悲喜交々

ヴォーカルが前回のスタジオから更に後退をしていて悲しくなった。
頼むから言われなくても練習をして欲しいなぁ…
オーディションでスタジオ入りした女の子は、最初としてはよく頑張っていたと思う。予想外の頑張りで、1曲全て任せたほど。すぐに加入は無理だけど、これから月一で教えるつもりなので、半年後にはきちんと弾けるようになると嬉しい。
その女の子の持ってきたG&LのS-500(フジゲン製)が、音、弾き心地共に良い。ちょっと欲しいなぁと思うほど。フジゲン製だとサークルフレッティングシステムなので、インドネシアで作られている方でも良いかなぁ。出物がないか探してみよう。
K&Tのピックアップは、キャラが立ちすぎていて軟らかな表現に苦労をする。あまりにも今までと違うためにセッティングも変えないとダメだな…
それにスタジオで鳴らしてみて判ったのが、本当にピッキングをシビアにしないといけないということ。ちょっとしたことで音色が激変する。
新曲のプラスチックスは、ヤケクソ気味に演奏をするという荒技に出てみた。
面白いけど、演奏のクオリティを上げないと、ライヴでは演奏できない。
ガッカリさせられたり予想外に嬉しいことがあったりと、悲喜交々なスタジオでした。