ピリオド

今日でBanana Folliesの全ての活動を、停止することにした。
6年続けてきたけど、意外とあっけなかった。
主任は、これで私と活動を続ける必要もなくなったし、楽になったと思う。トミーは、新しい家族のこともあるので、小休止かな?
私は新しい活動の場を求めることにした。
ここ数年は、いろんなことで神経を磨り減らしていたので、正直、もう限界。
音楽にアイデンティティを求めて26年だけど、この6年は久しぶりに本気で音楽と取り組んだ期間だったかな。
今までバンドに関わった碌でナシどもへ。
ありがとう。

Banana Follies音源

■So You Want To Be A RockNRoll Star

The Byrdsのカヴァーです。

■Come Together

ファンカデリックへのオマージュです。

■She Does It Right

Dr. Feelgoodのカヴァーですが、原型はとどめていません。
SuzieQみたいになってます。

■Needles in the Camel’s Eye

Brian Enoのカヴァーです。

■Tomorrow Never Knows

801や60/40のヴァージョンのような新しい解釈でカヴァーしています。

■Little Bit Of Love

Freeのカヴァーです。
ボサノバっぽいカッティングをしています。

ブランクが短かったなぁ

昨日は、前回オーディションに来た子と、2度目のスタジオ入り。
正直、まだまだだけど、そのヤル気を買いたかったのと、音楽性が一番近い当理由で加入してもらうことにした。
若干21歳の可愛いお嬢さん。何が驚くかというと、顔の小ささと平成生まれということ。
これから頑張ってもらおうっと。
11月後半に結さんをクビにしてから2ヶ月で後任が決まったのは嬉しいな。
でも、ヴォーカル不在のときにマリオが、私のムチャなお願いに嫌な顔をせずヴォーカルを引き受けてくれたことは、とても有り難かった。
マリオ、グラッチェ。
そんな訳で、Banana Folliesとしては5代目のヴォーカルと活動を始めます。

今年最初のスタジオ

去年の暮れにヴォーカル募集に応募をしてきたお嬢さんと、ギターを教えている子(昨日からマリオと命名)も含めたスタジオ入り。
先ず、ヴォーカルのお嬢さんは、優しい感じの声で個人的には好きだけど、今の発声だと喉を潰しそう。今のところ声量も声も弱いけど、時折出ている力強い声を聴くと発声さえ変えれば上手くいきそう。
何よりもヤル気があるのが良い。
そして、マリオは少しずつカッティングが上手くなっている。自分で無茶な解釈をしている曲もあるけど、それもご愛敬。音量調節やアンプでの音作りも覚えないと正式参加は無理だけど、スタジオに入る度に良くなっているのは事実なので、頑張ってもらおうかな。
去年をヴォーカルのために無駄な時間にしまったので、今年は精力的に活動しようと思う。
って、どうなりますことやら…

解雇

前回のスタジオで、ヴォーカルが全く練習をしてこなかった。
当然、構成から歌詞から全てダメ。
しかも遅刻もしてきたし。
それを咎めたメールを送ったら「練習もスタジオもストレス」という返事が来た。
加入をすることになったときの「歌いたい」という気持ちは、もうないんだろうな。取り敢えず、楽しくなかったら、やる意味は全くないので、「次回のスタジオは来たかったら来ればいいし、嫌だったら来なくていい」と返事をしておいた。
今日、やっぱり来なかった。
彼女が加入したのは1月だったけど、実質5ヶ月くらいしか活動は出来ていないので、ライヴも当然出来ないまま、お互い無駄な時間を1年近く過ごしたことになる。
お互い不幸な時間の使い方だ。
どのみち練習もスタジオもストレスといわれたらどうしようもないのと、今日来なかったことで本当に歌いたい気持ちがあるとは思えなかったので、解雇をした。
さて、また仕切り直しです。

悲喜交々

ヴォーカルが前回のスタジオから更に後退をしていて悲しくなった。
頼むから言われなくても練習をして欲しいなぁ…
オーディションでスタジオ入りした女の子は、最初としてはよく頑張っていたと思う。予想外の頑張りで、1曲全て任せたほど。すぐに加入は無理だけど、これから月一で教えるつもりなので、半年後にはきちんと弾けるようになると嬉しい。
その女の子の持ってきたG&LのS-500(フジゲン製)が、音、弾き心地共に良い。ちょっと欲しいなぁと思うほど。フジゲン製だとサークルフレッティングシステムなので、インドネシアで作られている方でも良いかなぁ。出物がないか探してみよう。
K&Tのピックアップは、キャラが立ちすぎていて軟らかな表現に苦労をする。あまりにも今までと違うためにセッティングも変えないとダメだな…
それにスタジオで鳴らしてみて判ったのが、本当にピッキングをシビアにしないといけないということ。ちょっとしたことで音色が激変する。
新曲のプラスチックスは、ヤケクソ気味に演奏をするという荒技に出てみた。
面白いけど、演奏のクオリティを上げないと、ライヴでは演奏できない。
ガッカリさせられたり予想外に嬉しいことがあったりと、悲喜交々なスタジオでした。

楽しんでいただけましたか?(季節的に稲川淳二風)

日曜日のスタジオは、普通に見学に来るつもりだったのが、ギターを弾くことになった「だのじゃん」のたくろさんが遊びに来た。
ブログにある画像から、ちょっと恰幅の良い神経質なインテリという勝手なイメージを抱いていたら、スタジオに現れたのは物腰柔らかな男前だった。
チッ!(笑)
たくろさんは、25年ぶりのスタジオということで、音のバランスや音色などで勝手が違ったみたいだったけど、ちゃんと弾ける人とのセッションは楽しい。
SUEKICHIさんのようにスタジオ入りしたかったのにタイミングが合わなくて実現しなかった人も居たけど、基本的に「この人と音を出してみたい」という人以外とのセッションは拒絶しているし、思い返してもOさん以外入ったことないんじゃないかな。
たくろさんやOさんのように、いままで音楽をきちんと聴いて来て、楽器ときちんと向き合ってきている人が遊びに来るのは、とても有意義な時間。
本当は、もっとオープンな方が良いんだろうけど、オーディション以外でのスタジオ入りの相手は、技量などではなく、やっぱり音楽や楽器に対する姿勢を基準に選びたい。
ところで、スタジオは楽しんでもらえたのかな?
また遊びに来て欲しいなぁ。

2ヶ月ぶりのスタジオ

予想以上に悪い。
今まで出来ていたキメの部分やアレンジをすっかり忘れられていたのが相当辛かった。
休止中にも音源を聴くという行為はして欲しいなぁ。
特にリズム隊。
全く聴いてないのがまるわかりは悲しいぞ。
9月末にライヴを入れようと思ったけど、無理だなコリャ。
相当厳しくキメやアレンジの箇所を言うハメになるのかなぁ。

ガレージロック

この半年くらいで、バンドの音を「ガレージロック」と言われることが多くなっている。
共通しているのはガレージロックとして「She Does It Right」を挙げていること。あれってガレージロックなのか?
で、自分の中でのガレージロックというと、録音機材から楽器まで全てメンテされてないんじゃないかというような酷い音(良く言えばローファイ)で、クオリティの低い曲(良く言えば勢いのある曲)を2分くらい演奏するイメージ。
今までバンドの音では、いろんなことを言われてきたけど、ガレージロックが一番しっくりこないなぁ…
まぁ、聴いた人の判断だからとやかく言うつもりはないけど、 あんな貧乏くさい音は出してないつもりなんだけどなぁ…
ま、いいか。

致命的

今日は結ちゃん(まだ馴れ馴れしい呼び方)が、体調不良のため休みだった。
男祭りなスタジオは、新曲「Little Bit Of Love 」のアレンジを詰めて、他の曲のエンディングを変えたりしたけど、ヴォーカルが居ないと緊張感がなくてダメだねぇ…。
「Little Bit Of Love 」のカラオケを録音したけど、参考になるかなぁ…

日曜日のスタジオで

新曲の「Little Bit Of Love 」を取り敢えず演奏してみた。
Freeの後期の曲。
落ち着いた先はインチキボサノバか、一歩間違えたらジミー・クリフのようなレゲエになってしまいそうなアレンジ。
何度となくスタジオの録音を聞いていて、「インスタント・カーマ」のように出来たら良いんだけどなぁ…なんて思ってはみたものの、今のアレンジが面白いので、1回はライブで演奏してみるつもり。
ただ、曲の位置を考えないと、他の曲とのバランスが取れなくなるので、工夫しないとな。
あと、ライヴ後半に演奏するような曲が今は全然ないので、そのあたりも考えないとなぁ…
7月か8月あたりにライヴが出来るように曲を増やそうっと。

新しい試み

次回のスタジオで新曲を軽く合わせてみる。
新曲は、結ちゃん(馴れ馴れしい呼び方)の声や歌い方が魅力的に聞こえる曲を選んだつもり。
そして問題はここから。
今までは、キー以外はヴォーカルの意向は一切無視をしてアレンジをしてきたけど、今回は彼女がどういうふうに歌ってみたいかを訊いて、アレンジを決めていこうと思う。
本当に出たとこ勝負になるし、主任とは「こんな感じだと面白いかもね」なんて話してはいたけど、全てを覆される可能性大。
で、今回なぜこんなことを思い付いたかというと、結ちゃん(親戚の叔父のような気持ちで呼んでみる)にバンドで曲を仕上げていく面白さを経験してもらいたいから。
なんて格好つけて書いてはいるけど、やってみて失敗だったら今まで通りに戻します。

成長

日曜日のスタジオは、結ちゃん(馴れ馴れしい呼び方)の歌が、飛躍的に成長をした。
1週間で、ここまで成長するとは思っていなかったので、ビックリした。
理由は「今まで歌詞を読む感じだったのを、歌うように心がけた」ということだそう。
この感覚を忘れなければ、上達が早くなっていくと思う。
オーディション中のギターの女の子は、ハードルをクリア出来なかったので、参加を断ることになった。
結構期待していただけに残念。
さて次回は、今までの曲の仕上げに加えて、そろそろ新曲の演奏を始めようかなと思っている。

徐々に

今日はオーディション中の子は来なかったので、メンバー4人でのスタジオ入り。
ヴォーカルの結ちゃん(馴れ馴れしい呼び方)が、着実に成長をしている。メンバーになってから最初のスタジオのときとはエライ違い。それに可愛さやエロさも出てきたので、これからが本当に楽しみ。
それにこの子は自分の弱点を理解できているのと、確実に次で直してくるので安心感がある。
ただ、真面目すぎる性格が災いして、英語が固すぎたり、変に自分と他人を比較をして落ち込んだりするけど、その度にフォローをしていけばいいかなぁ。
バンド全体としては、今まで演奏してきた曲もアレンジやスピードを変え始めたし、これからはキメなどをもっと厳格にしようと思うし、「余計な音は出さない」というのは徹底したい。
とはいえ、オーディション中のギターの子が加入か否かが決まってからだな。
オーディション中の子に関しては、徐々にハードルを上げていくので、あと3回はスタジオ入りをして決めるつもり。
先々週会ったときに、変に耳年増になってしまっているところを指摘したり、トーンやプレイに目標を持って欲しいといったキツイ言葉を柔らかく伝えているので、そのあたりは理解してくれていると嬉しい。
少しずつだけど、確実にバンドは進んでます。

あーヤダヤダ

次回のスタジオ用に各レパートリーのギターをアレンジしている。
ギター2本なんてほとんど経験がないので、アレンジに悩む。
理想としてはトム・ヴァーレンとリチャード・ロイド、アイヴァン・ジュリアンとロバート・クワイン、フィル・マンザネラとクリス・スペディング。
普通にコードカッティングだけじゃつまらないだろうし、だからといって力量的な部分も考慮しないとなぁ…
そして悩みながら録音をして聴いてみる。
「良いのか?本当にこれで良いのか?」と、自問自答。
あーA型ってこれだから嫌!
なんでA型の日本人なんだよ、俺。
チマチマ考えたってしょうがねぇのになぁ。
あーヤダヤダ!
なんて思いながらも、やっぱり悩んでいる。
今日の録音
She Does It Right

↑Firefoxなどの非IE系のブラウザでは、上のプレイヤーは出ないッス。
私はマイノリティには厳しいので、聴きたい人はIE使え。
どうでしょうね??
忌憚のない意見求む!

今日のスタジオ

今日は、ギターの女の子のオーディションも兼ねてのスタジオ入り。
いつもより狭いスタジオだったので、楽器隊の音量バランスが難しかった。
結ちゃん(徐々に馴れ馴れしい呼び方になる)は、前回指摘した箇所の練習を一生懸命やった結果が出ているし、体でリズムを取ることも覚えてきたみたい。
とは言うものの、まだまだこれからだけど、今の調子なら1年後には相当上手くなっていると思う。
それよりも結ちゃん(徐々に馴れ馴れしい呼び方になる)の魅力をもっと引き出せるようにしないとなぁ。
ギターの女の子は、ひとりでの練習ばかりだったようで、知らないひとたちとのスタジオ入りは、戸惑いと緊張の連続という感じ。
持ってきたテレキャスターは、リアのディマジオのシングルサイズのハムバッカーの音が最悪だったけど、フロントの音がアンサンブル的にとても良かった。
考えてきたというプレイは「勝手が分からないのによくやっているな」と言うものだったけど、正直まだまだ。それに16のカッティングが出来なかったり、ブリッジミュートが出来なかったりと、不安要素もある。
次回のスタジオは、私のアレンジをプレイしてもらって、そこで加入かどうか決めたい。

ジレンマ

明日は、ギターで加入希望のお嬢さんがセッションに来る。
せっかくもらったG2Nuを試したいけど、音が抜けなかったら嫌だし、操作を完璧に覚えたわけではないので精神的にも不安な要素は取り除きたい。
いつもの簡易セットで行こうかなぁ。
でも、明日のスタジオで今月はスタジオに入らない予定だし、やっぱりG2Nuを試したい。
でも、せっかく来る子に不安要素があったままセッションに迎えるのは失礼だし、やっぱり慣れ親しんだ音の方が良いよな。
試したい。
でも試せない。
そんなジレンマ。

負け負け

今日は、4人揃ってのスタジオ。
前回のスタジオは、主任の急な用事で3人だった。
で、結さん(まだ「さん」付け)が入ってから、本格的な演奏。
出した課題は難なくクリアー出来ているし、良い感じ。
と、言うよりも結さん(まだ「さん」付け)の声がとてもラウドで、他の楽器隊の音が負けているし…。
またレス・ポールに戻そうか悩むほどの負けっぷり。
今までいろんなヴォーカルとやってきたけど、こんな事なかったなぁ…。
ヴォーカルとしては、まだまだな部分が多いけど、「こんなもんじゃないだろう」という期待がとても大きくなる。
のんびり育てていこうと思ったけど、思った以上のスピードで成長しそうなので、負けないように頑張ります。

言い忘れてた!

メンバーに言い忘れていたけど、またギターかキーボードを募集している。
当然女の子だ。
本当は、曲によってスイッチできるギター兼キーボードが理想だけど、贅沢すぎるのでどちらかのパートが見つかって欲しいなぁと思っている。「いっぺんに二つのパートを入れればいいじゃん」と思うかもしれないけど、あとひとりがメンバーをオーガナイズする限界。
で、どんな人材を求めているのか書いてみようっと。
【ギターの場合】
取り敢えず、ドンシャリでバカみたいに歪ませてギターを掻きむしるだけのようなのは遠慮したい。
そんなギター弾きは俺ひとりで充分だ(笑)
クリーン、クランチ、ソロのトーンは使い分けて欲しいし、ギターが2ピックアップなら、リアとフロントを使う人が良いし、3ピックアップならセンターもきちんと使う人が良い。
ギターヴォーカルならまだしもギタープレイヤーならそれくらい気を使って当然だと思う。
【キーボードの場合】
クラビの音でファンキーに弾いたり、ホワイトノイズを入れたり、ムーグに代表されるシンセらしい音でソロを弾いたりと、曲によって役割が相当違うので、それらに柔軟に対応してくれると人じゃないとキツイと思う。
個人的にはブライアン・イーノのテープノイズを理解している人だと嬉しかったりする。
トーンもシンセのプリセットを、ちょこっといじるだけのような人はイラね。
ストリングスやピアノのサンプリング音だけでなく、シンセらしい音をガシガシ出せる人が嬉しい。
それと、うちのバンドの場合、ライン出しだと完璧に他のパートに負けるので、アンプ出しで空気を振動させてることにチャレンジしてくれる人が良い。
そういえば、随分前に見たバンドで、横にグランドピアノがあるのにグランドピアノを譜面置きにしてずっとシンセのショボイピアノの音で演奏していたのがいた。
そんな間抜けは嫌だな。
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と、まぁいろいろと書いたけど、今できなくてもそういうプレイをチャレンジしていってくれれば良いと思うんだなぁ。
そんなプレイヤー、いませんかね?
あ、そうそう、楽器隊全員が非常にガサツなので、そこら辺も大らかに付き合ってくれる人。
ここが一番重要かも(笑)