大きく思えたRicoh PXが、思ったよりも小さいと気が付いた。

愛用のCanon S90とのサイズ比較。

Ricoh PXのサイズ
100mm(幅)x55mm(高さ)x21.3mm(奥行き)

S90のサイズ
100mm(幅)x58.4mm(高さ)x30.9mm(奥行き。突起部を除く)

単体でもそんなに大きく感じなかったCanon S90の方が微妙に大きい(笑)

Ricoh PX

正面から見ると、どちらもスクエアなデザインなので、ぱっと見た印象が似ている気がする。それと、Canon S90Ricoh PXも表面に指を掛ける取っ掛かりがない。いろんなところで「滑る」とか「持ちにくい」なんて評価がされているけど、ストラップを指に絡めたりして持ち方を工夫すれば良いのと、銀塩でずっと愛用しているCANONの旧F-1に比べたら、ホールドしやすい。

それにこのフラットなデザインだから格好良いと思う。

背面。
Ricoh PX

Ricoh PXは、用途を考えると、とにかくシンプル。液晶モニターが、Canon S90の3.0型TFTカラー液晶(約46.1万ドット)、に対して一回り小さい2.7型(約23万ドット)

軍艦部分。
Ricoh PX

上がRicoh PX。ズームとシャッターと電源ボタンのみと、とてもシンプル。

次は、もう少し操作性を書こうと思う。

買っちゃった♪

子供とお風呂に入っていて画像を撮りたくなったので、新しく防水・防塵のデジカメRicoh PXを買った。

Richo PX

Ricoh PX

防水・防塵で、実売価格が1万円以下。

他のメーカーの防水カメラと違って、それっぽく無いのが良い。

触ってみて、安っぽさがなくレンズも沈胴式じゃないのでスッキリしているから、お店で最初に見たとき単焦点レンズのカメラかと思ったくらいシンプル。

値段が値段なので、割り切れるし、これから使い込んでいこう。

オマケ
Richo PX

全く色気のない箱(笑)