難解ねぇ

たまぁ~にザッパを「難解」とか書いている人を見かけるけど、難解かなぁ…

実際、ザッパを難解にしているのは一部のファンで、その難解な音楽を理解できているということを主張して、違いの判る俺を演出しているだけのような…

プログレ好きにもそういうのが多くてね…

現代音楽に比べたら、物凄くポピュラーな音楽だと思うんだけどなぁ…

「難解ねぇ」への6件のフィードバック

  1. とにかく、奇天烈な人という音楽の方もそうだったけど、破天荒な感覚を持った人、得体が知れないという印象が小生にはあります。そんなに深入りしなかったけど、聴いていて何か訳も分からず頭に引っかかっているというのが私の中のZappa。カッパとザッパって響きが似てるよね、ベタだけど。
    ロッキン・オン、なつかしいな。昔はミニコミで薄っぺらい雑誌だったんだ。「超人ベック」なんて漫画があってあれは楽しみだった。渋松対談でクラプトンの”No Reson to Cry”を「泣くのに理由はいらない」なんて勝手に訳して多くの人から罵倒の嵐だったのは楽しかった。
    そんなわけで、私の中では最近「Zappaを聴きたい」という声が再燃してます。それじゃ、ヨロピク!

  2. ロッキング・オン‥!
    架空インタヴューは面白ろかった。
    かつて、タコの山崎春美に攻撃されまくってたのも過去の話か‥。
    岩谷宏は元気かのう。(最近はパソコンの権威になっとるらしい?)
    あ、あと「テリー・ボジオ VS ボアダムズ」って面白そう(笑)

  3. >たくろさん
    ザッパの邦題で最も衝撃的だったのが「娘17売春盛り」です(笑)
    たぶん良い大学を出て、有名企業に入って、やっている仕事がアレなのは、家族には言いづらいかと(笑)
    ロッキング・オンは10年近く購読していましたが、書いていることがバーンと違って頭が良さそうだったのが印象的でした(笑)
    伊藤せいそくのようなトンチンカンな人は困ったものですが、
    評論家が表現として小難しいことを書くことに対しては、たくろさんと同意見です。
    それに音楽は聞かなければ判らないことですから、それを文章にするには、ああいった方法が手っ取り早いのかもしれません。
    >主任
    結局、エンターティナーなんだよね。
    ボジオなんてミッシング・パーソンズ時代は、嫁を半裸にしてステージに上げていたんだからさ(笑)

  4. ザッパはポップですね。まあ、いろんな音楽の要素がつまっているから、展開がめまぐるしいと思う人は思うかもしれませんが。
    たけゾーさんはザッパのアルバムタイトルやら曲名やらにめちゃくちゃな邦題がついていたのを知っている世代かと思いますが、難解と言えばそんな邦題をつけていたレコード会社の人の頭の中ですね(笑)。「ハエハエ・カカカ・ザッパッパ」とかね。あといろいろありましたが、忘れてしまいました。
    昔のロッキング・オンとか、渋谷陽一がいろいろ小難しいこと書いてましたけどね。まあ、それはそれで、音楽から受けた衝撃をいかに言語化するかということで、一所懸命やってたことなので、こういうのも批評の一つのあり方だと思いますし、否定はしませんけど。

  5. はえはえかかかざっぱっぱ(笑)
    マン島はオンナ不足(再笑)
    最近のテリー・ボジオのあの冗談?みたいなセッティングも、
    もちろん真剣なテクニック面が半分、ただ、後の半分はザッパから貰った感性が混じってる、
    と言えなくもない(再再笑)
    やっぱ、なんだかんだ言って「オモシロイ」のが好きだった人かもね。

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