ポール師匠

愛人というよりも本妻です(笑)

Gibson Les Paul Custom '74

いつのまにかポール師匠と呼ばれるほど、音に関しては絶賛されています。

21歳のときからライヴや自宅を問わず愛用をしているので、塗装も軟化していますし、色も黄色くなってしまいました。

ランディ・ローズの誕生日にあわせて、’91年の現地時間で12月6日(日本時間7日)に買いました。

入手してからは、このギター以外でライヴに出演をしたことがありませんし、他のギターでライヴに出るのはとても不安になるほど身体に馴染んでいます。

本当に換えの効かないギターなので、何かあったらどうしようと、いつも私をビクビクさせています。

’74年製で、たぶんフルオリジナルです。

Gibson Les Paul Custom '74

15フレットにはTWENTIETH ANNIVERSARYの刻印があります。

大きな声では言えませんが、嫁より大事なギターです

「ポール師匠」への4件のフィードバック

  1. >たくろさん
    実は、経年変化での黄ばみは好きじゃないんですが、リフィニッシュをしたくないので仕方がありません。
    レリックは、私も大嫌いです。
    あんなのはインチキです。
    やっぱり、自分で使って傷が付かないと愛着もわきません。
    >Yori Halfordさん
    ありがとうございます。
    Yori Halfordさんの持っているSGもオーラが充分出ていると思います。
    実物をみたらガッカリするほど傷だらけで汚いギターだと思います。
    >きーぼっくさん
    調整はしてもらってもリペアはしてないです。
    チンポ以上に換えが効かないので、いろんな意味で気を遣います。
    「伝家の宝刀」になるまで20年近い時間を費やしましたが、本当に安心できるギターです。
    最後の行は…えへへへへ(笑)

  2. 今度のライブで、また登場!ですね。
    「これなら」という安心感が色々な面である訳ですから
    まさに換えが効かないという存在であり、気を遣うでしょうね〜。
    リペアですら、感じが変わってしまいそうで怖いですね。
    でも「伝家の宝刀」が有るというのは強いと思います。
    切れる刀も体に馴染んでこその「伝家の宝刀」ですねえ。
    (にしても、何も無理して最終行を書かなくても・笑)

  3. お世辞抜きに、本当にカッコイイギターですね。僕はギターを弾きますが、ライヴで弾くことはないのでギターからオーラは出ませんね。
    実物を見たいなあ、と思います。

  4. 白が経年変化で黄ばんだ感じが好きです。最近はレリック仕様とかで、最初からそうしてるのもありますが、それはイカンです(笑)。長い間使って、血と汗と涙がにじんでいるのが良いのです。

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