目標

昨日、MKCさんと話をしていてMKCさんが「もし、SさんやKさん(どちらもプロのギタリスト)と共演をしたとしても、萎縮しないで堂々とプレイできること」と、話していた。
確かにMKCさんなら、それが目標となるのは当然だよな。
では、自分のバンドに関しては、どんな目標なのか考えてみた。
昨日の話を聞いていて動きの悪い脳味噌をフル回転して考えた結果、今まで漠然としか抱いていなかった目標が、自分の中で具体的で明確なものとなった気がする。
このバンドでの目標は、共演をした他のコピーバンドに「敵わない」と思わせること。
また大きく出ちゃったよ(笑)
私のバンドはカヴァーバンドなので、コピーバンドと一緒くたにされるのは正直心外。とはいえ、他人の曲を演奏しているという点では一緒なのも事実。
で、他人の曲を演奏しているというフィールドで勝負するとしたら、技術面では、うちのバンドよりも上のバンドはいくらでもあるけど、うちより面白いアレンジで聞かせているバンドにお目にかかったことがない。
大抵、トリビュートバンド(便利な名称だね、こりゃ)とか言ってソックリさんショーに努力をしているか、コピーともカヴァーとも付かない学芸会レベルの演奏をしている程度。
ソックリさんショーに金を払うくらいなら家でCDを聴いていた方がマシ。
そういうバンドと共演したときに「クッソ!」とか「やられた!」と、相手に思わせるレベルに達したい。そのために日々努力はしているつもりだけど、まだまだ甘いなって思う。
とは言ってもとても井の中の蛙的な目標なんですけどね(笑)

「目標」への2件のフィードバック

  1. 確かにそうですね。
    私がバンドで目指しているのはトータルバランスとでもいいますか…
    要するに私だけ恐ろしいくらい技術がないというのが問題でして…(笑)
    賞賛の言葉しかいらない客観的な視点を認めない人っていますからねぇ(笑)
    そういう連中のファンや取り巻きも最悪だと思いますね
    あまちゃんですか????
    あれだけのプロと接してきて、プロの厳しさを間近で見てきた人と、プロ思考(←皮肉)な連中とでは、考え方が全然違うと思います。

  2. 精神面も技術面(演奏力)もそろってないと、、、てのが課題でして。
    若ければ、精神面だけで全然OKなんですけどね、、フジロックとか観れば解りますよね。凄い人と対バンしてるのにへろへろの演奏してる輩。自分たちは凄〜く戦ってる。ファンもそれで喜んでる。だけど客観的に見てる人は”なんじゃ〜そりゃ〜”みたいな、、。そ〜ゆ〜のを見てると近頃のお笑い芸人のようで、、ブームが去るときえますよ〜、、なのはいかがなものかと、、思ったもんで。まぁ、あまちゃんな私が言ってもしょうがないんですけどね、、(笑)

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