性悪女

今年の初めにダンエレクトロのスプリングリバーヴを手に入れて、無性にサーフミュージックがやりたくなり、バンドのベースから二束三文で売ってもらったフェンダー・ジャパンの物。

Fender Japan Jazz Master

買った値段の8倍くらいの金額を投入して使えるようにカスタマイズ。それはもう性悪女に貢いでいるような気分(笑)

顛末は「Jazz Master陵辱日記」に書いてあります。

とにかく最初は酷い音で、二日酔いのときには決して聞きたくないくらい耳障りな音でした(笑)

ギブソンに近いコントロールに加えて、ブリッジがテレキャスターやストラトと違いレス・ポールのように独立をしていることから違和感なく持ち替えられると思ったら大間違い(笑)

ペグは、ゴトーのマグナム・ロックに交換。他にもJazz Master独特のコントロール類は取り外して、2ヴォリュームにして、ボリューム・ノブにはポイント・ワッシャーを使って、レス・ポールと同じようにどれくらいの音量で弾いているか判るようにしてあります。

また、このギターは、ローラー・ナット、ローラー・ストリングガイド、ローラー・ブリッジと、ペグとテイルピース以外の弦との接点は全てローラー化してあります。

このオール・ローラー化によって、アーミングをいくらハードにしてもチューニングがまるっきり狂わなくなったのには驚きました。

そんなローラーづくしな1本です。

「性悪女」への2件のフィードバック

  1. ステッカーは、嫁の故郷松山が産んだ謎のキャラクター「タルト」です(笑)
    ローラーは本当に良いんですが、交換前よりも音が荒々しくなった感じがします。
    市販のギターではジェフ・ベック・モデル以外に付いているのを見たことがありません。
    たぶんルックス的な問題かと(笑)

  2. ステッカー貼ったんですね。何となく夏を感じるギターという感じがします。(笑)
    ローラーは、それほどの機能であれば、市販ギターにも、もっと取り入れられても良いのでは?という気がします。

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