最近の愛聴盤

このところ毎日ジェネシスの「The Lamb Lies Down on Broadway 」とスティーヴ・ハケットのGenesis Filesばかり聴いている。
私の中でプログレといえばジェネシス。当然、ピーター・ガブリエルがいた頃。プログレの持つ神秘性とかそういうイメージとメロディや曲調が自分の中でピッタリと一致する。
The Lamb Lies Down on Broadway 」のラストの「It」を聴いていると、その後のジェネシスの方向を示しているようで、面白い。考えてみると元々ジェネシスってポップなメロディーなんだよなぁ。「It」でハケットの弾いているテーマとなるメロディーは、凡庸なバンドだったらサビのメロディにするハズなのに、全然そうしていないところが気持ちいい。
Genesis Files」は、ジョン・ウェットン、ビル・ブラフォード、トニー・レヴィンなどクリムゾンなメンバーの参加。クリムゾンの曲をやったら嫌だなと思いながら、ちょっぴりドキドキしてみた(笑)
昨日は会社帰りにアナログで持っているのに「Foxtrot」と「Nursery Cryme」を買ってみたりしている。ついでなのでアラン・ホールズワースのノリにノったプレイが聴けるゴングの「Gazeuse! 」も買ってみたりして。UKのときなんて嫌々弾いているみたいだったけど、このアルバムでのアラン・ホールズワースのプレイはベストのうちのひとつだよなぁ。
こんなことを書いているクセにプログレは本当に苦手。聴くのはカンタベリー系の一部とジェネシスとジャーマンくらい。クリムゾンもイエスもシド脱退後のピンク・フロイドも興味全然ないし、この3つのバンドを聴くのならザッパを聴いていた方がいいかな。
取り敢えず、ちょっぴり病んでます。

「最近の愛聴盤」への7件のフィードバック

  1. プログレ、70年代はシンセサイザーやメロトロン、ストリングス使うと即プレグレの称号を授かったもんだ…。 Zeppelinも “House of the Holy”出したときはプログレ路線に行くのかと思ったもんなぁ。
    ジェネシス、一度はまると抜け出せなくなる。
    「♪やめられない止まらない…♪」
    そんなこと言ってたら、今の音楽なんて、ぜんぶプログレじゃん。
    タケ、もう一度、Tamiaあたりはどう?

  2. マンザネラさんはロキシーの人だし、
    イーノはロキシー追い出された人。
    あとハルソールとホールズワースはセッションマンだし、
    マイク・オールドフィールドはエクソシストの人だし....。
    とくにかくカンタベリー系なんて知らない!

  3. フィル・マンザネラさんも居るじゃありませんか

  4. ケヴィンは、私の中ではAORの人だから(笑)

  5. カンタベリー、ケヴィン・エアーズが居るじゃありませんか。

  6. だって、本当に興味ないんだもん。
    プログレファンは、このブログ見に来ないだろうし、見てもつまらないと思うよ。
    それにプログレ好きな人と友達になりたいとも思わないし。
    カンタベリーのお話といわれてもねぇ....マニアじゃないので、デイヴ・スチュワートとフィル・ミラー以外よく知らないです。
    はい。

  7. >私の中でプログレといえばジェネシス
    >クリムゾンもイエスもシド脱退後のピンク・フロイドも興味全然ないし
    そんなこと言っちゃっていいんですか?
    プログレ好きが読んだら、怒り買いますよぉ~
    でも、プログレ苦手なたけゾーさんが、プログレの話を書いてくれて嬉しいです。
    いつかはカンタベリーのお話も書いてください。

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