欲求

今、新しい音に物凄く飢えている。
少し前に書いたハンク・マーヴィンも聴いたことがないので聴こうと思ったし、二十歳のときにフォレムラ・トレで懲りているはずのイタリアン・プログレにも挑戦してみようかなと思いアレアを注文したり、なぜか通り過ぎていたメシオ・パーカーを買ったりと、新たなるチャレンジをしている。
以前は苦手だったジャンルが、年を取ったために好きになったりといったことが多々あるのも事実。
好きか嫌いかなんて後回しにしてとにかく聴いてみる。
新旧問わず、興味があったら手を出す。
そんな思春期のような欲求で音楽に飢えている。

「欲求」への5件のフィードバック

  1. うるせーなぁ!
    俺がイタリアン聴いてもいいじゃねーかよ!
    関東に住んでりゃ1日1回くらいは地震はあるぞ。

  2. いやぁ、意欲的を超えて性欲的なんだね。
    あなたの口からアレアだのイタリアンプログレなんて言葉が出るとは努々思っていなかった。こりゃ、近いうちに地震があるかもしれんな。

  3. >きーぼっくさん
    私の場合、最近の曲よりも過去に通り過ぎてきた音楽の方にウェイトを置いてしまいます。
    それと、自分の中の引き出しが空になる前にもっと吸収したいという枯渇感みたいなのがあります。
    >たくろさん
    一応、数曲は聴いたことがあるのですが、どちらも「あざとい」という印象で終わりました。

  4. 椎名林檎や木村カエラもこの機会に聴いてみたらいかがでしょう。新しい発見があるかもしれませんよ(笑)。

  5. 見習わなくては。私も最近の曲とかあまり抵抗なく聴こうと思ってます。
    ふと流れた日本の曲等も、中には、印象的なのもあるので聴きます。
    >年を取ったために好きになったり・・・・
    ですねえ。「こういうのも有りかな」とか思うのは引き出しにコソッと(笑)。
    私も絶対年齢からして、先が長くないので、そういう気になっております。
    (”オヤジの定番”も良いのですが、そればっかりでもなあ、という感じでして(笑)。

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