欲望という名の止まらない列車

実は、昔からデタッチャブルネックのギターが今ひとつ好きになれない。ずっとギブソン系を弾いているせいかもしれない。フィーリングや慣れの問題だとは思うけど、嫌なものは嫌(笑)
と、いうことでジャズマスターのネックプレートを、この際だから変更してしまおうと思い付く。
フリーダムというところから出ているTone Shift Plate SP-JP-03というのを買った。
メーカーの仰々しい説明文は抜きにして、持ってみると結構重量がある。
これならサスティーンも伸びそうだねぇ。
それとシャーラーのローラーサドルブリッジを手に入れてから、ナットとストリングガイドもローラータイプにしたいという衝動が抑えきれない。
弦と接触する箇所を全てローラータイプにすると、ロックタイプトレモロもびっくりなチューニングの狂わなさらしい。
とはいうものの、ナットは加工が面倒みたいなので、いずれネックを22フレットのミディアムスケールにしたいので、そのときにローラーナットにしよう。
行き着くところまで行ってしまいそうなそんな予感がしてならない。

「欲望という名の止まらない列車」への3件のフィードバック

  1. >マリアさん
    駆け落ちも心中もしません(笑)
    >きーぼっくさん
    私も説明を読んで理解し切れていませんが、「重量が増えると良いよぉ」っていうことなんだと思います(笑)

  2. ネックプレートの説明文読んで、理解し切れていないものの
    何となく納得してしまいました。確かに昔テレキャスのブリッジプレートを
    肉厚のものに変えたら音が変わった感じがしました。う~ん、深いです。

  3. う~ん(@Д@; 
    かけ落ち? 心中?
    (と、おもうのは わたしだけ?)
    (✪ฺД✪ฺ) ?

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