散財で振り返る2013年

6月に前から欲しかったmini kaoss pad 2がセールで売られていたので、衝動買い。

ここから怒濤のKORGだらけな2013年の散財が始まる。

mini kaoss pad 2
mini kaoss pad 2

7月に生産中止という話を聞いて、大慌てでmonotribeを注文。
monotribe
monotribe

8月に入ると、物欲が暴走し始めて、monotronとmonotron DELAYを買い込む。

monotron
monotron

monotron DELAY
monotron DELAY

9月にはVOLCA-BASSを、フーチーズの決算セールで買い込んで、増えすぎたガジェットとパソコンの音源を一元管理しようと思いALLEN&HEATH ZED-10FXBEHRINGER MX400 MICROMIXを購入。

ALLEN&HEATH ZED-10FX
ALLEN&HEATH ZED-10FX

BEHRINGER MX400 MICROMIX
BEHRINGER MX400 MICROMIX

VOLCA-BASS
VOLCA-BASS

そして12月、とうとうギターを購入。
Fender Highway one

地味にいろいろと買ってるぞ…来年も怒られない程度に散財します。

26年ぶりに再会

ローランドのCube20のジャンクを3600円でヤフオクで落札した。

ランディ・ローズの楽譜に載っていた写真で、楽屋に置いてあった憧れのアンプ。写真では20wか40wか判らなかったけど。
Cube20

このアンプを15歳の時にヤングギターの個人売買で買って一時期所有していた。
1週間後に相手から、もっと高く買ってくれる人がいるから返してと言われて返したので、26年ぶりの再会。

確かあのとき買ったのは白だったけど、今回はドンズバのオレンジ。

そんな今年最初の散財。

そういえば年末に

strymonのTIMELINEなんて物を買ったりして。

strymon TIMELINE

実は、今までディレイは苦手で、持っているクセに避けてきた。

バンドも解散したし、新しいことにチャレンジしようと思って、ヤマハのUD-Stompちっちゃい版みたいなのがないかとディレイを物色。

UD-Stompって、結構良いんだけど、重くてデカくて電車移動の身としては相当辛い。

で、候補としてはとしては、TIMELINE以外はEVENTIDEのTIMEFACTORTC ELECTRONICのNova DelayBOSSのDD-20の3つ。

TIMEFACTORは高すぎ、Nova Delayは本体でのプログラムチェンジがイマイチだったので脱落。

最後までDD-20と悩んだけど、DD-20のプログラムチェンジがアップのみなのに対して、TIMELINEはアップ/ダウンで出来るのと、プリセットの音がストレンジだったのでTIMELINEにした。

普通は、実物の方が大きいというのが多いのに、実物を見ると凄く小さい。
小さいのでフットスイッチを踏むとツマミに触れる。

うーん、MIDIコントローラーがいるかなぁ…

ところで、付属の説明書がペラッペラなので、オールアクセスのTIMELINEの商品サイトからダウンロードしないと話にならないのは、何とかならないものかな?

我が家のようにプリンターのない家だと、会社でコッソリプリントアウトですよ。

で、適当に触ってみて思ったのが、アナログ至上主義の人にはキラキラしすぎな音かも。
でも、面白い音満載。

もう少し、いじり倒してからいろいろと書こうっと。

そんな訳で、自慢話でした。

2011年散財白書

今年は予想以上に散財していました。

多分、年収の1/10を、フーチーズに貢いでいると思います。
金額は怖くて計算していません。

ギター
Danelectro DC-3
Crews Maniac Sound VINTAGE LINE 9:00 am Aug/18.1969

Danelectro DC-3は、昔から欲しくて散々探していたらmixiの個人売買で安かったので買いました。面白いギターです。
Crewsのストラトは、2011年というこの年を忘れないためにもギターが欲しかったのですが、こんなクソクソ高いギターを買うつもりは一切無くて…24回ローンという勢いなくして買えないギターです。作りも音も良いのです。って、この値段でフェンダージャパンと変わらなかったら泣くよな…

パーツ
Callaham Vintage S Model
大和マーク P.G No.S-TO3-D
カラハムのトレモロはTCTパーツで、ピックガードは大和マークスさんで買いました。どちらも対応が良かったですが、大和マークさんは私の勘違いから迷惑を掛けましたが、「売れる会社の見本」のような対応に感激しました。

ケース
RITTER RCG700-9E BST
MARUE MPG-CG-EG
IGIG G510B
IGIGのG510Bは、使えば使うほど手放せなくなるケースで、本当に使いやすい。

ストラップ
LEVY’S MPJG-SUN
気分転換も兼ねて今までの革製ストラップからスイッチ。ストラップが違うだけで、こんなにウキウキするんだなぁと思ったりして。

エフェクター
Fulltone OCD
BANZAI COLD FUSION
BOSS Blues Driver
BOSS SL-20 SLICER
STRYMON TIMELINE
Danelectro COOL CAT VIBE
なんか買ったエフェクターがエンスー気取りの金満野郎っぽい…エフェクターで今年一番の買い物と言えばやっぱりSTRYMON TIMELINEですかね。

ソフトケースをいったい幾つ買ってるんだ??

3つなんですけどね(笑)

で、今回買ったのは、RITTER RCG700-9E BST

RITTER RCG700-9E BST

楽天で価格が安めで送料無料のショップを探したら、Ebi Soundオンラインショップというお店を発見。ポイントも使ったので3745円で購入。

で、いつもながらレビュー。

ヘッド側のポケット
RITTER RCG700-9E BST

思った以上に深く、意外とマチがあってソコソコの収納は出来そう。

ボディ側一番手前の小さなポケット
RITTER RCG700-9E BST

折りたたみ傘を入れるにはちょうど良い感じ。
このポケットも見た目以上に深くてマチがある。

ボディ側真ん中のポケット
RITTER RCG700-9E BST

7メートルのシールド1本を入れるのが限界じゃ無いかな?
ここにはアルトベンリーや交換用の弦を入れるのが良いかも

ボディ側一番大きなポケット
RITTER RCG700-9E BST

シールド2本が限界かな?

開いたところ。
RITTER RCG700-9E BST

ケース自体にマチはほとんどないのでギターを入れたらキツキツかもしれない。
一応、申し訳程度だけど、ネックを固定するバンド付き。

RITTER RCG700-9E BST

背負ったときに左側に来るケースストラップにMP3プレイヤーを入れられるスペースがあった。

RITTER RCG700-9E BST

ジッパーを開けたところ。相変わらず指の形がエロです(笑)

良いアイディアだとは思うけど、この機能をつけるのなら、もう少しストラップを厚手のものにして欲しかったなぁ。

値段を考えると、コストパフォーマンスの良いケースだと思う。

デっかいロゴが嫌じゃなかったら、買っても損は無いかな。

我が家に足りないもの

我が家には、圧倒的にギターケースが足りない。あと、最低2つは必要。

そんな訳でMARUEのMPG-CG-EGをヤフーオークションで買った。

MARUE MPG-CG-EG

送料込みで4250円。

で、ファーストインプレッション。

MARUE MPG-CG-EG

ヘッド側のポケットは、マチに余裕がないので、あまり収納出来ないといった感じ。

MARUE MPG-CG-EG

ポケットの手前側。指がなんかイヤらしい(笑)
ここもマチが全くないのと、奥側のミニポケットが中途半端で、必要ない気もする。

MARUE MPG-CG-EG

ボディ側のポケット。
ある程度の余裕があるけど、シールド2本で目一杯といった感じかな。

MARUE MPG-CG-EG

このケースで最も頂けないのが、このストラップ。
細すぎ。
この細さだと、背負っても肩に掛けてもギターの重みがズッシリと身体に伝わって、肩が痛くなりそう。申し訳程度のクッションも頂けない。

MARUE MPG-CG-EG

ケースを全開にしたところ。
これ以上開きません。
確かに開口面積はある程度決まっているけど、ここまでしか開かないってなぁ…。衝撃吸収素材は厚みがあって良いけどね。

CrewsやIGIGのG510Bと比べるのも酷な話しだけど、これで定価が¥8,925か…値段に見合ってないでしょ。

チャックの取っ手も頼りないし、バッカスやP.R.Sに付いてくるケースよりもチャチな感じ。

5000円以下なら買っても良いかなって感じだけど、人が買おうとするなら止めるかな。

10年ぶりくらいかな??

ずっとギブソンの革ストラップを使ってきたけど、ちょっぴりヤバイ感じもあるので、物凄く久しぶりにギターのストラップを買った。

LEVY’S MPJG-SUN

LEVY’SのMPJG-SUN。色は黒。

ギブソンのストラップを使い始めたのは、ランディ・ローズが使っていた画像を見てからだし、今回LEVY’SのMPJG-SUNを買ったのは、下山淳が使っているから。

しかも模様も下山淳と同じズレ方に近い物を探してみたりして。

はい、ミーハーです。

しかも5千円以上もする高級品。

しばらく使ってみようっと。

買っちゃった♪

5年くらい愛用していたギターケースのジッパーの取っ手が次々と壊れてきたので、新しいケースを買った。

IGIG G510B

IGIGのG510B

収納の多さとボディボードでも入っていそうなデザインが気に入った。

で、余り見かけないケースのファーストインプレッション。

あくまでも収納に関してだけね。

IGIG G510B

中は、ガッチリとボディとネックを保護できるような衝撃吸収のパッドが入っていて、安心感がある。

次にヘッド側のポケット
IGIG G510B

指の感じがいやらしいなぁ…手前側は小さいポケット。携帯やタバコは十分に入るサイズなので、出し入れを頻繁に行うものは、ここに収納したら便利かも。

IGIG G510B

その奥の大きめのポケットは、外観の印象よりも大きくて深いので、ストラップやシールドなんかを入れても余裕が有る感じ。

次はボディ側のポケット

IGIG G510B

一番手前には、メッシュのポケットがあるので、ここに折りたたみ傘やペットボトルを入れられる。他のポケットの中に入れて水浸しというのが防げる良いアイディアだと思う。

IGIG G510B

手前側の大きな収納。マチがあまりないので、大きな物は入れられないけど、普通のコンパクトエフェクターは余裕で入った。

IGIG G510B

一番大きなポケット。ここはアイディアがいっぱい詰まっている感じ。それなりにマチがあるだけでなく、ペンや小物を独立して入れられるようになっているし、仕切りのパッドもあるので、種類別に別けながらの収納も出来て便利かも。

IGIG G510B

小物入れのアップ。弦やアルトベンリーを入れるのにちょうど良い感じ。

実売は17000円前後だけど、作りの良さやストラップのフィット感などを考えると、値段に見合った商品だと思う。

我が家はギターケースが足りないので、安いG310Bも買っちゃおうかなぁ…

良い感じ

今日のスタジオでBOSSのFDR-1を試してみた。

対ジャズコーラスとしてアンプを持ち歩く変わりとしては、充分な音。

少しクランチ気味にして使うと、結構好きな感じになる。

最近、あまり歪ませない音が好みになってきたので、ディストーションよりも使い易い。

ただし、少し音が引っ込む感じなので、アンプとFDR-1のトーンで調整すればいいのかなぁ。
一緒にトミーから1000円で買ったスーパーチューブスクリーマーも使ってみる。

FDR-1と一緒に使うと、太くて中音域がドバッと出て凄く好きな音になった。

でもなぁ、K&Tに変えた意味ないんじゃねぇか?という感じの音なので、少し考えもの。

サブボードも含めて、もう少し歪みを考えてみよう。

とても久しぶり

物凄く久しぶりにエフェクターを買った。

しかもBOSSというのが、さらに久しぶり。

BOSSのエフェクターを最後に買ったのはいつだろうと、考えたけど思い出せないほど久しぶり。

フェンダーのデラックスリバーブのシミュレーター。

SUEKICHIさんの「いってらっしゃい祭り」で、下山淳の足元にあったというミーハーな理由で欲しかったエフェクター。

日曜日のスタジオに持っていって試してみようっと。

もうジャンキーと呼んでいいよ

コルグの安いクリップ式チューナーを、楽天のポイントを使って只で手に入れた。

やっほーい。

開けてみて最初に驚いたのが、クリップ部分とチューナー部分に別れていたこと。

KORG AW-2

予想以上に小さくて、バックライトも明るい。

KORG AW-2

今も使っているクリップ式チューナーとの比較。

しかも、レスポンスも早く、チューニングが合わせやすい。

さすがはコルグ。

それにしても、こんなに便利だと本格的に音叉を使わなくなる。

値段も2000円以下だし、もう一つくらい買ってギターケースの中に入れっぱなしというのもアリだよな。

新しいおもちゃに夢中です。

みんなどうしてるんだろう??

これだけやっていると全く説得力がないけど、実はギターの改造はあまり好きじゃない。

ピックアップの交換も本格的に始めたのは、10万円以下のギターだけ。

で、今自宅にあるピックアップ。

ピックアップ

ディマジオのPAF Proとギブソンの57クラシックに交換をしたP.R.SのSE STANDARDに付いていたハムバッカー、ダンカンのヴィンテージにした78年製のテレキャスターに付いていたポールピースがフラットなもの、ダンカンのディストーション、JB、クォーターパウンドに交換をしたスピリットのヘッドレスに付いていた
「Designed by EMG」のパッシブ、それと今回K&Tに交換をした啓陽。

あと、ジャズマスターのアッセンブリ一式もあるな。

こういうのって、みんなどうしているんだろう?ヤフオクとかで売ったりするのかな?それとも楽器屋さんで下取りしてもらうとか?

まぁ、ある程度パーツが揃ったら、1本作ったりするんだろうけど…

捨てたりとかはしないだろうし、結構疑問。

31日のセッティングとその他諸々

今まではギターのボリュームで歪みをコントロールしていたけど、ストラトを使うようになって歪みをエフェクターで作るようになった。

そうなると、各曲でのエフェクターの使い方も変わってくるし、ピックアップのセレクションも変わってくる。

で、セッティングは3月27日の記事を見てもらうとして、31日のライヴのセットリストと使っているエフェクターとギターのピックアップの位置。

Break on through
エフェクター
FulltoneのOCDは、常にON。ソロと、途中のテンションコードみたいな箇所ではt.c. electronicのStereo Chorus +をON。本番では間違えてElectro-HarmonixのMicro POGもONにしちゃったけど(汗)
あと、ソロのあとの単音弾きのバッキングでは、Electro-HarmonixのMicro POGはON。
そういえば、この曲は今回から結構ハードな感じにイントロを変えたので、イントロはコーラスなし。
ギター
この曲は、バッキングはセンターで、ソロがフロント。

So You Want To Be A Rock’N’Roll Star
エフェクター
イントロとサビではFulltoneのOCD、歌のバックではクリーンにしてt.c. electronicのStereo Chorus +。で、ソロがOCD、Stereo Chorus +、Micro POG。
ギター
バッキングはセンターとリアのハーフトーンで、ソロがフロント。

Come Together
エフェクター
FulltoneのOCDと、Roger MayerのRed Lion Wahのみ。
ギター
この曲では、ピックアップはセンターのみ使用。

She Does It Right
エフェクター
FulltoneのOCDは常にONで、ソロのときにMicro POGも足す。
ギター
バッキングはセンターで、ソロがフロント。

One Of These Days
エフェクター
バッキングはクリーンにしてStereo Chorus +、サビがOCDのみ。で、エンディングはMKCのペダルジェッティーとStereo Chorus +。
ギター
この曲ではセンターとリアのハーフトーンのみ。

Tomorrow Never Knows
エフェクター
OCDは常にONで、ソロの出だしにStereo Chorus +を使う程度。
ギター
バッキングはセンターで、ソロがフロント。

Road to Nowhere
エフェクター
ギターの入りと最後の盛り上がりではOCDで、クリーンなバッキングはStereo Chorus +。
ギター
始めはセンターとリアのハーフトーンで、最後の盛り上がりはセンター。

なんか前よりも忙しくなってるぞ(笑)

でも、ギター/ヴォーカルなら歌うのが忙しくて、ピックアップを変更しないのは判るんだけど、ただのギター弾きなのにギターのリアしか使わないなんていうことはしたくないし、リアしか使わないのならワンピックアップのギター使うほうが潔くて好き。

ここまで書いて気が付く。

いったい誰がこの記事を参考にするんだろう…いないよなぁ…orz

待望の

とうとう日本未発売だったRockyRoadと廃盤になっているCOOL CATを手に入れた。

嬉しい。
RockyRoadは、ロータリースピーカーシミュレーターで、 COOL CATはコーラス。

そういば全然「ダンエレ中毒」を更新していないなぁ。

更新していないあいだにも「FRENCH TOAST(オクターブディストーション)」「GRILLED CHEESE(ディストーション)」「BLACK COFFEE(ディストーション)」「CORNED BEEF(リバーブ)」「DAN-O-WAH(ワウ+オクターブファズ)」と、結構手に入れたなぁ。

でも、更新は面倒くさい(笑)

こんなことを書いていると、たくろさんのブログで、叱られちゃいそうだな(笑)

カウントダウン

愛用のピックがあと25枚になった。20年近く前に製造中止になったYAMAHAのナイロン製のもの。

硬さはミディアムで、形はティアドロップ。

ピック

左が新品。右が1年以上使った物。手垢だらけですまんですたい。

貴重すぎて、ここまで使い古しても未だ使っていたりする。

取り敢えず、代わりとして握った感じが一番近いジムダンロップのナイロンを使っているけど、やっぱり若干の違和感はある。

どうしよう。

製造中止という話を聞いてから、YAMAHAのショップを何軒もまわって、おにぎり型、マンドリン用、それにミディアムハード、ミディアムソフトも含めて手に入れたけど、それでも70枚はないと思う。

良いピックなんだよなぁ…再生産してくれないんだろうなぁ(タ・メ・イ・キ!)

懐かしい

実家の部屋を片付けていたら、なくしたと思った物を発見。

toy

おもちゃの時計。

これを使い始めたのは、10年くらい前にいたバンドで「Knockin’ On Heaven’s Door’s」の途中で入る電話の呼び鈴の音を出せといわれたのがきっかけ。

意外とウケたので、ライヴで最後の曲のときにも爆弾の音とかを出してみたりしてた。

当時のライヴ音源(面倒なので編集してないッス)

Knockin’ On Heaven’s Door’s(2番目のソロのあとのベルの音)

Superstition(エンディングで光線銃を乱射。一番最後に爆弾投下)

しっかし、トーンは今よりも良い感じだけど、プレイが本当に酷い。

それに当時から原曲ぶち壊しだな(笑)

バンドの金具が壊れちゃったりしているけど、効果的に使えるのなら、また使っちゃおうかなぁ(笑)

学研はん、なんちゅぅ~ことしてくれはるんやぁ(京極さん風)

大人の科学マガジン別冊 シンセサイザー・クロニクルが凄い。

恐ろしいことにモノフォニック・シンセサイザーが付録だ。

凄いぜ学研!

入出力があるので、KAOSSILATORを繋げていろいろと遊べそう。

大人の科学

KAOSSILATORと並べた雄姿。ツマミが魅惑的。

インタビューも冨田勲、石野卓球、テイ・トウワと充実しているし、面白い。
どれだけ訳の判らない音が出せるか挑戦してみよう。

こまい

今日の行動。

非常に女っ気ないです(笑)

来週のセッションに向け、渋谷のフーチーズまでギターの調整をお願いしにいく。

帰りに渋谷のKEYに寄ってダンエレクトロのコンプレッサーを買い込む。

一緒にいたおじさんに「男らしくねーなぁ」と笑いながらツッコまれながらもダンエレクトロの素晴らしさを力説。近くにいたガキが手に取ったのを見て「買え!」と念じてみる(笑)

ヤフオクでもイコライザーを落札しているほど、ダンエレクトロに夢中だ。

そのうちダンエレクトロで出しているモジュレーション4つをKさんにひとつの箱に詰めてもらってダンエレなMM4を作ってもらおうかな。

ヨドバシカメラでコルグのチューナーDT-10BRを扱っているとわかったので、早速注文。

ポイントとずいぶん前にもらった商品券で買っちゃお(笑)

実際、ボードに組み込んでいると、取り外すのが面倒ということもあったので、もう一台欲しいなと思っていたのでちょうどいいかも。

それにしても買っているものが全部3000円以下。

細かく散財している気がする(笑)

買い物ブギー

先週の出来事

火曜日
メインボードの用にノアザアークのスルーボックスを買った。この記事この書き込みを読むととても買う気はおきないけど、パッチベイだから大丈夫じゃないかと、ちょっぴり不安になりながら購入。いざとなったら筐体だけをそのままで中身を総取っ替えしてもらおう。

水曜日
プリアンプ代わりになるかなと思って注文をしたGEORGE DENNISのKing Beeが届く。スイッチが独特で最初故障かと思ったくらい踏みづらい。ちょっと大きいのが難点だけど、ブギーやチューブマンに比べたら小さいので由としようかな(笑)歪みは粒が荒めで、ちょっぴり考えもの。まぁ、アンプとの相性もあるだろうからそのうち大音量で弾いてみよう。
木曜日
Kさんに修正をお願いをしていたランドグラフ・クローンを取りに出かける。仕上がったものはランドグラフ・クローンと言うよりもTS系オリジナルといっても過言ではないと思うんだけど、いかんせんランドグラフを試したことないからなぁ(笑)それにしても去年の11月あたりから始まって何度も打ち合わせをして出来あがったものは、歪みの粒が荒めだけど結構クセがあって好きな音。しばらく大音量で試したら実戦投入だな。

ところでKさんの厚意で同じ基板でゲルマニウムトランジスタを使っているものを一緒に借りられた。今までゲルマニウムはナーバスということで避けてきたけど、音のまとまり感と押し出しの良さにこのバージョンを作ってもらいたくなる。オーダーしちゃお(そんなネットでお願い)。

Kさんからエフェクターを受け取った帰りにイシバシ楽器によるとQWIK TUNE GP-1というチューナーとコード表とピッチパイプが渾然一体となったまるで10得ナイフのようなチューナーが置いてあった。小物好きとしてはたまらないアイテム(笑)値段も手頃だったのと、そのそそる多機能さに衝動買い。精度はおいといて結構楽しい。

金曜日
エフェクターボードのワイアリング。今回受け取ったエフェクターを組み込もうと思ったけど、スペースの関係で組み込めない。パッチケーブルや電源ケーブルが意外とかさばる。パッチケーブルはピッタリの長さで切ってないのがいけないんだけどね(笑)で、Zinxのような二重底のエフェクターボード導入を考えている。
取り敢えずライヴに向けてバタバタしてます。

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【今日の1枚】
映画「リンダ・リンダ・リンダ」の劇中バンド、パーランマウムの「we are PARANMAUM
未だにどこが良いのかさっぱり理解できない”元祖優しいパンク”ブルーハーツの曲を”嫁に欲しいぞ”の香椎由宇が弾いてます。白井良明の苦労がうかがえるCD。良く言えばガレージ系の音。物好きなチビッコ好きな方はどうぞ。