31日のセッティングとその他諸々

今まではギターのボリュームで歪みをコントロールしていたけど、ストラトを使うようになって歪みをエフェクターで作るようになった。

そうなると、各曲でのエフェクターの使い方も変わってくるし、ピックアップのセレクションも変わってくる。

で、セッティングは3月27日の記事を見てもらうとして、31日のライヴのセットリストと使っているエフェクターとギターのピックアップの位置。

Break on through
エフェクター
FulltoneのOCDは、常にON。ソロと、途中のテンションコードみたいな箇所ではt.c. electronicのStereo Chorus +をON。本番では間違えてElectro-HarmonixのMicro POGもONにしちゃったけど(汗)
あと、ソロのあとの単音弾きのバッキングでは、Electro-HarmonixのMicro POGはON。
そういえば、この曲は今回から結構ハードな感じにイントロを変えたので、イントロはコーラスなし。
ギター
この曲は、バッキングはセンターで、ソロがフロント。

So You Want To Be A Rock’N’Roll Star
エフェクター
イントロとサビではFulltoneのOCD、歌のバックではクリーンにしてt.c. electronicのStereo Chorus +。で、ソロがOCD、Stereo Chorus +、Micro POG。
ギター
バッキングはセンターとリアのハーフトーンで、ソロがフロント。

Come Together
エフェクター
FulltoneのOCDと、Roger MayerのRed Lion Wahのみ。
ギター
この曲では、ピックアップはセンターのみ使用。

She Does It Right
エフェクター
FulltoneのOCDは常にONで、ソロのときにMicro POGも足す。
ギター
バッキングはセンターで、ソロがフロント。

One Of These Days
エフェクター
バッキングはクリーンにしてStereo Chorus +、サビがOCDのみ。で、エンディングはMKCのペダルジェッティーとStereo Chorus +。
ギター
この曲ではセンターとリアのハーフトーンのみ。

Tomorrow Never Knows
エフェクター
OCDは常にONで、ソロの出だしにStereo Chorus +を使う程度。
ギター
バッキングはセンターで、ソロがフロント。

Road to Nowhere
エフェクター
ギターの入りと最後の盛り上がりではOCDで、クリーンなバッキングはStereo Chorus +。
ギター
始めはセンターとリアのハーフトーンで、最後の盛り上がりはセンター。

なんか前よりも忙しくなってるぞ(笑)

でも、ギター/ヴォーカルなら歌うのが忙しくて、ピックアップを変更しないのは判るんだけど、ただのギター弾きなのにギターのリアしか使わないなんていうことはしたくないし、リアしか使わないのならワンピックアップのギター使うほうが潔くて好き。

ここまで書いて気が付く。

いったい誰がこの記事を参考にするんだろう…いないよなぁ…orz

「31日のセッティングとその他諸々」への4件のフィードバック

  1. 楽器隊は失敗ばかりで上手くいったと言えるかどうか…(笑)
    ストラトは徐々に馴染んでいますが、やっぱりポール師匠のようにはいきません(笑)

  2. ライヴうまくいったそうで、何よりです。
    ストラトにもすっかりなじんだみたいですね。

  3. いる!!!
    とっても「Nowhere」な人でしょう(笑)

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