Blues

先週、主任が共演するということで、三上寛さんのライヴを観に行った。
ステージは三部構成で、三上さんのソロ、アコーディオンの鈴木常吉さんのソロ、そして三上さん(vo,g) 鈴木さん(アコーディオン) 広沢哲さん(sax) 主任(ds) というもの。
三上さんのソロは、その存在感と有無を言わせぬプレイに圧倒をされる。そしてワン&オンリーのようでいて数年前に観たときとは弾いているフレーズがまるっきり違う。
鈴木常吉さんのソロは、情景が目に浮かぶ歌詞とアコーディオンの音色のミスマッチが面白く、特に歌詞はつげ義春のような感じでとても楽しかった。
そして、バンドとしての演奏。

三上さんの弾くフレーズに反応して演奏をしていくステージは、テンションが高く圧倒されるほどの緊張感。
主任は、憧れの人との共演で、いきいきとプレイをしているし。
しかし、主任はどこに行っても音がでけーなー(笑)
聴いていて、主任が「これからの2年を音楽に賭ける」と言っていたのを思い出した。
本当は結婚なんてしている場合じゃないんだよな。主任の意気に応えなきゃいけないのに、何やってるんだろうと思ったりもする。
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三上さんにしても鈴木さんにしてもレコード会社によって形式化される前のブルースを思い出す。
形式やジャンルでしか音楽を理解できない人間には判らないんだろうな。
とにかく格好良いライヴでした。

「Blues」への3件のフィードバック

  1. >主任
    結婚に関しては、なんといいますかねぇ....。
    こういう面倒なことを全て避けてきたハズなのになぁと(笑)
    >KADOさん
    今週末のライヴ頑張って下さい。
    確かに結婚をしてからのほうが本当のブルースが歌えるような気がします。

  2. 結婚してからの方が音楽に幅が出るし子供も出来てからの方がギターのフレーズに幅が出ると思います。

  3. 来てくれてありがとー!!
    いやー「賭ける」とは、、、なんとも‥大袈裟でした(汗)
    そういって?おきながら結構ダラダラしとります(苦笑)
    でも、たけちゃんの「結婚」は、違った意味(生きる基盤として)で、今の自分より遥かに重くてハードな意味があると思います。
    逆に自分も見習わな、、とも思ってます。。。
    音楽に関しては基本的な所が「不動」なんだから、焦らなくても大丈夫!
    29日のスタジオは、久し振りの「ロック」で楽しみにしとります!(笑)

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