ORIENT FEU07005BX

FEU07005BX

ムーブメント:自動巻き
文字盤カラー:ブラック
ケース:ステンレススチール(約51x45x13mm)
重量:約151g
防水:10気圧防水
風防:サファイアガラス
購入日:2014年6月21日

無性に万年カレンダーモデルが欲しくなり、探しては見るものの全部在庫ナシ。諦めかけていたら、auショッピングモールに在庫を発見!

しこたま溜め込んだauのポイントを使って17000を7000円でゲット!

やほーい。

文字盤のゴテゴテさや竜頭以外のスイッチなどの殆どがカレンダーのためだけに存在しているというムダさ加減。

しかもその「万年カレンダー」も対応しているのは2024年まで。

物凄い余裕というか意味のない全力投球。

この時計もベルトはBUNDタイプに変更しました。

本体購入:auショッピングモール
ベルト:クロノワールド

CITIZEN Chronograph

CITIZEN Chronograph

ムーブメント:クォーツ
文字盤カラー:ブルー
ケース:ステンレススチール(約42×46×13mm)
防水:10気圧防水
購入日:2014年6月5日

6月のある日、仕事で精神的にも肉体的にもストレスがひどく、ヘトヘトでした。

まともな判断力もないような状態で、楽天のオークションを眺めていたら、ベゼルが青で文字盤も青の格好良いクロノグラフが出品されています。

しかも残り時間は30分。

入札をしてみたら、そのまま「うっかりと」落札してしましました。

手数料や送料を合わせて3500円くらいです。

型番や商品名はわかりませんが、ベゼルが回らないので厚みがなくコンパクトな印象です。

また、大抵のダイバーズウォッチが、大抵ロレックスのサブマリーナのデザインを踏襲しているのに、この時計は違うのも気に入っています。

ベゼルと文字盤に合わせてベルトをNATOタイプの青にしてみましたが、なんか違和感があるのでマッチするのを物色中です。

本体購入:楽天オークション
ベルト:

ORIENT King Master WZ0041FA

King Master

ムーブメント:自動巻き
文字盤カラー:ブラック
ケース:ステンレススチール(約43×43×14.2mm)
重量:約162g
防水:10気圧防水
風防:サファイアガラス
購入日:2014年5月29日

もう泥沼です…1ヶ月で3本も時計を買うなんて最悪です。

今までの金額は

・SEIKO SSC013P1 約27000円(6回ローン!)
・SEIKO5 SNKK93K1 7000円
・TIMEX ATLANTIS 100 約5000円
・CASIO AE-1200WHD-1A 約3500円

と、どんどん値段を下げてきて収束に向かっていたのにまさかの1万円超え!

もうダメっす…

で、この時計との出会いは、「子供に残してあげられるような時計がしたいなぁ」なんて思って自動巻のダイバーズ時計を探していたときにヤフオクで偶然発見しました。

なんとも言えないデザインに魅了されてしまいました。

で、出張中に必死で入札したのに結局競り負けてるの…

悔しかったので、ネットで調べ倒したら、大塚にあるリサイクルショップに在庫があったので、給料日にお金を握りしめて後先も考えずに買いに行きました。

この時計の特徴でもあるベゼルに書かれた都市名は、小さすぎて良く読めません(笑)
また、逆時計回りの24時間表示は、便利なのかなんなのか判断つきかねるといった感じの存在です(笑)

12時の方向にあるパワーリザーブのメーターは40時間を表示していて、あと何時間で動かなくなるのかが判ってとても便利です。

付属のベルトが短かったので、サクサクッとBUNDタイプに変更しました。

そういえば、この時計を調べるときにオリエントの時計は、他の時計メーカーにはないユニークなデザインで、SEIKOをTOYOTAとするならMATSUDAのような尖った感じが魅力的です。

これからオリエントの自動巻は、買い集めそうで怖いです。

本体購入:さのや
ベルト:クロノワールド

CASIO AE-1200WHD-1A

AE-1200

ムーブメント:クォーツ
カラー:シルバー
ケース:樹脂(約約45×42.1×12.5mm)
重量:約約92g
防水:10気圧防水
風防:無機ガラス
購入日:2014年5月26日

さぁ!ますます絶好調!ってなくらいの危険なハマりかたをしています…

この時計は、時計に興味を持ってから気になってしかたがない時計でした。

デジタル表示、四角いフォルム、シルバーの本体、なんかボタンいっぱい…それはもう、私が小学生の頃の未来の時計です。

本体は、一部ではステンレスと書かれていますが、裏蓋だけがステンレスかと思われます。どう見ても本体は銀色のメッキです。

ベルトは一応ステンレスです。

他にも黒で樹脂ベルトのモデルもありましたが、このシルバーバージョンにしたのは、ビジネスの場でも使えそうな気がしたのと、子供の頃に見たデジタル時計はシルバーだったので、その思い出で選びました。

画像で見ると見やすそうなアナログ表示(右上の丸い部分)や世界地図は、老眼にはとても厳しいです。

一応、10年バッテリーということなので、私が50代になるまでは動いてくれそうです。

そのうちイカしたベルトに交換しようと思いながら、「この時計には、かつての未来が存在している」と、一人ごちりながら毎日眺めています。

本体購入:WATCH SHOP CRASH

TIMEX ATLANTIS 100

ATLANTIS 100

ムーブメント:クォーツ
カラー:ブラック
ケース:ステンレス(約45×40×11mm)
防水:10気圧防水
購入日:2014年5月10日

いけません、いけません…SEIKO5を買ってから約1週間で次の時計を購入なんて…非常にズイマーです。

で、買う前は、自分の中でいろいろと理由を付けてたりしていたんですよ。
子供と一緒のときにゴツいクロノグラフは子供に怪我をさせちゃう危険もあるし、SEIKO5は勿体ないし…じゃあ、私の中で話題のチプカシ(チープカシオ。安いブリスターパックに入っているカシオの時計)を買おう!なんてね。

で、チプカシを調べていたら、物凄く格好良い時計の画像が出てきて、調べてみたらこれでした。

それと、時計に興味を持ってから調べていたら、クォーツだとアナログもデジタルも最終的な表現方法が違うだけで、中身は一緒という事実にショックを受けたりしてね。

ほら、アナログは電池で歯車回して、デジタルはICチップで計算してなんて思っていたから…

そんな嫁をも説得できるであろう浅はかな理由付けをして購入。

黒モデルは、日本未発売です。

似たようなデザインでCASIOのW-93H-1AVというモデルもありますが、文字盤のデザインがイマイチだったのと、5気圧防水だったのでATLANTISにしました。

大きさはSEIKO5と変わりませんが、本体はプラスチックで、元々着いていたベルトがペラッペラのシリコンバンドだったので、とにかく軽い。

ベルトのペラペラさがとても不安だったので、NATOベルトにさっさと交換しました。

ちなみにラグの幅は19mmです。

軽くて小さくて可愛いので、休日はほぼこの時計を使用しています。

本体購入:ヤフオク
ベルト:クロノワールド

SEIKO SEIKO5 SNKK93K1

SNKK93K1

ムーブメント:自動巻き
文字盤カラー:ブラック
ケース:ステンレススチール(約43×40×11mm)
防水:5気圧防水
購入日:2014年5月2日

全然知らない世界だったので、調べてみたら魅力的な言葉が出てくる出てくる(笑)

で、クォーツと自動巻と手巻きの違いとかを知って自動巻に興味を持ったので、いろいろと調べていくと、SEIKO5が安くて楽しそうだった。

SSC013P1を買ってから約1ヶ月後に2本目を購入という非常にマズイパターンに入りました…。

SNKK93K1

このバックスケルトンの意味が全く判らなかったけど「偽物と区別が付くように」という理由らしい。それにSEIKOが安く自動巻の時計を生産している意味が「電池が手に入り辛い地域でも時計が持てるようにといった戦略」なんて半ば眉唾ものの話も、ストーリーとしては充分すぎ。

で、数あるSEIKO5の中からSNKK93K1を選んだ理由は、ラグから竜頭ガードまでのラインが凄くセクシーだったこと。

SNKK93K1

8000円でお釣りが来るのにこの内容は、安いんじゃないかとしたり顔で言ってみたりして(笑)

で、付いていたベルトが安っぽいステンレス製だったので、MORELLATOのGUTTUSOへ変更し、バックルも観音開きのDバックルへ変更。

で、ベルトとDバックルでもう2本くらい買える金額だったけど、この時計には似合っていると思ったのでOKかな。
でも、カードの明細を見てしみじみと「俺って酔狂だな」なんて思ったりして。

自動巻なので手間が掛かったりして不便なこともあるけど、そこがまたクォーツにはない楽しさと教えてくれた時計です。

本体購入:CHANGE
ベルト、バックル:MANO-A-MANO

SEIKO フライトマスター SSC013P1

SSC013P1

ムーブメント:クォーツ(ソーラー充電)
文字盤カラー:白
ケース:ステンレススチール(約50×45×13mm ※リューズガード含む)
重量:約168g
防水:10気圧防水
風防:ハードレックスクリスタル(約35mm)
購入日:2014年4月30日

自分で買った約20数年ぶりの時計で、SEIKOの逆輸入モデル。
選んだ理由は、前々からクロノグラフのゴテゴテさに憧れていたのと、白い文字盤が格好良かったから。

ネットの画像で見ただけだと判らなかったけど、届いてみるとデカくてブ厚いの…

元々付いていた革のベルトが茶色の安っぽい薄手のもので、本体の重みを支えきれずに手首に食い込んで痛かった。

届いた翌日にはMORELLATOのTIPO BREITLING CUOIOにベルトを変更して、その際にバックルも観音開きのDバックルを装着。今は竜頭が手首に食い込むのを防ぐためにパイロットタイプの裏当てを追加してます。

ショップの説明では、ワンタイムアラームやデュアルタイム(アラーム不使用時)があるらしいけど、説明書を読んでいないので、使い方がわからない。
それとベゼルが計算とか出来るらしいけど、老眼には辛いほど字が小さいので、これも使わないまま。

というか、見た目で買ったので、時間と日付さえ判ればOKだし。

この時計のパッと見のスッキリした印象に細部のダルなアンバランスさは魅力的で結構好き。

本体購入:セイコー時計専門店 スリーエス
ベルト、バックル:MANO-A-MANO
裏当て:クロノワールド

「絶対に行くな!」と言われていた道に入ってしまったようです

44年間生きてきて、腕時計をしていた記憶と言えば、高校生活の3年間をカシオの安物でやり過ごした程度。

しかも1年ぐらいでベルトが切れたのでポケットに入れていた。

それ以来、腕時計は全くしていない。

また、私のコレクター体質を知っているOさんからは、「絶対に言っちゃダメ!」と言われていた腕時計道。

正直、時計は好きだったけど、ショーウィンドウごしに見るだけで十分だった。

そんな私が、身銭を切って時計を買うことになったのは、今年度から仕事で出張が多くなり、スケジュール管理をキッチリすることが必要になったから。

で、消費税アップ前の駆け込みで、見た目が格好良いという理由でセイコーのSSC013P1という逆輸入の時計を買ったのが運の尽き。

SSC013P1

興味持っちゃってさぁ…クォーツの意味とか調べちゃったりしてさぁ…チプカシとかセイコー5とかいろんな言葉が出てきてさぁ…そしたら自動巻の時計とか欲しくなっちゃってさぁ…

という言い訳をカマしながら次に買ったのが、セイコーのSNKK93K1。

SNKK93K1

不便で面白いんだ、これが。

そして子供と遊ぶ時用という言い訳をしながら買ったのがタイメックスのアトランティス。

ちっちゃくて可愛くて格好良いんだよ。

TIMEX ATLANTIS 100

そして今さらながらOさんの忠告を噛みしめてます…

Nikon COOLPIX S01

値下がりしてきたので、前から気になっていたNikonのCOOLPIX S01を買った。

20130203

ジッポーよりも少し大きいくらいの大きさで携帯性抜群だけど、小さくするために内蔵バッテリーに内蔵メモリーという非常に不安な設計。

物理的なボタンもON/OFF、シャッター、再生、ズームの4つのみで、あとはタッチパネルでの設定。当然、手ぶれ防止機能は付いてなく、ブレ軽減機能というのが付いている。

とにかく余計な機能は削ぎ落とすだけ削ぎ落としたカメラで、画質は思ったよりも悪くはないけど、良いとも言えない。

そんなガジェット的なカメラをカメラメーカーであるNikonが出したことが凄いし、ネガティブな要素も吹き飛ばすくらい楽しいカメラ。

S90と変わらない起動時間なので、ポケットに入れてサッと取り出して、サクサク撮るというスナップ向けで、使っていて銀塩カメラのμとかに近い印象。当然、携帯やスマホのカメラよりも素早く撮れる。

デジカメが、やっと銀塩カメラの機動性に近づいてきた感じ。

日常のメモやちょっとした記録に本当の力が発揮できるカメラだし、そういった使い方が一番合っていると思う。

指が…

Ricoh PXを使っていて、気が付いたことがある。

レンズが屈曲式なうえにボディのセンターにあるので、気を緩めると指が画面に入ってしまう。しかもシャッターのある側にフラッシュがあるので、フラッシュにも指が掛かったりする。


もし、次のモデルを出すなら、レンズ側から見てボディ右側にレンズとフラッシュを寄せて欲しい。

今は、指が掛からないように気を付けているけど、ホールドする右手側が開いていれば何も考えずに写せるので、もっと気軽に取り扱える。

こんな感じにしてくれないかな?

Ricoh PXは、起動時間が早いし、とても気軽に扱えるだけに変に気を遣う箇所があるのは結構残念。

S90と外観比較

単体では大きく思えたRicoh PXが、思ったよりも小さいと気が付いた。

愛用のCanon S90とのサイズ比較。

Ricoh PXのサイズ
100mm(幅)x55mm(高さ)x21.3mm(奥行き)

S90のサイズ
100mm(幅)x58.4mm(高さ)x30.9mm(奥行き。突起部を除く)

単体でもそんなに大きく感じなかったCanon S90の方が微妙に大きい(笑)

Ricoh PX

正面から見ると、どちらもスクエアなデザインなので、ぱっと見た印象が似ている気がする。それと、Canon S90Ricoh PXも表面に指を掛ける取っ掛かりがない。いろんなところで「滑る」とか「持ちにくい」なんて評価がされているけど、ストラップを指に絡めたりして持ち方を工夫すれば良いのと、銀塩でずっと愛用しているCANONの旧F-1に比べたら、ホールドしやすい。

それにこのフラットなデザインだから格好良いと思う。

背面。
Ricoh PX

Ricoh PXは、用途を考えると、とにかくシンプル。液晶モニターが、Canon S90の3.0型TFTカラー液晶(約46.1万ドット)、に対して一回り小さい2.7型(約23万ドット)

軍艦部分。
Ricoh PX

上がRicoh PX。ズームとシャッターと電源ボタンのみと、とてもシンプル。

次は、もう少し操作性を書こうと思う。

買っちゃった♪

子供とお風呂に入っていて画像を撮りたくなったので、新しく防水・防塵のデジカメRicoh PXを買った。

Richo PX

Ricoh PX

防水・防塵で、実売価格が1万円以下。

他のメーカーの防水カメラと違って、それっぽく無いのが良い。

触ってみて、安っぽさがなくレンズも沈胴式じゃないのでスッキリしているから、お店で最初に見たとき単焦点レンズのカメラかと思ったくらいシンプル。

値段が値段なので、割り切れるし、これから使い込んでいこう。

オマケ
Richo PX

全く色気のない箱(笑)