今日のスタジオでストラトを歪ませると、いつもと同じトーンになっていることに気が付く。
ちょっぴりクランチ気味で比較的クリーンな音だとストラトらしさが出て良い感じ。
でもソロだととても物足りない。
悩むなぁ。
基本的にギター1本で全てを完結させたいのと、ソロのときにエフェクターで歪ませたりすると、ピックアップを変更しなくなりそうで嫌。
ピッキングでトーンを変えられるほど器用じゃないし、やっぱり自分の中ではバッキングとソロではピックアップを変えて音色を変えたい。
それに歪ませていつもと同じトーンならストラトを使う意味がないし、かといって不満を抱きながらクリーンで弾くのも違うと思う。
難しいなぁ。
ストラトは手強い相手だとしみじみ思った今日のスタジオでした。

「歪」への2件のフィードバック

  1. 本当に悩ましくて気絶しそうなほどです(笑)
    私のレス・ポールは、そんなにブーミーな音ではないので、そのあたりは大丈夫かと思います。
    私のテレキャスターは、買った当初シェクターかクォーターパウンドのようなピックアップでしたが、ダンカンの普通(随分前なので型番忘れました)のものに変更しました。
    私もテレキャスターはフロントの音が好きです。
    フロントピックアップのあたりが一番ピッキングをする場所なので、ピックアップの高さは、悩み所なんです。

  2. 悩ましいですね。
    でも、今は物足りないと思っていても、だんだんそのクリーン~クランチあたりがなじんできて、それが一番気持ちよくなったりするかもしれませんよ。そうなったら、逆にひさしぶりにレス・ポールを弾いてみたら音が太すぎると感じるようになるかもしれませんね。
    私のテレはダンカンのクォーターパウンドですので、レス・ポールと比べても違和感なくガンガン歪みます。私はテレ好きですけど、リアのパキパキは実は嫌いだったりするので(笑)、クォーターパウンドにしてよかったと思ってます。太いポールピースもテレのリアだったら見た目も悪くないですよ。
    ピックアップの高さとか、ちょっと極端なくらいにいじってみるのもいいかも。

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