出番です!


前回のスタジオでの音源を聴いていて、21歳のときから愛用している’74年製のレス・ポール・カスタムを引っ張り出してきた。
次回のライヴで、ストラトを使うのは見送ることにした。
ストラトをライヴで使うのを見送った理由のひとつは、バンド全体としてのボトムの足りなさ。
正直、トミーはとても上手いベーシストだと思うし、普通に弾いているだけでも及第点以上のプレイをすると思う(あまり誉めると図に乗りそうなので、このくらいにしておこう)。
でもねぇ、たまにボトムが足りないのよ。
で、ストラトだと不安になってくる。
もうひとつは、慣れの問題。
レス・ポール以外のギターをライヴで使うのは本当に怖い。
今の自分が全然ストラトになれていないことを痛感しているし、ギターの操作に注意を払うのなら、曲を演奏することに集中したい。
もっと弾いて慣れないとなぁ。
最後の理由は、2番目の理由に近いけど、どんなギターを弾こうと、基本的に全て同じ音になる。だったら、わざわざストラトを使わなくても良いんじゃないか?と思ったりして。
そういった理由で、ポール師匠の出番になりました(笑)

「出番です!」への3件のフィードバック

  1. >たくろさん
    伝家の宝刀と言うよりもチンポのような慣れ親しみに近いかもしれません(笑)
    しかも、私は弾きまくるタイプじゃないのが辛いところです(笑)
    ストラトは、あと1年くらい弾かないとダメかなぁなんて思っています。
    >マリアさん
    お久しぶりです。
    お元気でしたか?
    レス・ポールの女…惚れますね(笑)
    私は、女性にはレス・ポールやSGがボディも小さくて弾き易いと思っています。
    最後はレスポールって名言ですね。

  2. わたしは レスポールの女です。
    ギターは18本くらい
    もってるけど
    最後は
    レスポールです。
    まかしちゃれ~~!!!
    (◎◆◎)~~!!!
    ↑↑↑ちょっと、へん・・・

  3. ポール師匠ですか。伝家の宝刀を抜くって感じですね。
    ストラトでさんざん苦労した後にレス・ポールに戻ると、俺にできないことはないんじゃないかってくらいに弾きまくれちゃいますよね。飛雄馬が大リーグボール養成ギプスをはずしたみたいな感じですかね(笑)。
    ストラトに慣れている人は逆なんでしょうけど。

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