念願

ここ1年くらい考えていたメインボードとサブボードの主要エフェクターの統一がやっと出来た。

KORG:DT-10BR

Fulltone:OCD

t.c. electronic:Stereo Chorus +

エフェクターボード

ワイヤリング前

2年くらい前にHoochies で、Stereo Chorus +の安い中古を買ったのがきっかけで、ずっと考えていたけど歪みの選定に困っていた。AC Boosterも捨てがたいしなぁ…なんてね。

で、先週、これまた安くOCDを入手したので、無理矢理完成(笑)

それと、George L’sのパッチケーブルを止めて、ベルデンに変更予定。これからmkcさんにパッチケーブルはオーダーするので、新しいパッチケーブルでの統一も残っていなぁ。

あ、メインボードの電源をVoodoo LabのPedal Power 2 Plusにしたいんだよな…

物欲の神がブツブツ言いはじめてる

今日のスタジオに持っていこう♪

たまには機材の話。

久しぶりにボードの中身を換えた。

エフェクターボード

KORG:DT-10BR

Roger Mayer:Red Lion Wah

Fulltone:OCD

Electro-Harmonix:Micro POG

t.c. electronic:Stereo Chorus +

選曲で使い道がなくなったペダルジェッティー君を外して、ソロにオクターブ下をうっすら混ぜた音が恋しくてMicro POGを復帰させた。

しかし、ここ3年くらいで一番面白みのないボードのような気がする(笑)

暫定

エフェクターボードを組み直した。

エフェクターボード

ワイヤリング前。

ライヴの録音を聞いていて、味付け的な効果では活躍をしていたけど、あまり必要ないかなぁと思ったElectro-HarmonixのMicro POGを外した。

サブボードも歪みを入れ替え。

エフェクターボード

IbanezのTS5からMKC製のオーヴァードライヴに変更。

考えてみると、サブボードの内容だけでも充分なんだけど、「Come Together」にはワウがいるし「One Of These Days」にはペダルジェッティーが必要。

今後、この2曲を演らなくなったら外すとは思うけど、ヴォーカルが決定するまで残す曲と残さない曲は決められないし、取り敢えず暫定と言うことで。

こうなったら、何か揺れものでも入れようかなぁ…(笑)

エフェクターとセットリスト

ワイヤリングの途中です。

エフェクターボード

MKC:スルーボックス
↓↑
KORG:DT-10BR

MKC:ペダルジェッティー

Roger Mayer:Red Lion Wah

Fulltone:OCD

Electro-Harmonix:Micro POG

t.c. electronic:Stereo Chorus +

相変わらず多いね(笑)

で、セットリストと各曲で使うエフェクター。

・Break on through
コーラスをイントロとソロ、それに途中のテンションコードでのカッティングに使用。

・Come Together
ワウのみ。

・Have You Ever Seen The Rain?
エフェクターは相変わらずなし。

・One Of These Days
バッキングはコーラスで、サビはOCD。エンディングはペダルジェッティーでカオスな感じに。

・So You Want To Be A Rock’N’Roll Star
歌のバックで弾くアルペジオとソロでコーラス。ソロではMicro POGで1オクターブ下の音を薄っらと追加。
基本的にストレートなトーン。

・Whatcha Gonna Do About It
イントロとソロのバックでちょろっとコーラス。

・Tomorrow Never Knows
使うエフェクターを考慮中。ワウは確実に使う。

・Road to Nowhere
カッティングでコーラス。最後はOCDを使うかな…。

手の内丸出しだけど、勿体ぶった秘密主義じゃないし、演奏する曲名を出しても原曲と全然違うことをやっているから問題なし。

今日の足元

とうとうポリシーを変えて、アンプで歪まさないようにした。

エフェクターボード

アンプをクリーンにして、歪ませるときはmkc製ファズブースターのブースターを常にON。クリーンからハードな歪みにするときは、ファズを踏む感じ。

これで、ストラトらしさを残しながら歪ませられる。

でも、まだ納得できてない。

本番までにベストなセッティングを見つけ出して、本番用ボードを組まないと。

今日の足元

ダイソーの棚板ふたつを繋いでギリギリギターケースに入るサイズで作成。

エフェクターボード

繋ぎ順は
Korg:DT-10

Behringer:HB01

Ibanez:TS5

t.c. electronic:Stereo Chorus +

メインボードからジェットモグラとオクターバーを外したのに近い構成。

ベリンガーのワウがONになったままになっりして少し困ったりしたけど、調整すればなんとかなりそう。
しばらくこのセットでいこう。

ずっしり

歪みとコーラスをメインボードに近くすることをコンセプトにサブボードを組み直している。

今回は、グヤトーンのオートワウからペダルワウに変更しようと思い、試しにベリンガーのワウを購入してみた。

プラ筐体なのと、カタログでは500グラムとか書いてあったので期待していたら、思った以上に重くてガッカリ。

エフェクターボード

大音量で試してないから何とも言えない部分もあるけど、ベリンガーのワウは、値段の割には音も良く、光学スイッチの効きも思ったよりもスムーズで良い感じ。

さすがモーリーのクローン(笑)

もっと軽いと思っていただけに同じような重量なら、コンパクトなDODのワウの方が良いかなぁ…。

久々に

久しぶりにエフェクターボードを組み直した。

エフェクターボード

ジェットモグラを外したので、ちょっぴりシンプル。

接続は
KORG:DT-10BR

Roger Mayer:Red Lion Wah

MKC:FuzzBooster

ELECTRO-HARMONIX:Micro POG

t.c. electronic:Stereo Chorus +

今回からエフェクターボードをトレイ付きのソフトケースに変更してみた。軽くて良いかも。

来週のスタジオは、このセットで行こう。

今日の足元(予定)

今日は簡易セットでスタジオに行く予定。

エフェクターボード

早起きをして大音量で試したかったmkcさんのファズブースターと2年くらい探しまわっていたDODのコーラスをボードにセットした。

今日は、JazzMasterも試すし、一緒にスタジオ入りを熱望していたOさんも遊びにいらっしゃるので、とても楽しみ。

気持ちが表れている

そんな足元

KORGのチューナーにダブルサウンド、それにダンエレクトロのコーラスのみ。

しかも並べかたも適当。

そういえばトミーがヴォーカルに挑戦したけど、和田勉という言葉がよく似合う大惨事っぷり。

ヴォーカル早く決まらないかなぁ。

そんなことをしみじみ思ったりした。

客席からは

こんなふうに見えるのね....

エフェクターボード

見やすいように明るくしています。

それにしても手作り臭プンプンなうえに線だらけ(笑)

そんななかでも主張する「MKC」の文字!(笑)

この画像をお送りいただいたOさんに感謝です。

Oさんといえば、ドラマーが脱退して活動休止中ということだったので、うちのバンドに引きずり込もうと画策していた。

いま欲しいメンバーとして「ギターを弾けるキーボーディスト」というのにピッタリだし、キーボード兼ヴォーカルなので、コ-ラスもバッチリだ。

性格や考え方もうちのメンバーと合うし、済し崩し的に加入させようと思っていたら、すぐにドラムが決まった。

活動再開はおめでたいけど、ちょっぴり残念。

半年ぶり

いよいよ明日はバンドとして半年ぶり、今のメンバーになって初めてのライヴです。

エフェクター・ジャンキーとして明日はこんなセッティングで挑もうかなぁと。

エフェクターボード

繋ぎ順。
KORG:DT-10BR

MKS:ペダルジェッティー→Guyatone:MT-3

Roger Mayer:Red Lion Wah

Xotic:AC-Booster

Digitech:The Weapon

t.c. electronic:Stereo Chorus +

ギターからエフェクターとエフェクターからアンプまでの入出力はNoahSARKのTHRU-BOXでまとめている。
多そうに見えても必要最低限。
で、どの曲でどのエフェクターを使うかというと

・Break on through
コーラスをイントロとソロに使って、途中のテンションコードでのカッティングでも他の音に馴染ませてヴォーカルが歌いやすいように使用。

・Come Together
ワウのみ。

・GLORY GO!GO! GIRLS
コーラスとThe Weponを一部でちょろっと使います。

・Have You Ever Seen The Rain?
エフェクターは相変わらずなし。

・Lip Stick
コーラスはかけっぱなし。単音リフとソロで1オクターブ下を足すためにThe Weponを使用。

・One Of These Days
バッキングはコーラスで、サビはAC-Booster。エンディングでペダルジェッティーをガッシリ使います。

・Search And Destroy
サビでコーラス、エンディングはペダルジェッティーが大活躍。

・So You Want To Be A Rock’N’Roll Star
歌のバッキングでコーラスを使って、ソロではThe Weponで1オクターブ下の音を追加。

・Whatcha Gonna Do About It
イントロでちょろっとAC-Boosterを使うかも。
手の内を明かすのもどうかと思うけど、取り敢えず見に来てください。

また始まった

ワイヤリング前のエフェクターボード。

エフェクターボード

今回のセッティングは
Guitar

KORG:DT-10BR

MKC:ジェッティー君2→KORG:DT-4

Roger Mayer:Red Lion Wah

TECH21:Sans Amp TRI-A.C

t.c. electronic:Stereo Chorus +

AMP

目玉はジェッティー君2とTRI-A.C(笑)

ジェッティー君2は、パラアウトなので、片方の信号はコルグのチューナーで音程の確認が出来るようになったので、今までのように耳を頼りに音階を探していたときよりも正確なノイズが出せる(笑)

MKC ジェットモグラ

YAMAHAのワウの筐体に組み込まれたジェッティー君2の雄姿。

素敵です。

MKCさん、いつもいい仕事です。

TRI-A.Cは、3タイプの音をプリセットできるので、クリーン、バッキング、ソロと設定をしておけば、便利で楽ちん。

しかし、定収入が入るようになってから、またエフェクターボードいじりの病気が始まったきがしてならない(笑)

落ち着いてきたような

今度の日曜のスタジオ入りに向けてエフェクターを組み直す。

前回と違うのは、ループボックスを外したくらい。

エフェクターボード

配線と配置が結構バラバラだけど、よく踏むものは手前、あまり踏まないのは奥という感じに配置してみる。

Guitar

KORG:DT-10BR(1)

MKC:ジェッティー君(2)←Roland:EV5(7)

Roger Mayer:Red Lion Wah(3)

MKC:オーヴァードライヴ(4)

t.c. electronic:Stereo Chorus +(5)

NoahSARK:THRU-BOX(6)

AMP

パッチケーブルのプラグを純正のブラス製から別メーカークロームに変更。ジョージL’sのL字プラグは、接触不良が多いのとブラスの音は好きだけど、メンテナンスがねぇ(笑)

取り敢えずノイローゼとまで言われたエフェクターボードが落ち着きつつあるのは気のせいではあるまい(笑)

マスターへの道

いつもお世話になっているMKCのKさんにエフェクター・ジャンキーと言われた。

うーん....エフェクター・ジャンキーではなくトーン・マスターになりたいなぁ....。

日々精進ですな。

さてさてループボックスの導入で、もう少しだけ大きめのエフェクターケースが必要になった。

とはいうものの、横幅か大きくなるとなぜか縦幅が32cmと今よりも小さくなるものが多い。仕方がないのでPULSEのEC-06に戻ろうかと考えたけど、あまり大きなものにしたくない。いま使っているキョーリツのEC550が限度だよなぁと思ってたら、縦幅はそのままで横幅が5cm大きいアリアのEBC-700を見つけたので早速注文。

サウンドハウスレビューを事前に読んでいたので覚悟はしていたけど、何も入れてなくてもたわんでるくらい予想を上回る酷いつくり。抜群の強度というわりには、塩化ビニールのパネルのみなので耐久性は期待できないし、蓋の噛み合わせや密閉も蓋を閉めて金具を止めた状態で隙間が空くという信じられない酷さ。金具ひとつとってもビックリするくらいのちゃちさで、蓋を閉めた状態で持ってみると、いつ崩壊するか心配になるほど。軽さのみを追求しているひと以外には絶対に勧められない代物。安心して使うには相当手を加えないとダメだろうなぁ....。

しかし、アリアも落ちるところまで落ちたなぁとこんなボードひとつで判断してみる。

で、昨日からせっせとインナー・ボード作り。

作り方は以前のブログを参照してもらうとして今回のボードの中身はこんな感じ。

エフェクターボード

繋ぎ順は
NoahSARK:スルーボックス (1)

KORG:DT-10 (2)

MKC:ループ・ボックス (3)

Loop1←→MKC:ジェッティー君 (5)←Roland:EV-5 (8)
Loop2←→ROGER MAYER:Red Lion (6)
Loop3←→MKC:オーヴァー・ドライヴ (7)

TC Ectoronic:CHORUS+ (4)

NoahSARK:スルーボックス (1)

こんな感じでギターからエフェクター、エフェクターからアンプまでの入出力はNoahSARKのスルーボックスでまとめている。RolandのEV-5はジェッティー君のコントロール。

なんか一気にゴージャスになったっぽいけど気のせい(笑)

画像とテキストだけだとわかりにくいので大したシステムじゃないのにダイアグラムを作ってみた。

意外とシンプル。

歪み以外はほぼ固定してきたので、取り敢えず、しばらくこのセッティングで試してみようと思う。

お気楽極楽

雨の日や下北沢用にお気楽エフェクターボードを作ってみる。

エフェクターボード

繋ぎ順は
A/Bボックス→BOSS:TU-12

ダンエレクトロ:オーバードライヴ

グヤトーン:オートワウ

ダンエレクトロ:コーラス

この繋ぎ順はオーバードライヴオートワウをプッシュしてあげる感じ。

それにしても価格を考えると、グヤトーンのオートワウは原音も出せるのがナイスだし、ダン・エレクトロのオーバードライヴは真紅の筐体もイカしてて充分使える音。
考えてみると、この中で一番高いのがチューナー(笑)しかも今回のボードはメインのボードより1/10以下の価格(笑)

ちなみにこの板は、KamikazeBlowのトップに写っているのと同じです。こんな板を10年近くも持っている俺って....(笑)

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【今日の1枚】
トロンボーンで和音を出すアルバート・マンゲルスドルフの「TRILOGUE
アルバート・マンゲルスドルフとジャコ・パストリアスのセッション。張りつめた空気が真剣勝負っぷりを語ってます。

元の鞘

シンプルなボードという最初のコンセプトに戻ろうと、いろいろと考えてこんな繋ぎ順に変更した。

エフェクターボード

KORG:DT-10

XOTIC:RC-BOOSTER

ジェッティー君

ROGER MAYERのRed Lion

TC Ectoronic:CHORUS+

それはもう思いっきり直列(笑)

今後はRed LionCHORUS+のあいだにXOTICのAC-BOOSTERBB-Preamp、もしくはKさんにカスタマイズしてもらっているランドグラフクローンあたりを入れる予定。

今回復活させたXOTICのRC-BOOSTERは、気まぐれなジェッティー君の安定化とバッファー・アンプ代わりとして掛けっぱなし。

EXECUTIVE SOUNDのループボックスとDODのフランジャーは、外すのを悩んだけど、DODのフランジャーは、あとから録音したものを聴いてみると、あってもなくてもいいような気がしたし、元々エフェクターは隠し味よりもハッキリとした効果がないと嫌なので外すことにした。好きなトーンになるので常に掛けっぱなしだったんだけどね。EXECUTIVE SOUNDのループボックスは、何らかのトラブルで音が出なくなったときループに繋いだエフェクターをパスするために使っていたけど今回は外してみた。

ロデオドライヴのオートワウは結構良かったけど、結局エフェクトボードの前から離れられないことに気が付いたのでROGER MAYERのRed Lionに戻す。でも、結構音とかかりが気に入ったのでまた使おうと思っている。

取り敢えず今回の変更は見た目以上にシンプルな構成を目指したつもり。

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【今日の1枚】
時代を駆け抜けた男、マイルス・デイヴィスの「A Tribute to Jack Johnson
ジョン・マクラフリンのバックが3連のシャッフルなのに、当たり前に4で刻むという怪しいリズム感にノックアウトされます。

明日の足元

明日のスタジオでのセットはこんな感じかなぁ。

エフェクターボード

繋ぎ順は
ジェッティー君

ロデオドライヴ:オートワウ

DOD:フランジャー

TC Ectoronic:コーラス

ワウをペダルからオートに変更したけど、意外とイケそうな気がする。期待しすぎは禁物だな。

このところ、ワウペダルとジェッティー君とエレハモのコーラスというお気楽セットだったから、取り敢えず明日が楽しみ。

でも雨だったら持って行かないけど(笑)

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【今日の1枚】
ラモーンズなみの突き抜けかたをしているPhantom Surfersの「Great Surf Crash of 97
サーフミュージック一筋のバカバンド!加山雄三のカバーもステキ!