5年ぶりに


去年から妙に欲しくなってSterling by Musicman S.U.BのSILO3をヤフオクで落札。
送料を入れても2万円しない安ギター。

ネックはフェンダースケールの25.5インチだし、ナット幅は42mmと申し分ない。

実際に持ってみると、全体的に小ぶりで取りまわししやすい。
ただし、重いのが難点。

まぁ、ボディ材がSolid hardwoodと、どんな木材かも判らないから仕方がないかな。

アタリのギターだったのか、ボディに弦の振動がビンビン伝わってきて弾いていて楽しい。

一応、これから改造しようと思うけど、ピックアップをシングルコイル3つにして、ペグをマグナムロック、ナットをローラータイプ、コントロールは1ヴォリュームでダイレクトスイッチを付けるなんて考えている。

高いギターを買えなくなったのもあるけど、こういうギターは楽しいなって思う。

以下、スペック

Sterling by Musicman S.U.B SILO3

Scale:25.5″
Nut Width:42mm
Neck Width, 12th fret:52mm
Body Wood:Solid hardwood
Neck Wood:Maple
Fretboard Wood:Rosewood(TBS) / Maple(BK)
Tuning Machines:Sealed
Hardware: Chrome
Neck Joint:5 Bolt
Frets:22
Fretboard Radius:12″
Controls: Volume, Tone
Pickup Selector:5 Way
Pickups:H/S/S
Bridge:Vintage Tremolo, SBMM Design

Fender U.S.A. Highway Oneカスタマイズのまとめ

実は9月21日にカスタマイズは終わっていたんだけど、更新をすっかり忘れていた2013年12月20日に買ったFender U.S.A. Highway Oneのストラトモデルのカスタマイズのまとめです。

Highway One

2014年9月21日現在の最終スペック
Body:Alder
Neck:Maple
Fingerboard:Rosewood
Flets:22Flets
Peg:FENDER 099-0818-100
Neck plate:FREEDOM Tone Shift Plate SP-JP-03
Pick Up:Sheptone Single Coil Set Standard
Bridge:FREEDOM CUSTOM GUITAR RESEARCH SP-ST-01 Nickel
Tremolo springs:Raw Vintage tremolo springs
Pickguard:Daiwa Mark P.G No.S-WP4-D
Pots:CTS
Washer:ALLPARTS JAPAN Pointer Washers Nickel
Jack:Switchcraft
Pick Up Selector:CRL 5-way Switch
Control:2Volume 1Concho
※赤く色を変えてあるのが、変更したパーツ

カスタマイズ履歴
2014年2月
・ペグをFENDER 099-0818-100に変更
・ネックプレートをFREEDOM Tone Shift Plate SP-JP-03へ変更

2014年9月
・コントロールを2Vol(フロント、センター・リア)に変更
・オールパーツのポイントワッシャーを追加
・ピックアップセレクターをCRLへ、ポットをCTSへ変更
・トレモロユニットをFREEDOM CUSTOM GUITAR RESEARCH SP-ST-01 へ変更
・ピックアップをSheptone Single Coil Set Standardへ変更
・ピックガードを大和マークP.G No.S-WP4-Dに変更
・コンチョ取り付け

利用したショップ
本体:コメ兵
電気系、カスタマイズ:Hoochies
トレモロユニット、ネックプレート:イケベ楽器 渋谷 グランディ&ジャングル
ピックガード:大和マーク株式会社オンラインショップ「DoMo」
コンチョ:工房うしかい

そろ~りと始めました。

ヤフーオークションで相場よりも1000円以上安かったので、純正のペグを落札。

ペグが届いたので、昨日Highway Oneのペグとネックプレートを交換。

FENDERの099-0818-100フリーダムカスタムギターリサーチのTone Shift Plate SP-JP-03、それに今回使うドライバーとレンチ。

ペグは、ゴトーのマグナムロックにしようかなぁって考えていたけど、FENDERの099-0818-100は純正品でロック式。
10mmのレンチでブッシュを外して、付け替えるだけなので、マグナムロックと違い穴を開けたりといった加工なしで交換が可能というのは、とても魅力的。

しかもマグナムロックよりも安いし。

交換してみて、ヘッドの裏側でネジ留めがないのでスゲー簡単。

マグナムロックよりは大雑把だけど、ストリングスポストの高さが、巻き弦とプレーン弦で違うので、いずれストリングスガイドを外したいなぁ。

交換前。スッキリしすぎて物足りない感じ

交換後。妙に格好悪い(笑)しかも予想以上に見た目が安っぽいのが悲しい。

使ってみて思うのが、099-0818-100は、スパーゼルと同じペグの裏から弦を押さえてロックする方法だけど、マグナムロックに比べて頼りない感じ。

099-0818-100の安っぽさのせいなのか、元々がそういうものなのかは不明。

次に弦を外すのが面倒で手付かずだったネックプレートもTone Shift Plateの3mmに交換。

メインのストラトジャズマスターレジェンドのムスタングに付けていたけど、正直、バカ耳なので今までは物凄い違いがわからなかった。

でも、今回はネックやボディの振動がビンビン伝わってきて、違いが分かりやすい。

初めて効果的だと思ったぞ(笑)

次は、一気に終わらせたいので、早くピックアップを決めようと思います。

物欲は果てしなく…

ストラトにSquier ’51のピックガードを付けてリバースヘッドにしたら格好良いだろうなぁと思って「着せ替えギター」で遊んでた。

イメージ的には、CharvelのSpectrumや、フィル・ミラーも使っていたローランドが出していたギターシンセだったけど、出来上がってみるとGRECOのGoogieみたい。

でも、このノブの位置なら、ギブソンからフェンダーへスイッチするには使いやすいんじゃないかと自画自賛。

実際にストラトのキットを買って作ってみようかなぁなんて思ったりもするけど、絶対に失敗すると思うし、ベースはストラトがいいかSquier ’51がいいか迷いそう。

でも、こんな1本があってもいいなぁと思いながら、給料日まで先立つものが一切なくて、Highway Oneをカスタマイズするパーツが買えずに悶々とした気持ちを、更に悶々としてみました。

どうしようかな

メインで弾いているTruthのストラトタイプの完全なサブとしてカスタマイズをしようと思ったけど、根本的な部分から無理があるような気がしてきたので、カスタマイズのコンセプトを改めて考えている。

アルダーボディでローズ指板の22フレットということ以外は、あまり共通項もない気もするし…

ピックガードの上からピックアップ周辺を叩いてみると、どう贔屓目に見てもザグリはSSH。

この時点で、Truthのストラトタイプとは全然違う。

トレモロユニットはフリーダムのSP-ST-01だし、スプリングはロウ・ヴィンテージ。購入予定のペグはフェンダー純正の099-0818-100でクルーソンタイプじゃない。

考えてみると、集めているパーツで、Truthのストラトタイプと全く同じものは、トーンシフトプレートのみ…

全く話にならないほど違うじゃん!

なんでコンセプトを決め直そうかと思ったかというと、ピックアップの選定で悩みまくっているから。

もうK&Tなんて付けられないよ…

後輩の形見のFender Japan ST-72を、使えるようにしようと思った内容を、全て盛り込んでみるというのも良いかもしれない。

そうなると、ナットはLSRのローラータイプだよなぁ…

寝静まった家で、思い悩んでます。

Truth オリジナルストラトのカスタマイズまとめ

2008年4月に買ったTruthオリジナルのストラトモデルのカスタマイズのまとめです。

Truth オリジナルストラト

2013年2月現在の最終スペック
Body:Alder
Neck:Maple
Fingerboard:Rosewood
Flets:22Flets
Peg:GOTOH SD91-05M HAPM-Ni

Neck plate:FREEDOM  Tone Shift Plate SP-JP-03
Pick Up:K&T THE ’60s SINGLE
Bridge:Callaham Vintage S Model
Pickguard:Daiwa Mark P.G No.S-TO3-D
Pots:CTS
Washer:ALLPARTS JAPAN Pointer Washers Nickel
Jack:Switchcraft
Pick Up Selector:CRL 5-way Switch
Control:2Volume 1Concho
※赤く色を変えてあるのが、変更したパーツ

カスタマイズ履歴
2008年8月
・コントロールを2Vol(フロント、センター・リア)に変更
・オールパーツのポイントワッシャーを追加
・ピックアップセレクターをCRLへ、ポットをCTSへ変更

2010年9月
・ピックアップをノーブランド(啓陽?)からK&Tへ変更

2011年5月
・トレモロユニットをカラハムへ変更

2011年7月
・ピックガードを大和マーク製の鼈甲柄に変更
・コンチョ取り付け

2011年10月
・ネックプレートをトーンシフトプレートへ変更

2013年1月
・コンチョ変更

2013年2月
・オリジナルデザインのコンチョへ変更

利用したショップ
本体、ピックアップ、電気系、カスタマイズ:Hoochies
トレモロユニット:T.C.Tギター パーツ
ピックガード:大和マーク株式会社オンラインショップ「DoMo」
ネックプレート:イケベ楽器 渋谷 グランディ&ジャングル
コンチョ:工房うしかい

続・カタログを見ているときが一番幸せ♪

ストラトの見た目をどうしようか正月早々「着せ替えギター」をいじりながら考えてる。

当初は、パーツは全てブラックで、ピックガードはパール。
パール

なんかさりげないお洒落ってカンジ。

Googleの画像検索で見ていて、アノダイズドも格好良いんじゃないかと思っている。
アノダイズド

派手そうだけど落ち着きがあって、イタリアのスケコマシのようなお洒落さ加減。

でも普通のピックガードも捨てがたい。
ノーマル

こういうときが一番楽しいなぁ

カタログを見ているときが一番幸せ♪

Highway Oneのカスタマイズを、いろいろと考えてみた。

メインのストラトのようにカラハムのトレモロにK&Tのピックアップなんてスペックは無理!

で、今のところの候補。

FENDER ( フェンダー ) / 099-0818-100
FENDER ( フェンダー ) / 099-0818-100
加工なしで取り付けられるのは、とっても魅力的♪

FREEDOM CUSTOM GUITAR RESEARCH ( フリーダムカスタムギターリサーチ ) / SP-ST-01 Nickel
FREEDOM CUSTOM GUITAR RESEARCH ( フリーダムカスタムギターリサーチ ) / SP-ST-01 Nickel
廉価なカラハム仕様という感じで良さそう。

FREEDOM CUSTOM GUITAR RESEARCH ( フリーダムカスタムギターリサーチ ) / Tone Shift Plate SP-JP-03
FREEDOM CUSTOM GUITAR RESEARCH ( フリーダムカスタムギターリサーチ ) / Tone Shift Plate SP-JP-03
これはお約束。

RAW VINTAGE ( ロウビンテージ ) / RV-6264 60’s tone with “Non aged” appearance Set
RAW VINTAGE ( ロウビンテージ ) / RV-6264 60's tone with
Tonerider、LINDY FRALIN、BILL LAWRENCE、VOODOO、DIMARZIO、SEYMOUR DUNCANと悩んでいるけど、今のところ最有力

FENDER ( フェンダー ) / 099-2140-000
FENDER ( フェンダー ) / 099-2140-000
この色ね

借金も財産だといったヤツは誰だ?

Fender Japanのストラトをカスタマイズをしてサブとして使おうと思っていたのを断念したので、自分の条件に合うようなギターを探していてた。 

メインのストラトに近いスペック(ラージヘッド、22フレット、アルダーボディ、ローズ指板)で、安く(ここ重要!)ストラト。

ということでHighway Oneを探しいていたら、半年以上前からランクAの中古が名古屋のコメ兵さんにあったので、ずっと狙っていた。

Fender Highway One ストラト

で、今回、出張帰りに時間が出来たので、実際にお店に行って弾いてみる。

見た目からいうと、以前借りたフェンダーメキシコみたいな衝撃的なほどの安っぽさはないけど、ボディのグロスフィニッシュは貧乏臭ささえ漂う印象だし、高級感もまったくない。

弾いてみると、極悪なジャンボフレットでエッジ処理が甘いのか、ポジションチェンジで引っ掛かる感じ。

しかも妙にストラトらしくない音。

でもまぁ、ネックの太さや持ったときのギターの重量、それにフィーリングはOKだったし、フェンダーメキシコのストラトのときのようなガッカリ感は一切なかった。

しかも最初に見たときから徐々に値段が下がっていて魅力的な値段になってるし、そこから更に10%OFF!

結局、53,820円をクレジット3回払いでお買い上げ。
この値段だと、カスタマイズは気兼ねなく出来るしね。

ビバ!ローン復活!

気長に自分好みにカスタマイズをしていきます。

予想以上

届いたコンチョをストラトに取り付けた。

おぉ!予想以上に格好良いぞ!

コンチョ単体でも相当格好良かったけど、取り付けたら尚更だ。

このコンチョに比べると、ガネーシャコンチョが悪趣味に見えるな。

私の無茶なデザインを、限りなくデザインに近く再現してくれた工房うしかいさん、ありがとう。

取り付けてからしみじみ思った。
あー、バンドやりてぇなぁ…

コンチョ♪コンチョ♪

楽天で買ったガネーシャの付いたコンチョが、取り付けてみたら今ひとつだったので、とうとうオリジナルのコンチョを川崎にある工房うしかいさんにオーダーした。

納期まで約2週間ということだったけど、少し早い今日とうとう届いた。

オリジナルコンチョ

ランディ・ローズの今のモニュメントに刻まれている「An Inspiration For All Young People」と、名刺にも使われているロールス・ロイスのエンブレム(名刺で使っているフォントとロールス・ロイスのエンブレムは別)、そして水玉Vのインレイという組み合わせ。

こういう物のオーダーは初めてなので、デザイン段階でいろいろと無茶を言ったけど、イメージ以上の仕上がりで大満足。
付けるのが勿体なくなるくらい(笑)

素材もシルバー925で、仕事も丁寧だし、フルオーダーとしては値段も安いので、もう何個かオーダーしようっと♪

チョッピリ失敗

楽天で可愛いコンチョを見付けたので、メインのストラトに付けているコンチョと取り替えようと思って衝動買いをした。


20130126c

今日、届いたので早速取り付けてみると…

20130126b

前に付けていた5セントのコンチョと比べると、大きさが直径21mmから26mmに変わったというのもあるけど、5セントのほうが主張しないのでさり気ないお洒落っぽいけど、新しいコンチョは主張しまくりで予想以上に下品。

まいったな。

高かったのに失敗しちゃったかな?

取り敢えず元に戻すのも面倒なので、しばらくこのままにします。

大きなことは出来ませんが

小さなことからコツコツと。

と、言う訳で、レジェンドのムスタングのパーツを地味に交換。

Legend LMG-01

先ずは、ストリングスガイドを、余っていたローラータイプに変更。
なんとなく見た目が引き締まった気がしないでもないなぁ。

Legend LMG-01

次にネックプレートを、新年の売り出しで20%OFFの2940円で買えたトーンシフトプレートの3mmに変更。
今回のパーツ交換で一番お金が掛かっています。
効果はあると思いますが、それよりもギターが気持ちズッシリとしました。

Legend LMG-01

トレモロのバーを留めるネジを、芋ネジからスクリュータイプに変更。
某ショップで売っていますが、高くて買えないので、東急ハンズで4本入り500円くらいのを購入。
いろんなサイトに書いてあったM5×10mmでOKでバッチリ。
ちなみにステンレス製です。

Legend LMG-01

最後にヤフーオークションで買ったハンドメイドのトレモロバー。
出来が良くて気に入ってます。

Legend LMG-01

このバーのミソは、ネジで留める箇所を掘ってあること。
ここにネジが引っ掛かって、スッポ抜けないようになっています。
1500円で落札しましたが、振込手数料や送料を入れると1870円ほど。

さて、また徐々に変更していこうっと。

細々と頑張ってます。

今日、会社帰りにフェンダーのストラップピンとフェルナンデスが出しているピカールみたいなのと無水アルコールを買って買える。

手始めに前オーナーがつけたであろう香水の匂いを取るため、ムスタングの指板を必死で無水アルコールで拭きたおす。無水アルコールで拭いては乾いた布で拭くというのを繰り返す。

最初は指板に付いた匂いと一緒に布が茶色くなっていく。

徐々に色がとれなくなっていったので、普通に塗って自然乾燥。

アルコールが蒸発しているあいだにストラトのネックプレートを磨く。

ついでにエンドピンをシャーラーのロックタイプから、ノーマルなフェンダータイプに交換。

指板に付いた匂いも鼻を近づけないと判らないくらいに薄まってきた。

もう少ししたら、もう一回無水アルコールで拭いてみよう。

ところでレジェンドのムスタングは、ペグがイマイチ。
余っているクルーソンタイプと交換しようかな。

そんな訳で地味に細々と頑張ってます。

ついうっかり

ついうっかりレジェンドの赤いムスタングを落札しちゃったよ…

けいおんファンだし、ギターの女の子が使ってるし、マッチングヘッドの赤いムスタングは必須アイテムだし…
申し訳ない!
私のけいおんの知識はこれが限界です!

冗談はさておき、元々、映画「東京ロッカーズ」でリザードのギターが赤いムスタングを弾いていて憧れていたんだけど、ヤフオクにレジェンドの物が安くあったので、少しムキになって入札してみたら…見事に落札(笑)

値段を考えると、コストパフォーマンスの高いギターだと思う。

前にレジェンドのストラトを楽器屋で試奏したときは重くてウンザリしたけど、ムスタングは軽めで良い感じ。

それに買った値段(9600円)を考えると、いじり倒しても後悔しない値段だし。

取り敢えずしばらくはノーマルで遊んでみます。

引っ越しが終わって

部屋の一角を占拠するギターとエフェクターの一部。

ここから3本のギターとエフェクターケース2つを処分することにした。

本当は売りたくないけど、どうしても欲しいギターがあるのでその頭金を作るため。

それにこの状況だと1本増やすには3本処分しないと増やせない。

ま、しょうがないね。

祝!24回ローン完済!

Crews Maniac SoundのVINTAGE LINE 9:00 am Aug/18.1969を2年ローンで買った。

Crews Maniac Sound VINTAGE LINE 9:00 am Aug/18.1969

実際は、画像よりも緑が強く、青緑のような感じで光の加減によって色が変わる。

ずっと気になってはいたものの、こんなクソクソ高いギターを買える訳もなく、ずっと見ているだけだった。
ふと魔が差して試奏をしてみたら、ツルツル弾けて驚いた。

音もストラトらしさ全開だし、なによりも軽い。

で、結局お買い上げ…

今年は、知人が2月に亡くなり、3月に父は逝ってしまい、葬儀の翌日に震災。
4月には、父と母の友人で私も10年くらいお世話になった方が亡くなった。
他には5月に痛風と診断され、6月に父親になることが判り…
と、本当にいろんなことがあった。

そんな年なので、そのときのことを忘れないためにある種のメモリアルとしてギターが欲しかったけど、こんなに高いのを買うつもりなかったんだよなぁ…。

ちなみに買って早々、ペグをゴトーのマグナムロックにしてもらった。

あまりカスタマイズはしないと思うけど、末永く付き合っていきたいギターです。

ひとまず完成

Truthオリジナルストラトモデルのカスタマイズが終わった。

買ってから3年掛り。

ピックアップの選定に悩んでいた時期が長かったのと、ワーキングプアでなにも買えなかった時期もあったので、こんなに時間がかかったけど、ちょうどいい期間だったかもしれない。

最後の変更は、ピックガード。
Truth オリジナルストラト

白いボディに鼈甲柄のピックガードは、20年くらい前にシェディドールズの塚本晃が弾いていて「格好良いなぁ」と思って憧れていたので、結構うれしい。
Truth オリジナルストラト

ヴォリュームのあった位置には、コンチョを取り付けて開いている穴を隠す。なんかお洒落っぽいぞ(笑)

最終的なスペック(色を変えてあるのが、変更したパーツ)
Body:Alder
Neck:Maple
Fingerboard:Rosewood
Flets:22Flets
Peg:GOTOH SD91-05M HAPM-Ni
Neck plate:FREEDOM  Tone Shift Plate SP-JP-03(※1)
Pick Up:K&T THE ’60s SINGLE
Bridge:Callaham Vintage S Model
Pickguard:Daiwa Mark P.G No.S-TO3-D
Pots:CTS
Washer:ALLPARTS JAPAN Pointer Washers Nickel
Jack:Switchcraft
Pick Up Selector:CRL 5-way Switch
Control:2Volume 1Concho(※2)

利用したショップ
本体、ピックアップ、電気系、カスタマイズ:Hoochies
トレモロユニット:T.C.Tギター パーツ
ピックガード:大和マーク株式会社オンラインショップ「DoMo」
ネックプレート:イケベ楽器 渋谷 グランディ&ジャングル(※1)
コンチョ:工房うしかい(※2)

見慣れないせいか、持った姿を鏡で見てみると、全力で似合わないのが、とても悲しい(泪)

※1は、2011年10月14日追記
※2は、2013年02月27日追記

トレモロとダノ

とうとうDanelectroのギターを入手した。

DC-3。mixiの個人売買で14000円。
普通なら、シド・バレットやジミー・ペイジが使っているDC59を買ったりするんだろうけど、今後の実用などを考えると、DC-3だなと思いずっと探していた。
ストラトのピックアップセレクターに変えて、2ヴォリュームにすれば、ストラトのサブとして楽しめそう。
音出しは明日かな。
メインのストラトのトレモロをカラハムに変更した。
元々ついていたトレモロユニットがしっかりした物だった(交換して気が付いた)ので、そんなに重量や生音での変化を感じない。でも、スプリングの張力が気持ち弱めなのか、アーミングをしたら、動きが滑らかな感じ。それと、バーがアルミらしいので、使っていて「折れるんじゃないか」という不安がないのは嬉しい。
ストラトは、今回のカスタマイズで、基本的なパーツ交換は終わり。
次はナットとピックガードかな。

着せ替え

T.C.Tで公開されている「着せ替えギター」で遊んでいた。
まずはメインのストラトの再現から。

ボディの色はもう少し黄みがかっているけど、まずまずの再現(自画自賛)
次にピックガードを鼈甲柄にしてみる。

やっぱり格好良いなぁ…ギターを教える子と被っちゃうけど、次の給料が出たら鼈甲柄のピックガードに変更しようっと。
で、昔から欲しいタイプのギター。

40過ぎて使うには、ちょっぴり青臭いな。
でも、この攻撃的な感じが良いかも。
お金が出来たら作ろうかなぁ…。
次はテレキャスターで遊んでみよう。