1週間ぶり


今日は日曜日のスタジオ入りで、フニャフニャの指先が非常に痛くなったので練習をした。
持ち出したのは久しぶりのフォトジェニック。
久しぶりに弾くと、ボディは重く感じるし、ペグの精度の悪さからチューニングは不安定だし、さらに極悪なのがネックの太さ。
メインのストラトと比べて2mm太いネックが、もっと太く感じる。そういえば’69年製のレスポールってこんなだったなぁ(遠い目)
ただし、生音はやたらとデカイ(笑)
1時間くらい弾いていて右腕がやたらと痛いので原因を考えてみると、メインとグラスルーツでは位置をズラしているヴォリューム・ノブに手が当たらないようにと、気を使って変な弾き方になっているみたい。
左手は、0.10~0.46の弦だと6弦がナットの溝に収まらないので、6弦だけやたらと弦高が高いという悲しい事実を見なかったことにしてコードを押さえるので、弾き終わってから指が妙に腫れぼったいし。
これだけ文句があるのに安いギターって妙な魅力があるのが不思議。
さて、もう少し練習します。

「1週間ぶり」への2件のフィードバック

  1. バナナというか、果物はほとんど食べられないんです…。
    なんと言いますか、私はやっぱりストラトとは相性が悪いみたいです(笑)

  2. 私もひさしぶりにギターを弾くと腱鞘炎みたいになったり、指が腫れて曲げ伸ばしができなくなったりします。いろんなギターをとっかえひっかえ弾いてるせいもありますけど。こんなときはバナナを食べてカリウムを補給するのがいいとリッチーに教わりました(笑)。
    私は左手だけ痛めます。右手は全然平気なので、ピッキングはうまく脱力できているのかなと思っていますが。
    なんか、フォトジェニでは練習しない方がいいと思いますが……。

コメントは受け付けていません。