歪み比べ

前回のスタジオでBANZAI COLD FUSIONとBOSS Blues Driverを弾き比べてみた。

どちらも電池駆動で、アンプはツインリバーブで、セッティングはベース5、ミッド10、トレブル5、ボリューム3.5。
ギターはアルダーボディのストラトでピックアップはセンター。
弦はGHSのニッケルロッカーズ010-046。
まぁ、プレイはアレなので、そこは目を瞑ってもらうとして、まずはコード弾き
ノーエフェクトでのコード弾き

BANZAI COLD FUSION

BOSS Blues Driver

COLD FUSIONのほうが、少しこもった印象。Blues Driverは、BOSSらしいちょっぴりジャリジャリとした音です。
ノーエフェクトでの手癖フレーズ

BANZAI COLD FUSION

BOSS Blues Driver

コード弾きよりも音のキャラクターの違いが顕著だと思います。
実際に弾いてみると、COLD FUSIONは、ダイレクト音を太くしたような印象で、録音だとこもって聞こえても実際には前に出てきます。RC Boosterみたいに音を元気にするのとは違い、奥行きを出す感じかな??
前に試したHot Cakeみたいなに、素直にアンプやギターのキャラクターを殆ど変えないで音を太くするので、自前のチューブアンプを持ってないと辛いし、JC対策には向かないかも。あ、あとBOSSのデラックス・リバーヴシミュレーターが、素直な歪みという部分だけでは近いかなぁ。
似たような歪みは探せばあると思うので、中古で血眼になって探すほどでもないのかなぁ。
Blues Driverは使いやすいけど、良くも悪くもBOSS。ブティック系のエフェクターが2万円くらいするのを考えると、この値段でこのパフォーマンスは、やっぱり凄いと思う。
って、土下座王様、こんな感じで良いですか?

「歪み比べ」への2件のフィードバック

  1. ありがとうございます!やはりCOLD FUSION、謙遜されていますがニュアンスというか、これならではの音があるように思いました♪
    某ぼったジャックよりも遥かにナイスな買い物でしたねw

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