ジェットモグラ始動!!

今日も下北でスタジオ入り。
今回も機材は最小限でKORGのDT-10とELECTRO-HARMONIXのSMALL CLONEにジェットモグラ。ギターもSE STANDARD
今回はJCではなくマーシャルだったので、スピーカーもちゃんと耐えていた。
で、どうでもいいレビュー。
ジェットモグラ
発信音のコントロールは楽しいけれど、ハッキリ言って使うのが難しい。とくにヴォリュームのコントロールとフリーケンシーとセンシビティーの調整によって出る音も相当変わるので、自分にとっての美味しいところを見付けるのが大変。それに入力の安定化という課題も残されているので、ジェットモグラの前にブースターを繋げようかなと。取り敢えず発信音をペダルでコントロールしながらインチキテルミンごっこは楽しいし、メンバーの評判も上々。このエフェクターを使いこなせたら相当面白いことが出来るな。
SE STANDARD
カスタマイズし、きちんと音の出る環境で弾いてみると、リアに付けたディマジオのPAF Proは、思った以上に音の分離が良いし、フロントのギブソン57クラシックは、どう転んでも57クラシック。元々、中音域をドーンと出すセッティングなのもあるだろうけど、鼻づまりのような中音域が目立つ感じのトーンがナイス。思っている以上に木の特性が出ているのかな?まぁ、電気系総取っ替えだったし、当たり前といえば当たり前か。まだ音の薄さは感じるものの以前あったようなペラペラな感じはない。弾き込めばバケるんじゃないかと、ちょっぴり期待してみる。
次回のスタジオは、JamManにロクでもない音を散々サンプリングして持っていこうと思う。