ついうっかり

ついうっかりレジェンドの赤いムスタングを落札しちゃったよ…

けいおんファンだし、ギターの女の子が使ってるし、マッチングヘッドの赤いムスタングは必須アイテムだし…
申し訳ない!
私のけいおんの知識はこれが限界です!

冗談はさておき、元々、映画「東京ロッカーズ」でリザードのギターが赤いムスタングを弾いていて憧れていたんだけど、ヤフオクにレジェンドの物が安くあったので、少しムキになって入札してみたら…見事に落札(笑)

値段を考えると、コストパフォーマンスの高いギターだと思う。

前にレジェンドのストラトを楽器屋で試奏したときは重くてウンザリしたけど、ムスタングは軽めで良い感じ。

それに買った値段(9600円)を考えると、いじり倒しても後悔しない値段だし。

取り敢えずしばらくはノーマルで遊んでみます。

Kaossilator 2 ファーストインプレッション

仕事ですっかり弱っていたので、決算セール中のHoochiesKaossilator 2を買った。

やほーい。

Kaossilatorでは出来なかった本体へのメモリーやMicroSDカードに対応したり、スピーカーを内蔵したりと、5年の歳月は本当に大きいなぁって感じる。

まるっこいデザインは、一瞬NOKIAの携帯電話と見紛うばかり(笑)


Kaossilatorと比較。
こうやって比べてみると、Kaossilator 2はプロダクトデザインとして洗練されたなぁ。Kaossilatorは、入出力の位置やネジ丸出しなところに無理矢理小さくした印象を受ける。

目立たないけど、結構大きな変更が裏のゴム足。Kaossilatorのゴム足が飾り程度にしか役に立たなかったのに比べて、Kaossilator 2は、ゴム足が厚く、素材もシリコンのものになったのか、滑りにくくてポンと机の上に置いても安心。

ディスプレイの表示は、若干老眼気味の私には小さいけど、パッチナンバーではなくパッチの名前になったので、どの音色なのか判りやすくて良い。

個人的に一番大きな進歩だと思ったのが、使用する電池の数。

Kaossilatorが単三電池4本なのに対して、Kaossilator 2は2本と半分になっている。

携帯性が向上したので、5年前にはたいして普及していなかったスマートフォンと比較。比較したのはauのXPERIA IS11S。

そんなに大きさは変わらないなぁ。

さすがに厚みは全然違う。

ところで、マニュアルのお粗末さに結構ガッカリした。多国語で表示するのは構わないけど、日本語なら日本語でまとめて欲しい。あっちこっちに飛んでいて判らなくなる。自分用にマニュアルを編集しようと思ってPDFをダウンロードしたけど、編集できないし…まぁ、そこは当たり前か…

とはいえ、Kaossilatorを使ったことがある人なら、適当にいじれば音は出せるので、まぁ、いいかな(笑)

今のところ時間がないのであまりいじってないけど、この大きさとデザインなら通勤時に遊んでいても怪しまれなさそうなので、遊びながら覚えるというのも手かな。

もう少しいじってから使用感でも書こうな。なんて書きながら、いっこうに書かないんだけどさ(笑)

 

体験レッスン

今日、ギター教室の体験レッスンを受けてきた。

講師は、元近藤等則IMAの酒井泰三さん。

嫁に「ギター教室に通いたい」と最初に話したら「講師と喧嘩をしてすぐに辞めるんだから」と大反対されたけど、講師の名前を言ったら、すんなりとOKが出た。

レッスンを受けてみて、今まで結構自信のあったカッティングが、全く話にならないことを実感させられたし、自分のリズムに対する練習が間違いではなかったけど、レベルが低すぎたと思ったりした。

改めて気付かされることばかり。

考えてみると、ギターを始めてからの27年で人に教えてもらったのって初めてだ。

習うのって結構楽しいと思ったりして。
それに「この人からいろいろと盗みたい」と思ったり、別に「もう一旗揚げよう」とか狙っている訳ではないけど、レッスンを受けることによって「プレイヤーとしてこのまま終わりたくない」という欲求が満たされると思ったりした。

10年前に井上監督の紹介で酒井さんにお目にかかったとき、実家から近い場所でギター教室の講師をしている話は聞いていた。
でも、いろんなタイミングで今になってしまったことを後悔している。

なんとかしてレッスン費用を捻出して9月から通いたい。

そんな今日の無料体験レッスンの感想。

引っ越しが終わって

部屋の一角を占拠するギターとエフェクターの一部。

ここから3本のギターとエフェクターケース2つを処分することにした。

本当は売りたくないけど、どうしても欲しいギターがあるのでその頭金を作るため。

それにこの状況だと1本増やすには3本処分しないと増やせない。

ま、しょうがないね。

30年

今日はランディ・ローズが逝ってしまってから30年目。

また1つランディよりも年上になるんだな。

ふと考える。

もし、ランディが居なかったら、私はギターを弾いていなかったか?

多分、答えはノーだと思う。

洋楽ブームがあり、インディーズブームやボウイやブルーハーツがデビューしたりした背景を考えると、ランディが居なくてもいずれギターを手にしていたと思う。

でも、ランディは存在し、その美しい旋律に驚いてギターを手にしている。
そして27年もランディの後ろ姿を追いかけている。

生きていたら55歳か…

やっぱりバーバンクで、昔ロックスターだった小柄なクラシック教師として生きていて欲しかったな。

3年前の新婚旅行。4回目のお墓参り。ミセスドロレスと。

今度行くときは、子供も連れて行こう。

26年ぶりに再会

ローランドのCube20のジャンクを3600円でヤフオクで落札した。

ランディ・ローズの楽譜に載っていた写真で、楽屋に置いてあった憧れのアンプ。写真では20wか40wか判らなかったけど。
Cube20

このアンプを15歳の時にヤングギターの個人売買で買って一時期所有していた。
1週間後に相手から、もっと高く買ってくれる人がいるから返してと言われて返したので、26年ぶりの再会。

確かあのとき買ったのは白だったけど、今回はドンズバのオレンジ。

そんな今年最初の散財。

そういえば年末に

strymonのTIMELINEなんて物を買ったりして。

strymon TIMELINE

実は、今までディレイは苦手で、持っているクセに避けてきた。

バンドも解散したし、新しいことにチャレンジしようと思って、ヤマハのUD-Stompちっちゃい版みたいなのがないかとディレイを物色。

UD-Stompって、結構良いんだけど、重くてデカくて電車移動の身としては相当辛い。

で、候補としてはとしては、TIMELINE以外はEVENTIDEのTIMEFACTORTC ELECTRONICのNova DelayBOSSのDD-20の3つ。

TIMEFACTORは高すぎ、Nova Delayは本体でのプログラムチェンジがイマイチだったので脱落。

最後までDD-20と悩んだけど、DD-20のプログラムチェンジがアップのみなのに対して、TIMELINEはアップ/ダウンで出来るのと、プリセットの音がストレンジだったのでTIMELINEにした。

普通は、実物の方が大きいというのが多いのに、実物を見ると凄く小さい。
小さいのでフットスイッチを踏むとツマミに触れる。

うーん、MIDIコントローラーがいるかなぁ…

ところで、付属の説明書がペラッペラなので、オールアクセスのTIMELINEの商品サイトからダウンロードしないと話にならないのは、何とかならないものかな?

我が家のようにプリンターのない家だと、会社でコッソリプリントアウトですよ。

で、適当に触ってみて思ったのが、アナログ至上主義の人にはキラキラしすぎな音かも。
でも、面白い音満載。

もう少し、いじり倒してからいろいろと書こうっと。

そんな訳で、自慢話でした。

このサイトは

ここは、完全に放置していた所有エフェクター自慢サイト「Joy Of A Toy」、バンド活動を中心として書いてきたブログ「Shouting In A Bucket Blues」、ダンエレクトロの営業マンかというくらいダンエレクトロのエフェクターを紹介していた「ダンエレ中毒」、ギターのレストアとレビューのブログ「Still Life with Guitar」と、4つをまとめたサイトです。

内容は独断と偏見に満ちあふれていますが、クレームは一切受け付けていません。

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2011年散財白書

今年は予想以上に散財していました。

多分、年収の1/10を、フーチーズに貢いでいると思います。
金額は怖くて計算していません。

ギター
Danelectro DC-3
Crews Maniac Sound VINTAGE LINE 9:00 am Aug/18.1969

Danelectro DC-3は、昔から欲しくて散々探していたらmixiの個人売買で安かったので買いました。面白いギターです。
Crewsのストラトは、2011年というこの年を忘れないためにもギターが欲しかったのですが、こんなクソクソ高いギターを買うつもりは一切無くて…24回ローンという勢いなくして買えないギターです。作りも音も良いのです。って、この値段でフェンダージャパンと変わらなかったら泣くよな…

パーツ
Callaham Vintage S Model
大和マーク P.G No.S-TO3-D
カラハムのトレモロはTCTパーツで、ピックガードは大和マークスさんで買いました。どちらも対応が良かったですが、大和マークさんは私の勘違いから迷惑を掛けましたが、「売れる会社の見本」のような対応に感激しました。

ケース
RITTER RCG700-9E BST
MARUE MPG-CG-EG
IGIG G510B
IGIGのG510Bは、使えば使うほど手放せなくなるケースで、本当に使いやすい。

ストラップ
LEVY’S MPJG-SUN
気分転換も兼ねて今までの革製ストラップからスイッチ。ストラップが違うだけで、こんなにウキウキするんだなぁと思ったりして。

エフェクター
Fulltone OCD
BANZAI COLD FUSION
BOSS Blues Driver
BOSS SL-20 SLICER
STRYMON TIMELINE
Danelectro COOL CAT VIBE
なんか買ったエフェクターがエンスー気取りの金満野郎っぽい…エフェクターで今年一番の買い物と言えばやっぱりSTRYMON TIMELINEですかね。

ソフトケースをいったい幾つ買ってるんだ??

3つなんですけどね(笑)

で、今回買ったのは、RITTER RCG700-9E BST

RITTER RCG700-9E BST

楽天で価格が安めで送料無料のショップを探したら、Ebi Soundオンラインショップというお店を発見。ポイントも使ったので3745円で購入。

で、いつもながらレビュー。

ヘッド側のポケット
RITTER RCG700-9E BST

思った以上に深く、意外とマチがあってソコソコの収納は出来そう。

ボディ側一番手前の小さなポケット
RITTER RCG700-9E BST

折りたたみ傘を入れるにはちょうど良い感じ。
このポケットも見た目以上に深くてマチがある。

ボディ側真ん中のポケット
RITTER RCG700-9E BST

7メートルのシールド1本を入れるのが限界じゃ無いかな?
ここにはアルトベンリーや交換用の弦を入れるのが良いかも

ボディ側一番大きなポケット
RITTER RCG700-9E BST

シールド2本が限界かな?

開いたところ。
RITTER RCG700-9E BST

ケース自体にマチはほとんどないのでギターを入れたらキツキツかもしれない。
一応、申し訳程度だけど、ネックを固定するバンド付き。

RITTER RCG700-9E BST

背負ったときに左側に来るケースストラップにMP3プレイヤーを入れられるスペースがあった。

RITTER RCG700-9E BST

ジッパーを開けたところ。相変わらず指の形がエロです(笑)

良いアイディアだとは思うけど、この機能をつけるのなら、もう少しストラップを厚手のものにして欲しかったなぁ。

値段を考えると、コストパフォーマンスの良いケースだと思う。

デっかいロゴが嫌じゃなかったら、買っても損は無いかな。

我が家に足りないもの

我が家には、圧倒的にギターケースが足りない。あと、最低2つは必要。

そんな訳でMARUEのMPG-CG-EGをヤフーオークションで買った。

MARUE MPG-CG-EG

送料込みで4250円。

で、ファーストインプレッション。

MARUE MPG-CG-EG

ヘッド側のポケットは、マチに余裕がないので、あまり収納出来ないといった感じ。

MARUE MPG-CG-EG

ポケットの手前側。指がなんかイヤらしい(笑)
ここもマチが全くないのと、奥側のミニポケットが中途半端で、必要ない気もする。

MARUE MPG-CG-EG

ボディ側のポケット。
ある程度の余裕があるけど、シールド2本で目一杯といった感じかな。

MARUE MPG-CG-EG

このケースで最も頂けないのが、このストラップ。
細すぎ。
この細さだと、背負っても肩に掛けてもギターの重みがズッシリと身体に伝わって、肩が痛くなりそう。申し訳程度のクッションも頂けない。

MARUE MPG-CG-EG

ケースを全開にしたところ。
これ以上開きません。
確かに開口面積はある程度決まっているけど、ここまでしか開かないってなぁ…。衝撃吸収素材は厚みがあって良いけどね。

CrewsやIGIGのG510Bと比べるのも酷な話しだけど、これで定価が¥8,925か…値段に見合ってないでしょ。

チャックの取っ手も頼りないし、バッカスやP.R.Sに付いてくるケースよりもチャチな感じ。

5000円以下なら買っても良いかなって感じだけど、人が買おうとするなら止めるかな。

10年ぶりくらいかな??

ずっとギブソンの革ストラップを使ってきたけど、ちょっぴりヤバイ感じもあるので、物凄く久しぶりにギターのストラップを買った。

LEVY’S MPJG-SUN

LEVY’SのMPJG-SUN。色は黒。

ギブソンのストラップを使い始めたのは、ランディ・ローズが使っていた画像を見てからだし、今回LEVY’SのMPJG-SUNを買ったのは、下山淳が使っているから。

しかも模様も下山淳と同じズレ方に近い物を探してみたりして。

はい、ミーハーです。

しかも5千円以上もする高級品。

しばらく使ってみようっと。

祝!24回ローン完済!

Crews Maniac SoundのVINTAGE LINE 9:00 am Aug/18.1969を2年ローンで買った。

Crews Maniac Sound VINTAGE LINE 9:00 am Aug/18.1969

実際は、画像よりも緑が強く、青緑のような感じで光の加減によって色が変わる。

ずっと気になってはいたものの、こんなクソクソ高いギターを買える訳もなく、ずっと見ているだけだった。
ふと魔が差して試奏をしてみたら、ツルツル弾けて驚いた。

音もストラトらしさ全開だし、なによりも軽い。

で、結局お買い上げ…

今年は、知人が2月に亡くなり、3月に父は逝ってしまい、葬儀の翌日に震災。
4月には、父と母の友人で私も10年くらいお世話になった方が亡くなった。
他には5月に痛風と診断され、6月に父親になることが判り…
と、本当にいろんなことがあった。

そんな年なので、そのときのことを忘れないためにある種のメモリアルとしてギターが欲しかったけど、こんなに高いのを買うつもりなかったんだよなぁ…。

ちなみに買って早々、ペグをゴトーのマグナムロックにしてもらった。

あまりカスタマイズはしないと思うけど、末永く付き合っていきたいギターです。

ピリオド

今日でBanana Folliesの全ての活動を、停止することにした。
6年続けてきたけど、意外とあっけなかった。
主任は、これで私と活動を続ける必要もなくなったし、楽になったと思う。トミーは、新しい家族のこともあるので、小休止かな?
私は新しい活動の場を求めることにした。
ここ数年は、いろんなことで神経を磨り減らしていたので、正直、もう限界。
音楽にアイデンティティを求めて26年だけど、この6年は久しぶりに本気で音楽と取り組んだ期間だったかな。
今までバンドに関わった碌でナシどもへ。
ありがとう。

Banana Follies音源

■So You Want To Be A RockNRoll Star

The Byrdsのカヴァーです。

■Come Together

ファンカデリックへのオマージュです。

■She Does It Right

Dr. Feelgoodのカヴァーですが、原型はとどめていません。
SuzieQみたいになってます。

■Needles in the Camel’s Eye

Brian Enoのカヴァーです。

■Tomorrow Never Knows

801や60/40のヴァージョンのような新しい解釈でカヴァーしています。

■Little Bit Of Love

Freeのカヴァーです。
ボサノバっぽいカッティングをしています。

買っちゃった♪

5年くらい愛用していたギターケースのジッパーの取っ手が次々と壊れてきたので、新しいケースを買った。

IGIG G510B

IGIGのG510B

収納の多さとボディボードでも入っていそうなデザインが気に入った。

で、余り見かけないケースのファーストインプレッション。

あくまでも収納に関してだけね。

IGIG G510B

中は、ガッチリとボディとネックを保護できるような衝撃吸収のパッドが入っていて、安心感がある。

次にヘッド側のポケット
IGIG G510B

指の感じがいやらしいなぁ…手前側は小さいポケット。携帯やタバコは十分に入るサイズなので、出し入れを頻繁に行うものは、ここに収納したら便利かも。

IGIG G510B

その奥の大きめのポケットは、外観の印象よりも大きくて深いので、ストラップやシールドなんかを入れても余裕が有る感じ。

次はボディ側のポケット

IGIG G510B

一番手前には、メッシュのポケットがあるので、ここに折りたたみ傘やペットボトルを入れられる。他のポケットの中に入れて水浸しというのが防げる良いアイディアだと思う。

IGIG G510B

手前側の大きな収納。マチがあまりないので、大きな物は入れられないけど、普通のコンパクトエフェクターは余裕で入った。

IGIG G510B

一番大きなポケット。ここはアイディアがいっぱい詰まっている感じ。それなりにマチがあるだけでなく、ペンや小物を独立して入れられるようになっているし、仕切りのパッドもあるので、種類別に別けながらの収納も出来て便利かも。

IGIG G510B

小物入れのアップ。弦やアルトベンリーを入れるのにちょうど良い感じ。

実売は17000円前後だけど、作りの良さやストラップのフィット感などを考えると、値段に見合った商品だと思う。

我が家はギターケースが足りないので、安いG310Bも買っちゃおうかなぁ…

ひとまず完成

Truthオリジナルストラトモデルのカスタマイズが終わった。

買ってから3年掛り。

ピックアップの選定に悩んでいた時期が長かったのと、ワーキングプアでなにも買えなかった時期もあったので、こんなに時間がかかったけど、ちょうどいい期間だったかもしれない。

最後の変更は、ピックガード。
Truth オリジナルストラト

白いボディに鼈甲柄のピックガードは、20年くらい前にシェディドールズの塚本晃が弾いていて「格好良いなぁ」と思って憧れていたので、結構うれしい。
Truth オリジナルストラト

ヴォリュームのあった位置には、コンチョを取り付けて開いている穴を隠す。なんかお洒落っぽいぞ(笑)

最終的なスペック(色を変えてあるのが、変更したパーツ)
Body:Alder
Neck:Maple
Fingerboard:Rosewood
Flets:22Flets
Peg:GOTOH SD91-05M HAPM-Ni
Neck plate:FREEDOM  Tone Shift Plate SP-JP-03(※1)
Pick Up:K&T THE ’60s SINGLE
Bridge:Callaham Vintage S Model
Pickguard:Daiwa Mark P.G No.S-TO3-D
Pots:CTS
Washer:ALLPARTS JAPAN Pointer Washers Nickel
Jack:Switchcraft
Pick Up Selector:CRL 5-way Switch
Control:2Volume 1Concho(※2)

利用したショップ
本体、ピックアップ、電気系、カスタマイズ:Hoochies
トレモロユニット:T.C.Tギター パーツ
ピックガード:大和マーク株式会社オンラインショップ「DoMo」
ネックプレート:イケベ楽器 渋谷 グランディ&ジャングル(※1)
コンチョ:工房うしかい(※2)

見慣れないせいか、持った姿を鏡で見てみると、全力で似合わないのが、とても悲しい(泪)

※1は、2011年10月14日追記
※2は、2013年02月27日追記

追い続ける

オジーのランディ時代のボックスセットが届いた。


CD、LP、DVD、ブックレット、ポスター、十字架と、豪華。

音源的には物珍しいものは何一つないけど、ブックレットは今までトリミングをされていた写真が、トリミングをされていない状態で掲載されている。
足元が鮮明で、今まで確認できていた後期のコルグのテープエコーだけでなく、ローランドのテープエコーを使っているのが確認できた。
それにしても15歳の時からだから、26年もランディを追い続けているんだな。
彼の生涯よりも長い時間だ。
たぶん一生追い続けるんだろうな。

トレモロとダノ

とうとうDanelectroのギターを入手した。

DC-3。mixiの個人売買で14000円。
普通なら、シド・バレットやジミー・ペイジが使っているDC59を買ったりするんだろうけど、今後の実用などを考えると、DC-3だなと思いずっと探していた。
ストラトのピックアップセレクターに変えて、2ヴォリュームにすれば、ストラトのサブとして楽しめそう。
音出しは明日かな。
メインのストラトのトレモロをカラハムに変更した。
元々ついていたトレモロユニットがしっかりした物だった(交換して気が付いた)ので、そんなに重量や生音での変化を感じない。でも、スプリングの張力が気持ち弱めなのか、アーミングをしたら、動きが滑らかな感じ。それと、バーがアルミらしいので、使っていて「折れるんじゃないか」という不安がないのは嬉しい。
ストラトは、今回のカスタマイズで、基本的なパーツ交換は終わり。
次はナットとピックガードかな。

歪み比べ

前回のスタジオでBANZAI COLD FUSIONとBOSS Blues Driverを弾き比べてみた。

どちらも電池駆動で、アンプはツインリバーブで、セッティングはベース5、ミッド10、トレブル5、ボリューム3.5。
ギターはアルダーボディのストラトでピックアップはセンター。
弦はGHSのニッケルロッカーズ010-046。
まぁ、プレイはアレなので、そこは目を瞑ってもらうとして、まずはコード弾き
ノーエフェクトでのコード弾き

BANZAI COLD FUSION

BOSS Blues Driver

COLD FUSIONのほうが、少しこもった印象。Blues Driverは、BOSSらしいちょっぴりジャリジャリとした音です。
ノーエフェクトでの手癖フレーズ

BANZAI COLD FUSION

BOSS Blues Driver

コード弾きよりも音のキャラクターの違いが顕著だと思います。
実際に弾いてみると、COLD FUSIONは、ダイレクト音を太くしたような印象で、録音だとこもって聞こえても実際には前に出てきます。RC Boosterみたいに音を元気にするのとは違い、奥行きを出す感じかな??
前に試したHot Cakeみたいなに、素直にアンプやギターのキャラクターを殆ど変えないで音を太くするので、自前のチューブアンプを持ってないと辛いし、JC対策には向かないかも。あ、あとBOSSのデラックス・リバーヴシミュレーターが、素直な歪みという部分だけでは近いかなぁ。
似たような歪みは探せばあると思うので、中古で血眼になって探すほどでもないのかなぁ。
Blues Driverは使いやすいけど、良くも悪くもBOSS。ブティック系のエフェクターが2万円くらいするのを考えると、この値段でこのパフォーマンスは、やっぱり凄いと思う。
って、土下座王様、こんな感じで良いですか?