Made In Koganei City

MKC=Made In Koganei City

現在、オーダー・メイドでのエフェクター製作やヴィンテージエフェクターのレストア・改造を手掛けるKさんのブランドで、エレクトロ・ハーモニクスのMade In N.Y. Cityに対抗して、Kさんの住んでいる町にちなんで付けられた名前です。
引っ越したらどうするんだろう....。
このブログで何度となく出てきているジェッティー君もこのMKC製です。
MKCの最大の特徴は、ビックリするくらい親切できめの細かいサポートと、質の高い製品を信じられないくらいの安価で提供しているところです。
Kさんの顧客にはメジャーなのに限りなくインディーズなバンドYのS氏(ギター)、K氏(ベース)やアンダーグラウンド・シーンで20年以上も活躍しているギタリストのK氏、他にも関西のノイズ・バンドやアメリカで人気のサイケ・バンドのベーシスト、スタジオ・ミュージシャンとプロの方々に愛用されています。
現在、MKCはプロ・アマ問わず一見さんお断りで、しかもKさん独りで製作をしているため顧客をこれ以上増やせないという状況もあり入手は極めて困難です。
入手するには以下の3つのルートしかありません。
1.MKCを取り扱っているショップからの購入。(都内で1店舗。どこだか知らない)
2.Kさんの顧客から入手。
3.顧客となっているバンドの楽屋口でKさんに声を掛ける。
正直、どれも現実的とは言えません。
また、私に問い合わせをされてもKさんを紹介することも連絡先やMKCを取り扱っているショップをお教えすることは出来ません。
そんな入手困難なエフェクターを紹介するなんて嫌味なヤツだとお思いでしょう。
では、なぜこのようなブログの記事を書くかというと、MKCのサイトをつくって欲しいというKさんからのリクエストがあったのですが、私の健康状態から新たなサイトを立ち上げることが困難なのと、情報量の少なさ(Kさんからの要望で顧客となっているミュージシャンの名前は出せませんし、連絡先も教えられないという秘密結社ばりの状況です。)というのがあります。
そして最大の理由は、私が所有しているMKCのエフェクターがカスタマイズも含めて4つだけなので、サイトだとブログ以上に話が続かない....。
という訳で、このブログのいちカテゴリーとして始めてみようかなという感じです。