5年ぶりに


去年から妙に欲しくなってSterling by Musicman S.U.BのSILO3をヤフオクで落札。
送料を入れても2万円しない安ギター。

ネックはフェンダースケールの25.5インチだし、ナット幅は42mmと申し分ない。

実際に持ってみると、全体的に小ぶりで取りまわししやすい。
ただし、重いのが難点。

まぁ、ボディ材がSolid hardwoodと、どんな木材かも判らないから仕方がないかな。

アタリのギターだったのか、ボディに弦の振動がビンビン伝わってきて弾いていて楽しい。

一応、これから改造しようと思うけど、ピックアップをシングルコイル3つにして、ペグをマグナムロック、ナットをローラータイプ、コントロールは1ヴォリュームでダイレクトスイッチを付けるなんて考えている。

高いギターを買えなくなったのもあるけど、こういうギターは楽しいなって思う。

以下、スペック

Sterling by Musicman S.U.B SILO3

Scale:25.5″
Nut Width:42mm
Neck Width, 12th fret:52mm
Body Wood:Solid hardwood
Neck Wood:Maple
Fretboard Wood:Rosewood(TBS) / Maple(BK)
Tuning Machines:Sealed
Hardware: Chrome
Neck Joint:5 Bolt
Frets:22
Fretboard Radius:12″
Controls: Volume, Tone
Pickup Selector:5 Way
Pickups:H/S/S
Bridge:Vintage Tremolo, SBMM Design

物欲は果てしなく…

ストラトにSquier ’51のピックガードを付けてリバースヘッドにしたら格好良いだろうなぁと思って「着せ替えギター」で遊んでた。

イメージ的には、CharvelのSpectrumや、フィル・ミラーも使っていたローランドが出していたギターシンセだったけど、出来上がってみるとGRECOのGoogieみたい。

でも、このノブの位置なら、ギブソンからフェンダーへスイッチするには使いやすいんじゃないかと自画自賛。

実際にストラトのキットを買って作ってみようかなぁなんて思ったりもするけど、絶対に失敗すると思うし、ベースはストラトがいいかSquier ’51がいいか迷いそう。

でも、こんな1本があってもいいなぁと思いながら、給料日まで先立つものが一切なくて、Highway Oneをカスタマイズするパーツが買えずに悶々とした気持ちを、更に悶々としてみました。

細々と頑張ってます。

今日、会社帰りにフェンダーのストラップピンとフェルナンデスが出しているピカールみたいなのと無水アルコールを買って買える。

手始めに前オーナーがつけたであろう香水の匂いを取るため、ムスタングの指板を必死で無水アルコールで拭きたおす。無水アルコールで拭いては乾いた布で拭くというのを繰り返す。

最初は指板に付いた匂いと一緒に布が茶色くなっていく。

徐々に色がとれなくなっていったので、普通に塗って自然乾燥。

アルコールが蒸発しているあいだにストラトのネックプレートを磨く。

ついでにエンドピンをシャーラーのロックタイプから、ノーマルなフェンダータイプに交換。

指板に付いた匂いも鼻を近づけないと判らないくらいに薄まってきた。

もう少ししたら、もう一回無水アルコールで拭いてみよう。

ところでレジェンドのムスタングは、ペグがイマイチ。
余っているクルーソンタイプと交換しようかな。

そんな訳で地味に細々と頑張ってます。

引っ越しが終わって

部屋の一角を占拠するギターとエフェクターの一部。

ここから3本のギターとエフェクターケース2つを処分することにした。

本当は売りたくないけど、どうしても欲しいギターがあるのでその頭金を作るため。

それにこの状況だと1本増やすには3本処分しないと増やせない。

ま、しょうがないね。

トレモロとダノ

とうとうDanelectroのギターを入手した。

DC-3。mixiの個人売買で14000円。
普通なら、シド・バレットやジミー・ペイジが使っているDC59を買ったりするんだろうけど、今後の実用などを考えると、DC-3だなと思いずっと探していた。
ストラトのピックアップセレクターに変えて、2ヴォリュームにすれば、ストラトのサブとして楽しめそう。
音出しは明日かな。
メインのストラトのトレモロをカラハムに変更した。
元々ついていたトレモロユニットがしっかりした物だった(交換して気が付いた)ので、そんなに重量や生音での変化を感じない。でも、スプリングの張力が気持ち弱めなのか、アーミングをしたら、動きが滑らかな感じ。それと、バーがアルミらしいので、使っていて「折れるんじゃないか」という不安がないのは嬉しい。
ストラトは、今回のカスタマイズで、基本的なパーツ交換は終わり。
次はナットとピックガードかな。

着せ替え

T.C.Tで公開されている「着せ替えギター」で遊んでいた。
まずはメインのストラトの再現から。

ボディの色はもう少し黄みがかっているけど、まずまずの再現(自画自賛)
次にピックガードを鼈甲柄にしてみる。

やっぱり格好良いなぁ…ギターを教える子と被っちゃうけど、次の給料が出たら鼈甲柄のピックガードに変更しようっと。
で、昔から欲しいタイプのギター。

40過ぎて使うには、ちょっぴり青臭いな。
でも、この攻撃的な感じが良いかも。
お金が出来たら作ろうかなぁ…。
次はテレキャスターで遊んでみよう。

これはどうも…

会社の人に数年放置をされてきた1998~1999年製フェンダー・メキシコのストラトのクリーニングと調整をお願いされた。
正直、とてもガッカリな造り。
ネックは太めで、グラスルーツやメインのストラトよりも1ミリほど太いんじゃないかと思う。
ペグ、ポッドなど使われているパーツも安物で、トレモロブロックはグラスルーツにも使われているペラペラの物。
当然、キャビティのザグリも頂けない。
良い点を探すとしたら、フレットの処理とフレットの太さくらい。
しかも、持ったときの感触がフォトジェニックに近いという悲しいオマケ付き。
このクオリティなら、グラスルーツを買った方が、断然良い。
何も知らない人だったら、充分騙せると思うけど、フェンダーに憧れて買った人は相当ガッカリじゃないかと思う。
10年くらい前のフェンダー・メキシコは、8千円以内じゃなければ買う気はしないな。
とはいえ、会社の人にとっては、初めてのギター。このギターしか知らないのなら、その人にとっては、このギターは「最高のギター」だ。そして、「最高のギター」を少しでも弾いてもらえるようにしたい。
取り敢えず3日掛けてクリーニングはしたけど、この丁寧なお辞儀をしているネックの調整は、自分の手に負えそうもない。
でも、オーナーとギターのためになんとかしたいなぁ。

1週間ぶり


今日は日曜日のスタジオ入りで、フニャフニャの指先が非常に痛くなったので練習をした。
持ち出したのは久しぶりのフォトジェニック。
久しぶりに弾くと、ボディは重く感じるし、ペグの精度の悪さからチューニングは不安定だし、さらに極悪なのがネックの太さ。
メインのストラトと比べて2mm太いネックが、もっと太く感じる。そういえば’69年製のレスポールってこんなだったなぁ(遠い目)
ただし、生音はやたらとデカイ(笑)
1時間くらい弾いていて右腕がやたらと痛いので原因を考えてみると、メインとグラスルーツでは位置をズラしているヴォリューム・ノブに手が当たらないようにと、気を使って変な弾き方になっているみたい。
左手は、0.10~0.46の弦だと6弦がナットの溝に収まらないので、6弦だけやたらと弦高が高いという悲しい事実を見なかったことにしてコードを押さえるので、弾き終わってから指が妙に腫れぼったいし。
これだけ文句があるのに安いギターって妙な魅力があるのが不思議。
さて、もう少し練習します。

サルベージ第二弾

実家にあったピックガードを持ってきた。

バーニーのランディ・ローズモデルに付いていたピックガード。
いまもミュージシャンモデルって出てるのかな?

ランディのレス・ポールのコピーなので同じように「RANDY RHOADS」の文字入り。
本物は刻印ぽいけど、これはプリントなのでピッキングで名前が削れてます。

フェルナンデスのファイヤーバード・ノンリバースモデルのピックガード。
未開封。
ギブソンのファイヤーバードに付けようと思って買ったけど、ネジの位置だけでなくピックアップの位置も違ったので、買ったのにそのまま。
あ!またピックアップを持ってくるのを忘れた!

違和感

家では、ぶつけても自分が凹まないようにグラスルーツのストラトを弾いている。
もうすぐライヴなので日曜日にメインのストラトを出してきた。
あれ?こんなに弦高低かったっけ?
そういえば、この前のスタジオのあと弦を交換をしたときやたらと弦がビビっていたけど、もしかしてネックが反ってる?
気のせいかもしれないけど、ライヴ前に変な心配事は少しでもない方が良いので、Tさんに診てもらうためにHに持っていく。「大丈夫」と言ってもらえればOKだし、ネックが反っているとなれば調整してもらえば良いだけの話。
やっぱりネックが反っているというので、ネックの調整とブリッジを調整してもらうことになった。
15分くらいで調整は終了。
取り敢えず不安がひとつ除かれたので、次はペダルジェッティーのセッティングの調整に時間を割こうと思う。

サルベージ

実家に置きっぱなしだったギターのパーツを1/3持ってきた。

シャーラーのパーツが多いなぁ。
他にもファイヤーバードのトレモロにバダスのブリッジにジャズマスターのアセンブリ一式に…
あー!一見アクティブ風のパッシブピックアップは置きっぱなしだった!
しっかし、このパーツ類は、また使うのかなぁ…

ポジション

ライヴのためにずっとレス・ポールを弾いていたので、久しぶりにストラトを弾いた。
弾き易い。
あれだけ弾きにくかったのにおかしいな…
あ!ストラトだと、ギターの位置が高いんだ。
レス・ポールは低く構えた方が格好良いので昔から低めに構えていた。ストラトはレス・ポールと同じピッキングの位置にしたら、ギターを構える位置が高くなったんだ。
肘がボディに固定されて、妙に弾き易いぞ。
そんな発見。

出番です!


前回のスタジオでの音源を聴いていて、21歳のときから愛用している’74年製のレス・ポール・カスタムを引っ張り出してきた。
次回のライヴで、ストラトを使うのは見送ることにした。
ストラトをライヴで使うのを見送った理由のひとつは、バンド全体としてのボトムの足りなさ。
正直、トミーはとても上手いベーシストだと思うし、普通に弾いているだけでも及第点以上のプレイをすると思う(あまり誉めると図に乗りそうなので、このくらいにしておこう)。
でもねぇ、たまにボトムが足りないのよ。
で、ストラトだと不安になってくる。
もうひとつは、慣れの問題。
レス・ポール以外のギターをライヴで使うのは本当に怖い。
今の自分が全然ストラトになれていないことを痛感しているし、ギターの操作に注意を払うのなら、曲を演奏することに集中したい。
もっと弾いて慣れないとなぁ。
最後の理由は、2番目の理由に近いけど、どんなギターを弾こうと、基本的に全て同じ音になる。だったら、わざわざストラトを使わなくても良いんじゃないか?と思ったりして。
そういった理由で、ポール師匠の出番になりました(笑)

今日のスタジオでストラトを歪ませると、いつもと同じトーンになっていることに気が付く。
ちょっぴりクランチ気味で比較的クリーンな音だとストラトらしさが出て良い感じ。
でもソロだととても物足りない。
悩むなぁ。
基本的にギター1本で全てを完結させたいのと、ソロのときにエフェクターで歪ませたりすると、ピックアップを変更しなくなりそうで嫌。
ピッキングでトーンを変えられるほど器用じゃないし、やっぱり自分の中ではバッキングとソロではピックアップを変えて音色を変えたい。
それに歪ませていつもと同じトーンならストラトを使う意味がないし、かといって不満を抱きながらクリーンで弾くのも違うと思う。
難しいなぁ。
ストラトは手強い相手だとしみじみ思った今日のスタジオでした。

迷いどころ

このところ楽天とヤフ-オークションで「安いストラトはないでしょうか?」と思いながら眺めている。
予算は送料と合わせてジャスト1万円(笑)
それ以上出すくらいなら、メインのストラトのトレモロかピックアップの交換か、SEのトレモロを交換したい。
で、1万円前後のギターでフォトジェニックはどうかと考えたけど、どうもネックが細くてボディが重いらしい。
欲しいギターと正反対(笑)
ふと、安ギターを買って、どれだけ持っているポテンシャルを引き出せるか挑戦してみようかと思い立ったりもしたけど、出来ればあまりチャレンジャーにはなりたくないなぁ(笑)
なんていいつつもチャレンジャーになるか無難にいくか、迷いどころ。

幸せな男

実は、いま家で気軽に弾ける安いストラトを物色している。
大切に使っているつもりでも結構ぶつけたりするので、ぶつけても私がヘコまない物がいい。
しかも安ければ安いだけ嬉しい。1万円以下だと嬉しさ倍増だ。
ただし、条件がある。
・U字シェイプで、厚みがあること
・軽いこと
・エボニーかローズウッド指板
・ボディはアルダー
我が儘言い放題。
この前、少し試奏をしたレジェンドのストラトは、思ったよりも重かったし、バッカスはネックが薄すぎて遠慮したい。
家にあるフェンダージャパンのストラトはネックが薄いのがしっくり来ないし、トーカイのストラトはメイプル指板で気持ち悪いし、何よりも漬け物石かと思うほど重い。
カタログを見ているときが一番幸せな男なので、しばらく物色を楽しもうと思う。

アコギ

妻が、アコースティックギターを弾きたいと言いはじめたので、ギターを物色している。
死ぬまでエレキ・ギターをラウドに弾いていたいので、自分がアコギを弾くようになったらお終いという感覚がある。
そんななので、アコギは興味がないので全然判らない。
取り敢えず本人の好みもあるので、どんなギターが良いのか尋ねてみると、3つほど条件を出された。
1.弾いていて指が痛くならない
2.小さい
3.安い(1万円以下)
値段以外は、ギター初心者としては至極当然な条件。
確かに10代で始めるのではないので、情熱だけでなんとかなるようなものではないと思う。そうなると指が痛くなったら挫折しそうだし、小柄(146センチ)なので、大きなボディは弾きにくくて、挫折の速度を速めそう。
そう考えると、ナイロン弦で小ぶりなギターだよな。
最初はYAMAHAのギタレレを考えてみたけど、どうせならもっとあるんじゃないかと探してみる。
SyairiのYCM-16AngelicaのCG-11TAKAMINEの Cooder CG-341と、結構な種類が出ている。
明日あたり、楽器屋に行っていろいろと見てみようかなぁ。
余計な物を買いそうでちょっぴり怖い(笑)

満足

ふと気が付くと、最近ギターを買うことへの興味が薄れつつある。
どちらかというとカスタマイズの方に興味がシフトしてきた。
結婚をしてから、今までのようにギターを買えなくなったということもあるけど、満足できるギターを入手できたというのが大きい。
で、今回満足しているのが、4月に買ったストラト。
何度も書いているけど、私とフェンダー系のギターとは相性が悪い。私のなかでフェンダーのギターは、良くも悪くもギブソン系のような手間暇をかけずに作られた大量生産品。
そんな感覚があったので、今まで何本かストラトをもらってきたけど全然満足できなかった。お金を出して買った唯一のストラトだったフェンダージャパンのものも今ひとつ。
で、あのショップオリジナルのストラトに出会うまでは、ストラトには興味が全然なかったし、オールド以外は買う気もしなかったいくらい。
そういえば、とんでもない額をかけてレストアをし、最終的にはローラー化されたジャズマスターも何だかんだいって気に入ってる。
今年は、満足できるギターに巡り会えて幸せだったなと、しみじみしたりして。

あ、あれ?

Legendのネックを活用するためにボディを買った。

軽いと評判の桐ボディ。あまりの軽さにビックリだ。
さて、ネックを取り付けて徐々に組み立てていこうっと。
と、思ったら1ミリくらいネックが太くて付かない…orz

使えないパーツが増えただけだよ…orz
ネックを削ろうかなぁ…でも失敗したら嫌だしなぁ…
どうしよう…

D.I.Y?

Jazz Masterに取り付けようと思って落札をしたのに結局使わず終いだったLegendのネックをこのまま埋もれさせるのが勿体ないと考え始めた。
安いボディを落札して適当なストラトでも作ろうかな。
ピックアップ、ポット、ジャックなどのパーツは余っているし、来月にはSE STANDARDのトレモロを変更するので、大抵のパーツは揃うことになる。
問題は、半田付けが出来ないことだけど、これを機に練習すればいいし、いいかもしれない。
足りないパーツを徐々に集めて組み立てていこうかな。
精度の悪い酷いギターが出来上がりそう(笑)