取り敢えずは

今日のスタジオで、JazzMasterを大音量で試した。

レストア前に大音量で鳴らしていないので比較のしようがないけど、クリーントーンでもネックプレートを交換した効果なのかサスティーンは充分だし、コードの音の分離も良く、音抜けも申し分ない。

誤魔化しの効かない音だけど、これからはクリーン主体で弾こうかな。

それと、JazzMasterは、ピッキングの位置やアタックの角度で音が相当変わったので、いろいろと試してみるのも面白いと思う。

取り敢えずオチとして「これだけお金をかけたのに使えねーじゃん....orz」と、いうこともなく、期待していた皆さん、ザマーミロ!(笑)。

とはいうものの、歪ませたときの音がイマイチなのと、それ以上に恐ろしいほど弾きにくい。

どうも指版が広すぎると感じるのでネックは交換だな。その際にナットをローラータイプにしたいなぁ。

このじゃじゃ馬を弾きこなせるようにしばらく悪戦苦闘してみよう。

「取り敢えずは」への5件のフィードバック

  1. 元気ですよー。
    わざわざコメントありがとうございます。
    仕事が忙しいみたいですね。
    季節の変わり目なので、風邪をひかないように気をつけてください。

  2. たけゾーさん元気ですかぁ?
    たまに、見に来てるのですが、足跡が残らないと思うので、コメントして行きまーす。(^-^)
    ちなみに自分は元気ですよ!

  3. >主任
    ドラムのことは判らないけど、たぶん違和感とか使い心地とかのそういう感覚に近いと思う。
    >まりあさん
    ストラトよりも面白いギターだなって思います。
    ファイヤーバードに似ているのかなぁなんて思っていましたが、もっとじゃじゃ馬です(笑)

  4. 読んでいて
    わたしも
    ジャズマスを
    振り回したく
    なりました・・・(わらい)
    ( ♡∀♡) ~♥♥♥

  5. 自分が初めてラディックの70sを買って叩いた時の感覚に似てるかもしれないね。

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