その6 懐疑

まだ油断は出来ません。
いくら家で良い音だからといって素晴らしいエフェクターだというのは時期尚早です
スタジオの大音量の中で鳴らしてみて、初めて真価が問われるというものです。
PASTRAMIとMILKSHAKEを持ってバンドの練習に出かけました。
この日、私はこのエフェクターの本当の姿を見せつけられることになります。