Truth オリジナルストラトのカスタマイズまとめ

2008年4月に買ったTruthオリジナルのストラトモデルのカスタマイズのまとめです。

Truth オリジナルストラト

2013年2月現在の最終スペック
Body:Alder
Neck:Maple
Fingerboard:Rosewood
Flets:22Flets
Peg:GOTOH SD91-05M HAPM-Ni

Neck plate:FREEDOM  Tone Shift Plate SP-JP-03
Pick Up:K&T THE ’60s SINGLE
Bridge:Callaham Vintage S Model
Pickguard:Daiwa Mark P.G No.S-TO3-D
Pots:CTS
Washer:ALLPARTS JAPAN Pointer Washers Nickel
Jack:Switchcraft
Pick Up Selector:CRL 5-way Switch
Control:2Volume 1Concho
※赤く色を変えてあるのが、変更したパーツ

カスタマイズ履歴
2008年8月
・コントロールを2Vol(フロント、センター・リア)に変更
・オールパーツのポイントワッシャーを追加
・ピックアップセレクターをCRLへ、ポットをCTSへ変更

2010年9月
・ピックアップをノーブランド(啓陽?)からK&Tへ変更

2011年5月
・トレモロユニットをカラハムへ変更

2011年7月
・ピックガードを大和マーク製の鼈甲柄に変更
・コンチョ取り付け

2011年10月
・ネックプレートをトーンシフトプレートへ変更

2013年1月
・コンチョ変更

2013年2月
・オリジナルデザインのコンチョへ変更

利用したショップ
本体、ピックアップ、電気系、カスタマイズ:Hoochies
トレモロユニット:T.C.Tギター パーツ
ピックガード:大和マーク株式会社オンラインショップ「DoMo」
ネックプレート:イケベ楽器 渋谷 グランディ&ジャングル
コンチョ:工房うしかい

予想以上

届いたコンチョをストラトに取り付けた。

おぉ!予想以上に格好良いぞ!

コンチョ単体でも相当格好良かったけど、取り付けたら尚更だ。

このコンチョに比べると、ガネーシャコンチョが悪趣味に見えるな。

私の無茶なデザインを、限りなくデザインに近く再現してくれた工房うしかいさん、ありがとう。

取り付けてからしみじみ思った。
あー、バンドやりてぇなぁ…

コンチョ♪コンチョ♪

楽天で買ったガネーシャの付いたコンチョが、取り付けてみたら今ひとつだったので、とうとうオリジナルのコンチョを川崎にある工房うしかいさんにオーダーした。

納期まで約2週間ということだったけど、少し早い今日とうとう届いた。

オリジナルコンチョ

ランディ・ローズの今のモニュメントに刻まれている「An Inspiration For All Young People」と、名刺にも使われているロールス・ロイスのエンブレム(名刺で使っているフォントとロールス・ロイスのエンブレムは別)、そして水玉Vのインレイという組み合わせ。

こういう物のオーダーは初めてなので、デザイン段階でいろいろと無茶を言ったけど、イメージ以上の仕上がりで大満足。
付けるのが勿体なくなるくらい(笑)

素材もシルバー925で、仕事も丁寧だし、フルオーダーとしては値段も安いので、もう何個かオーダーしようっと♪

チョッピリ失敗

楽天で可愛いコンチョを見付けたので、メインのストラトに付けているコンチョと取り替えようと思って衝動買いをした。


20130126c

今日、届いたので早速取り付けてみると…

20130126b

前に付けていた5セントのコンチョと比べると、大きさが直径21mmから26mmに変わったというのもあるけど、5セントのほうが主張しないのでさり気ないお洒落っぽいけど、新しいコンチョは主張しまくりで予想以上に下品。

まいったな。

高かったのに失敗しちゃったかな?

取り敢えず元に戻すのも面倒なので、しばらくこのままにします。

ひとまず完成

Truthオリジナルストラトモデルのカスタマイズが終わった。

買ってから3年掛り。

ピックアップの選定に悩んでいた時期が長かったのと、ワーキングプアでなにも買えなかった時期もあったので、こんなに時間がかかったけど、ちょうどいい期間だったかもしれない。

最後の変更は、ピックガード。
Truth オリジナルストラト

白いボディに鼈甲柄のピックガードは、20年くらい前にシェディドールズの塚本晃が弾いていて「格好良いなぁ」と思って憧れていたので、結構うれしい。
Truth オリジナルストラト

ヴォリュームのあった位置には、コンチョを取り付けて開いている穴を隠す。なんかお洒落っぽいぞ(笑)

最終的なスペック(色を変えてあるのが、変更したパーツ)
Body:Alder
Neck:Maple
Fingerboard:Rosewood
Flets:22Flets
Peg:GOTOH SD91-05M HAPM-Ni
Neck plate:FREEDOM  Tone Shift Plate SP-JP-03(※1)
Pick Up:K&T THE ’60s SINGLE
Bridge:Callaham Vintage S Model
Pickguard:Daiwa Mark P.G No.S-TO3-D
Pots:CTS
Washer:ALLPARTS JAPAN Pointer Washers Nickel
Jack:Switchcraft
Pick Up Selector:CRL 5-way Switch
Control:2Volume 1Concho(※2)

利用したショップ
本体、ピックアップ、電気系、カスタマイズ:Hoochies
トレモロユニット:T.C.Tギター パーツ
ピックガード:大和マーク株式会社オンラインショップ「DoMo」
ネックプレート:イケベ楽器 渋谷 グランディ&ジャングル(※1)
コンチョ:工房うしかい(※2)

見慣れないせいか、持った姿を鏡で見てみると、全力で似合わないのが、とても悲しい(泪)

※1は、2011年10月14日追記
※2は、2013年02月27日追記

K&T

今日、先週お願いをしたK&Tのピックアップを取り付けてもらったストラトを取りに行く。

トーンのないストラトに取り付けるのは初めてということで、店員さんも楽しみにしながら取り敢えず音を出す。

キャラ立ちすぎ。

とにかく前に出てくるような音で、ストラトらしいキラキラした音を残しつつ、太く芯のある感じ。

今まで潰れていたり濁ったりしていた音がハッキリと聞こえるし、倍音の感じがもう一つのストラトらしい音のピックアップに近いのも嬉しい。

しかし、この音は全く誤魔化しが効かないぞ。

困ったな…下手なのまるわかりじゃん…

使いこなさなきゃなぁ。

このストラトもトレモロをカラハムに取り替えたら、2年越しのカスタマイズは終了。

本当は、ピックガードを茶鼈甲にしたかったけど、この前来た女の子のギターと被るので取り敢えず今はやめておこうっと。

ストラトちゃん。ちょっと工夫でこの弾きやすさ

レス・ポールをずっと愛用してきたので、フェンダーのコントロールは手元に近すぎて、弾いていて手が当たってとても困る。気が付けばピックアップはリアになってるし、音量も変わっていたりして。

そんな訳で、以前書いたようにストラトのコントロールの位置を変更してもらった。これだけで格段に弾き易くなる。

Truth オリジナルストラト

ノブはヴォリュームとトーンだけど、実際は2ヴォリューム。

手前のヴォリューム・ノブが付いている方がリアとセンターのヴォリュームで、トーン・ノブが付いている方をフロントのヴォリューム。

バッキングにはセンターかセンターとリアのハーフ・トーンを使うので、一番音量の調節をするし、ソロのときに単体でしか使わないフロントは、音量を滅多に変えないので、この配置にしてもらった。

このちょっぴり気持ち悪いヴォリュームの位置は、SE STANDARDやJazz Masterでも同じようにしている。

トーンがないので以前よりも音の抜けが良くなっているし、さらにレス・ポールと同じようにポイントワッシャーを付けてもらったので、目安なしで感覚だけを頼りにヴォリューム・コントロールをする不安から解放されて嬉しい。それと、この際だからポッドはCTS、ジャックはスイッチクラフトへと変更。

また、2ヴォリュームにしたおかげで、大好きなスイッチング奏法も出来るというオマケ付き(笑)

ピック・アップ・セレクターでポジションを変えれば音量も変わるという2ヴォリュームの楽さに慣れている身としては、フェンダー系のマスター・ヴォリュームは一手間多くなるので、とても不便。

ピックアップを切り替えて、音量を操作して、エフェクターを踏み換える…なんて弾くのに忙しくて出来ねぇよ!(笑)

今回は、このコントロールにして、しばらく様子を見ようと思うので、ピックアップの変更はなし。
さて、ストラトに慣れるように頑張ろうっと。

ストラト

Truth オリジナルストラト

キーボードのOさんがバンドに参加をしてから、ギターのトーンを変える必然性を感じている。そこで気分も新たに長年愛用してきたレス・ポールからストラトにスイッチしようかと思っている。

とはいえ、背があまり高くなく、手の小さな私にはフェンダーのギターはバカデカいのと、ギブソン系のコントロールになれてしまっているので、フェンダーは扱いにくい。

しかもストラトだと弾き方も今までと変えないとダメ。

苦労しそうだなぁ(笑)

ストラトというと、私のなかで真っ先に思い浮かべるギタリストはTENSAWの横内健亨。

センターとリアのハーフトーンでのカッティングは、とても格好良いし、ギブソン系では出せないそのトーンに憧れてきた。

あんな風に格好良く決められるように頑張ろう。

取り敢えずは、ストラトへのスイッチは20日のスタジオで大音量で鳴らしてみてから決めようと思う。

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メンバー各位
ストラトが似合わないからといって笑わないように!

カスタマイズ

Tさんのショップオリジナルストラトを弾いていて、ヴォリュームノブの位置(赤い丸印)が手に当たってとても邪魔と感じた。

Truth オリジナルストラト

それと、ピックアップセレクターの5ウェイスイッチは、レコーディングなどでは良いかもしれないけど、スタジオやライヴでは、細かすぎて使えない。

そこで、トーンの位置にヴォリュームを移動してフロントのヴォリューム(緑の丸印)とリアと、センターのマスターヴォリューム(青い丸印)にしようと思う。また、ピックアップセレクターは、3ウェイにしてフロント、センター、センターとリアのハーフトーンというのにしようと思う。

あとは、弦高をもう少し高くしてもらって、音の分離をハッキリさせたいな。

ストラトの良さが全然なくなる気もするけど、使い慣れたギブソンの単純なコントロールに近づけたい。

Truth オリジナルストラト

こんな感じになるのかなぁ

音はまだ新品の固い音だけど、これから鳴ってきそうだし、本当に弾き易くて嬉しいくらい。
カスタマイズをして、ギターの操作になれてきたらスタジオでガッシガシ使い倒そうと思う。

一生物

独身最後のギターとして前々から欲しかったストラトを10回ローンで買った(泪)。

ストラトを買うなら60年代半ばと70年製が良いなと思って探していたけど、もうオールドは手が出せない額になってしまったので、諦めていた。

選んだのはTさんがショップをやっていたときに作った最後のストラト。

Truth オリジナルストラト

このストラトは、弾いたときの感じがロング・スケールっぽくなくて、レス・ポールから違和感なくスイッチできたというのが大きい。

オールドの出物のがない限り、ストラトはもう買わないと思うし、今回買ったのを一生物のつもりで弾き続けようと思う。

で、買ったストラトはワイヤードのときにジェフ・ベックが使っていたモデルを基に現代的にアレンジをしたもの。

パッと見ハゲタカリッチー・モデルっぽいのが難点(笑)

ラージヘッドにはトラスロッドのブレットが出ていて、ペグはゴトーのマグナム・ロック。HAPMだからテンションピンが装着されていない。

Truth オリジナルストラト

ネックはちょっぴり太めのUシェイプで、22フレット。フィンガーボードはローズウッド。フレットは細くて低いタイプ。

ボディーはアルダー、ネックは4点止め。ピックアップは国産のノーブランド。ブリッジはノーマルなシンクロナイズド・トレモロ。

といった仕様。

ストラトでしか出せないセンターとリアのハーフトーンの音が大好きなのと、KADOさんからストラトの使い方のコツを教わったので、これからストラトにチャレンジしようと思う。

※彼女に死ぬほど叱られたので、下記の部分は削除。
すでに尻に敷かれてます。