Nikon COOLPIX S01

値下がりしてきたので、前から気になっていたNikonのCOOLPIX S01を買った。

20130203

ジッポーよりも少し大きいくらいの大きさで携帯性抜群だけど、小さくするために内蔵バッテリーに内蔵メモリーという非常に不安な設計。

物理的なボタンもON/OFF、シャッター、再生、ズームの4つのみで、あとはタッチパネルでの設定。当然、手ぶれ防止機能は付いてなく、ブレ軽減機能というのが付いている。

とにかく余計な機能は削ぎ落とすだけ削ぎ落としたカメラで、画質は思ったよりも悪くはないけど、良いとも言えない。

そんなガジェット的なカメラをカメラメーカーであるNikonが出したことが凄いし、ネガティブな要素も吹き飛ばすくらい楽しいカメラ。

S90と変わらない起動時間なので、ポケットに入れてサッと取り出して、サクサク撮るというスナップ向けで、使っていて銀塩カメラのμとかに近い印象。当然、携帯やスマホのカメラよりも素早く撮れる。

デジカメが、やっと銀塩カメラの機動性に近づいてきた感じ。

日常のメモやちょっとした記録に本当の力が発揮できるカメラだし、そういった使い方が一番合っていると思う。

指が…

Ricoh PXを使っていて、気が付いたことがある。

レンズが屈曲式なうえにボディのセンターにあるので、気を緩めると指が画面に入ってしまう。しかもシャッターのある側にフラッシュがあるので、フラッシュにも指が掛かったりする。


もし、次のモデルを出すなら、レンズ側から見てボディ右側にレンズとフラッシュを寄せて欲しい。

今は、指が掛からないように気を付けているけど、ホールドする右手側が開いていれば何も考えずに写せるので、もっと気軽に取り扱える。

こんな感じにしてくれないかな?

Ricoh PXは、起動時間が早いし、とても気軽に扱えるだけに変に気を遣う箇所があるのは結構残念。

S90と外観比較

単体では大きく思えたRicoh PXが、思ったよりも小さいと気が付いた。

愛用のCanon S90とのサイズ比較。

Ricoh PXのサイズ
100mm(幅)x55mm(高さ)x21.3mm(奥行き)

S90のサイズ
100mm(幅)x58.4mm(高さ)x30.9mm(奥行き。突起部を除く)

単体でもそんなに大きく感じなかったCanon S90の方が微妙に大きい(笑)

Ricoh PX

正面から見ると、どちらもスクエアなデザインなので、ぱっと見た印象が似ている気がする。それと、Canon S90Ricoh PXも表面に指を掛ける取っ掛かりがない。いろんなところで「滑る」とか「持ちにくい」なんて評価がされているけど、ストラップを指に絡めたりして持ち方を工夫すれば良いのと、銀塩でずっと愛用しているCANONの旧F-1に比べたら、ホールドしやすい。

それにこのフラットなデザインだから格好良いと思う。

背面。
Ricoh PX

Ricoh PXは、用途を考えると、とにかくシンプル。液晶モニターが、Canon S90の3.0型TFTカラー液晶(約46.1万ドット)、に対して一回り小さい2.7型(約23万ドット)

軍艦部分。
Ricoh PX

上がRicoh PX。ズームとシャッターと電源ボタンのみと、とてもシンプル。

次は、もう少し操作性を書こうと思う。

買っちゃった♪

子供とお風呂に入っていて画像を撮りたくなったので、新しく防水・防塵のデジカメRicoh PXを買った。

Richo PX

Ricoh PX

防水・防塵で、実売価格が1万円以下。

他のメーカーの防水カメラと違って、それっぽく無いのが良い。

触ってみて、安っぽさがなくレンズも沈胴式じゃないのでスッキリしているから、お店で最初に見たとき単焦点レンズのカメラかと思ったくらいシンプル。

値段が値段なので、割り切れるし、これから使い込んでいこう。

オマケ
Richo PX

全く色気のない箱(笑)