行方不明 20100627

久しぶりの行方不明のライヴ。
今回で主任のヘルプは終わりなので、約1年ぶりに観に行く。
ギターとベース兼ヴォーカルのいらないバンドの救いようがないくらい面白くない演奏のあとに行方不明が登場。

ハプニングがあったりもしたけど、やっぱりこのバンドは面白い。
音に関して本人達は気にしていたけど、ライヴという現象を考えると充分な音だし、去年観た三軒茶屋のライヴのように一律に同じ音にされているよりもよっぽど良い。
行方不明のなにが好きなのかと考えたときに「普通に音楽をやる」ということだと思う。演奏や曲のレベルは、そこらへんのバンドはそうそう適わないと思う。でも、そういったことを「いかにも」的にやっている連中と違い、普通にエンターテイメントが出来るのは、素晴らしいと思う。
お客さんが少なかったのが残念だったけど、この空気を体験共有できたのは嬉しい。
正直、金銭的理由から主任が参加をした行方不明を追いかけられなかったけど、今後もお金が許す限り行方不明のライヴは観に行きたい。

「行方不明 20100627」への2件のフィードバック

  1. 過去と今を繋いだのが主任という訳だね。

  2. これからも「面白い」と思うよ!
    これからは今の「kinta」の曲になると思う。
    (俺の役目は過去のkintaの曲を「成仏」させることだったんだろうね)

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