T女史に乗って欲しい車 その6(フランス車編)

なんだかんだと理由をつけて断られているので、若干心が折れかかっています。

ウソ。

そんな訳で今回は少し真面目にT女史におススメしたいフランス車。

一番乗って欲しいと思うのが、ルノー トゥインゴの現行車。

フロントのアクの強いデザインにリアの格好良さはナイスだと思うし、なによりもインテリアのセンスが日本人にはマネが出来ないと思う。

それにルノーと言えばアラン・プロストとエリオ・デ・アンジェリス。

ぜひトゥインゴに乗って私に「プロフェッサーT」とか「プリマドンナT」と呼ばれて欲しい。

次に乗って欲しいと思うのはプジョー 207

映画「TAXI」で有名な406にしようか迷ったけど、さすがに406は古すぎた。

プジョーを街中で見かけるたびにオーナーのこだわりのようなものを感じて好感が持てる。

それにプジョーと言えばアラン・プロストが率いたプロスト・グランプリとマクラーレン時代のミカ・ハッキネン。

ぜひプジョー 207に乗って私に「T教授」とか「フライングT」と呼ばれて欲しい。

最後はシトロエン DS3

たまに見かけるけど、一瞬「どこの車?」と二度見してしまう外見は、昔のシトロエンのイメージを覆す少しスパルタンなデザインで断然格好いいと思う。

それにフランス車といえばアラン・プロスト。

ぜひシトロエン DS3に乗って「妬ましい」と私に言われて欲しい。

お嬢さん、今回はどうよ???