気が付いたこと

今までまるっきりハンク・マーヴィンを聴いたことがないことに気が付いた。
ブリティッシュ・ロックで、重要な位置を占めるギタリストの筈なのに、15年くらい前のサーフミュージックがマイブームだったときもシャドウズは聴いていなかった。
そんな訳で、夏らしく最近はシャドウズを聴き始める。シャドウズがバックで演奏をしていたクリフ・リチャードも聴こうかな。
ちょっぴりだけ聴いた感想としては、ブリティッシュらしくブルース・フレーバーがないのは当然として、苦手なカントリー臭がしないのが嬉しい。どうもアメリカンのカントリー臭が苦手。
この夏は、シャドウズを聴きまくろうと思う。

「気が付いたこと」への2件のフィードバック

  1. あの時代のギターインスト(大抵はヴェンチャーズか寺内タケシ)を演奏しているバンドって、楽器から服装までビートルズのコピーをしているバンド並に気持ち悪くて…(笑)
    それと、前にも書いたのですが「歪んでいてこそロック」という単純な理由から苦手な音でした(笑)
    ジョニー・サンダースが「パイプライン」をカヴァーしていたくらいですから、結構ニューヨーク・パンクは影響を受けて居るんじゃないかと思っています。
    大村憲司というと、徳武弘文の企画ライヴでスプートニクスなど、ヨーロッパのサーフ・ミュージックを演奏していた印象があります。

  2. 私もエレキ・インスト聴くようになったのはつい最近です。高校生の頃はバカにしてました。今思うと、オヤジ連中が何百万円もするモズライト持って、妙にニコニコしながらヴェンチャーズを演奏したりするのが気持ち悪かったんでしょうけれども。今もこういう人たちたくさんいますけどね(笑)。
    最近、テレヴィジョンの憂いを帯びた叙情性の源流にサーフ・ミュージックがあるのではないかと思って、ちょっと見方が変わって、YouTubeとかでちょい聴きしてる感じです。
    シャドウズといえば、大村憲司が「春がいっぱい」をカバーしてましたよね。

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