不幸だね

なんで理論を知らない人や楽譜が読めない人は言い訳が多いんだろう。

「読めない!」「知らない!」と開き直っている人の方が潔くて好きだし好感が持てる。

以前、交流をしていた人は「楽譜通りに弾くことは個性的じゃない」というトンチンカンなことを言っていたけど、「アラン・ホールズワースは個性的じゃないかね?スティ-ヴ・ヴァイは没個性かね?」なんて反論をしたらシカトしやがった(笑)

もし、楽譜が読めての発言なら説得力があるけど、読めないのにそんなことを言ってもただの負け惜しみ。

楽譜どおり弾くのが「ダサい」とか「没個性」なんて思っていたりするのは、己の音楽的に知的な部分が欠けているだけ。

それに打ち込みをやっているなら採譜、読譜くらい出来なきゃ意味無いでしょ。効率的に打ち込みが出来る。
しかも、今のシーケンサーソフトなら、ビジュアル的に理論が理解できるから凄く便利。

あと、「理論」という言葉を小難しく考えている可哀相な人も居るなぁ。

ちょっとしたことだって理論に関わってくる。例えば「Aのコードで弾けるスケール」なんていうのも理論だし、「ブルース進行」だって理論。

難しいことなんてないのに「理論からは何も生まれない」とか「ロックギターは楽譜では表現できない」なんて嘯いている輩は、理論や読譜くらい出来てから言ってもらいたいもんだよな。

ヘソで茶が沸くぞ。

こういうことを言う人って、大抵譜面を読むことも理論を理解することもできてないんだよね

所詮は、己の努力不足の負け惜しみ。

言い訳している暇があったら、勉強すればいいのに。

言い訳を一生懸命考えて自己正当化に必死なのは、見ていてとても不幸。

なんて書いている自分も理論や楽譜の知識はガシガシ忘れてるんだけどさ(笑)

「不幸だね」への1件のフィードバック

  1. 必然的に必要なものは必要だし、必要ないものは疎遠になるなぁ。
    当然必要な人にとっては重要なものだし。
    サイモン・フィリップスなんかは、プレイの依頼があったら、曲聴かずに移動中の飛行機の中でドラム譜みて作っちゃうらしいしね~。
    まあ譜面も一種の道具でしょう。
    (必要な人にとってはかけがえのない)
    それを否定するとか、しないとか言ってる輩は、ちょっと、違う次元の話かなあ。

コメントは受け付けていません。