話し合い

I原さんと色々と話し合った。

結局、もうレベルが違ったと言うこと。

練習ごとにステップアップしていったオヤジ隊に比べると、ヴォーカルは、そのステップ幅が全然足りなかった。その足りない分を努力で埋められたのかもしれない。でも、もしかしたら彼女的にはいっぱいいっぱいだったのかも。もしそうなら、やっぱり追いつけなかったということになるし、仕方ないかな。

I原さんは3年のブランクで、私が6年のブランク。で、ヴォーカルは素人。スタートは一緒だったけど、元のレベルに戻るのが早すぎた。今の音量は、お互い8割がた全盛期に戻ってきている。簡単に言うと耳栓をしてスタジオには入るというレベル。そこらへんのカラオケで歌の上手い程度のヤツじゃ、軽くかき消されちゃうよな。

元々、自分自身、中音域をガーンと出して各パートの音にぶつける。特にヴォーカルにぶつかる音。半分嫌がらせみたいだけど、バックバンドになる気なんて更々ないし、喰うか喰われるかなんだから仕方ないじゃん。それにぶつけられた音に消されるようなら辞めたらというのが本音。

大将、I原さん、俺の大音量に対抗するには、CANがマルコム・ムーニーやダモ鈴木といったとんでもない素人を使ったように、歌ったことないけど普段は漁師をやってるとか、そういう人の方が良いのかも。

そういえば、このトリオにキーボードを入れようかという話をI原さんがするので、知り合いでもいるのかなと思って訊いてみたら元ノベラという固まるようなような返事。日本を代表するプログレバンドのひとつじゃん!洒落になんねーよ。

元ホワイトヘヴンのドラマーに元ノベラのキーボード....だから大袈裟だってよ(笑)

「話し合い」への2件のフィードバック

  1. バッキングで主張してないギタリストって居るのかな?
    ソロばかりに気をとられていると、大切なことを見損うと思うよ。

  2. ダモ鈴木の『Future Days』のヴォーカル
    回りの音に比べてちっちゃいくせにやけに存在感ありますね。
    にいさんのギターってバッキングの割りに主張してますよね。
    にいさんに対抗するにはダモ鈴木みたいヴォーカルがいいかも

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