祝!24回ローン完済!

Crews Maniac SoundのVINTAGE LINE 9:00 am Aug/18.1969を2年ローンで買った。

Crews Maniac Sound VINTAGE LINE 9:00 am Aug/18.1969

実際は、画像よりも緑が強く、青緑のような感じで光の加減によって色が変わる。

ずっと気になってはいたものの、こんなクソクソ高いギターを買える訳もなく、ずっと見ているだけだった。
ふと魔が差して試奏をしてみたら、ツルツル弾けて驚いた。

音もストラトらしさ全開だし、なによりも軽い。

で、結局お買い上げ…

今年は、知人が2月に亡くなり、3月に父は逝ってしまい、葬儀の翌日に震災。
4月には、父と母の友人で私も10年くらいお世話になった方が亡くなった。
他には5月に痛風と診断され、6月に父親になることが判り…
と、本当にいろんなことがあった。

そんな年なので、そのときのことを忘れないためにある種のメモリアルとしてギターが欲しかったけど、こんなに高いのを買うつもりなかったんだよなぁ…。

ちなみに買って早々、ペグをゴトーのマグナムロックにしてもらった。

あまりカスタマイズはしないと思うけど、末永く付き合っていきたいギターです。

ポール師匠

愛人というよりも本妻です(笑)

Gibson Les Paul Custom '74

いつのまにかポール師匠と呼ばれるほど、音に関しては絶賛されています。

21歳のときからライヴや自宅を問わず愛用をしているので、塗装も軟化していますし、色も黄色くなってしまいました。

ランディ・ローズの誕生日にあわせて、’91年の現地時間で12月6日(日本時間7日)に買いました。

入手してからは、このギター以外でライヴに出演をしたことがありませんし、他のギターでライヴに出るのはとても不安になるほど身体に馴染んでいます。

本当に換えの効かないギターなので、何かあったらどうしようと、いつも私をビクビクさせています。

’74年製で、たぶんフルオリジナルです。

Gibson Les Paul Custom '74

15フレットにはTWENTIETH ANNIVERSARYの刻印があります。

大きな声では言えませんが、嫁より大事なギターです

性悪女

今年の初めにダンエレクトロのスプリングリバーヴを手に入れて、無性にサーフミュージックがやりたくなり、バンドのベースから二束三文で売ってもらったフェンダー・ジャパンの物。

Fender Japan Jazz Master

買った値段の8倍くらいの金額を投入して使えるようにカスタマイズ。それはもう性悪女に貢いでいるような気分(笑)

顛末は「Jazz Master陵辱日記」に書いてあります。

とにかく最初は酷い音で、二日酔いのときには決して聞きたくないくらい耳障りな音でした(笑)

ギブソンに近いコントロールに加えて、ブリッジがテレキャスターやストラトと違いレス・ポールのように独立をしていることから違和感なく持ち替えられると思ったら大間違い(笑)

ペグは、ゴトーのマグナム・ロックに交換。他にもJazz Master独特のコントロール類は取り外して、2ヴォリュームにして、ボリューム・ノブにはポイント・ワッシャーを使って、レス・ポールと同じようにどれくらいの音量で弾いているか判るようにしてあります。

また、このギターは、ローラー・ナット、ローラー・ストリングガイド、ローラー・ブリッジと、ペグとテイルピース以外の弦との接点は全てローラー化してあります。

このオール・ローラー化によって、アーミングをいくらハードにしてもチューニングがまるっきり狂わなくなったのには驚きました。

そんなローラーづくしな1本です。

意外と大きい

スヌーピータウン限定のZO-3で、今はもうこのタイプは作っていないみたいです。

Fernandes ZO-3

32歳の誕生日に当時の彼女からプレゼントされました。

当時、もっとコンパクトなギターかと思ったら、スピリットのヘッドレスとあまり変わらない大きさに驚きました。

また、チューニングもノーマルだと不安定だったので、オープンチューニングにしたりして弾いていましたが、同じ大きさでショートスケールとミディアムスケールなら、迷わずミディアムスケールのヘッドレスを選んでいたので、ほとんど弾くことはありませんでした。

これからも弾くことはほとんどありませんが、嫁には言えない思い出がある1本です。

めっけもの

フェンダージャパンのテキサスなんとかというピックアップの付いたギターで、SRVモデルのトレモロが右利き用になっているだけのような気がします(笑)定価はそこそこらしいのです。

Fender Japan Stratocaster

このギターは、数年前に質屋さんで3万円弱で入手しました。

ほとんど弾かれた形跡もなく、金属パーツはピカピカで、掘り出し物でした。

とはいうものの、買ってから全然弾いていません。理由は、弾く機会がなかったから(笑)

そのうちパーツを総取っ換えしてカスタマイズしてから弾きたおそうかなぁ。

それにしてもギブソン派なのに、なぜかストラトを3本も持っているというのが、自分でも不思議(笑)

形見

今回連れていくギターのなかに18歳で逝ってしまった後輩のギターがあります。

フェンダージャパンのもので、今人気のEシリアルとかいうヤツです。

Fender Japan Stratocaster

もし、彼が生きていたら、今年で33歳になっていた筈です。

私を「ちゃん」付けで呼んでも許していた唯一の後輩(他の連中が「ちゃん」付けで呼んだときには、生まれてきたことを後悔さていました)で、可愛いヤツでした。

棺桶の中で安らかな顔で眠っていながらも救急病院の先生たちが必死で蘇生しようとしたあとを見たり、同級生たちが号泣している姿を見て、彼の死は「生きること」の意味や「死ぬこと」のあっけなさを参列をした全てのひとに教えていたのかなって思いました。

今回の引っ越しの整理で、過去との対峙を迫られ続けています。

始まり

15から21までのメインギターです。

このギターから全ては始まりました。

Bunny LC-70RR

バーニーのLC-70RR。

ピックガードの「RANDY RHOADS」までコピーされていたドンズバモデルです。

当時は、レス・ポールの人気が全然なくて、注文から半年近く待たされ、たこ八郎が死んだ日に池袋のイケベ楽器まで取りに行った覚えがあります。

正直、全力でハズレのギターですが、このギターがギターバカへの第一歩。

17歳で初めてステージに立ったときもこのギターでした。

私の原点です。

一緒に行こうか

19歳のときにL.A.で買ったフェンダーのテレキャスターがあります。

Fender Telecaster `78

メイプル指板なのと肩の骨が折れるんじゃないかと思うくらいの重量で、もう10年近く弾いていませんが、引っ越しを機に久しぶりにケースから出してみました。

シリアルを見る限り78年製のようですが、ネック以外はフェンダーかどうかも怪しいものです(笑)

買った当初からボディはナチュラルになっており、ブリッジも6コマの物に変更されていましたし、ピックアップもシェクターのものが付いていましたが、フロントが断線していたため、ディマジオに変更しています。

当時、キースは当然としてアルバート・コリンズやロイ・ブキャナン、それにウィルコ・ジョンソンにのめり込んでいたのと、あのお店に置いてあったギターで唯一買える値段(89年3月のレートで7万円くらい)だったという理由で買ったのような記憶があります。

この先も弾く機会はあまりあるとは言えないのですが、インチキ臭いとはいえ初めて買ったオールドということもあるし、売ったとしても大した値段にならないのと、それ以上に「まだまだ背伸びをしたかった当時の自分」の思い出があるので、一緒に連れていこうと思います。

元祖透明ギターアンペグのルーサイトです。

20歳の時にマンハッタンで後先を考えず全財産をはたいて買いました。

たぶん’70年製かと思います。

Dan Armstrong Ampeg Lucite

ステージでこのギターを弾くのが夢です。

全裸で。

きっといろんな意味で緊張感溢れるライヴになると思います。

今からレッチリの人みたいに身体を鍛えようと思います。

そしてなぜか語尾が敬語です。

交換日記

ここの人だけに向けて書いてます。

来週ライヴがあるそうなので関西在住の方はGO!です。

で、60年代製のES-125。

Gibson ES-125

ジョージ・サラグッドです。

こんなギターを弾くようになったらあとは枯れるしかありませんってくらい渋いです。

4年前にL.A.で買いました。見てくれもいい感じにレモンドロップになっているし、コントロールがレス・ポールと同じなので扱いやすい。それとフルアコなので、とても軽くて家で弾くにはもってこいです。ジジイになったら、このギターを片手に落ち着きのない下品なブルースを弾きたおしたいと思っています。

音は、アンプに通したのは1回だけなので何とも言えませんが、良かった気がします(笑)

はい、今日も自慢話です(笑)

そしてなぜか語尾が敬語です。

発病中

なんか最近、たったひとりに向けて書いている気がしてならない。

久しぶりに68年製のファイヤーバードを出す。

Gibson Fire Bird

いつ弾いてもギブソンの作ったフェンダーギターっていう印象。しかもストラトに対抗しようとして作ってみたらジャズマスターソックリになったっていう感じ。

レス・ポールもSGもファイヤー・バードもオールマホガニー。考えてみると最初のギターはバーニーのオールマホのレス・ポール。17のときに買ったのがギブソンのSG。そう考えると始めたときからマホガニーの音に慣れ親しんできたんだな。

そんな訳で今とてもオール・マホガニーなギターが欲しくて堪らない。

そして目についたのがポール・リード・スミスの廉価モデルSE STANDARD

Custom24を持ち歩く気にはならないし、安いので心おきなく使い倒せそう。それにオール・マホガニーでセットネックというのがナイス。

昨日弾いてみたけど、普段使っているギターと比べたら可哀相なほど安っぽいけど、意外としっかりした作り。しかも高級家具のような色合いもイカしてる。

久しぶりにギターが欲しい病発病中です。