Fender U.S.A. Highway Oneカスタマイズのまとめ

実は9月21日にカスタマイズは終わっていたんだけど、更新をすっかり忘れていた2013年12月20日に買ったFender U.S.A. Highway Oneのストラトモデルのカスタマイズのまとめです。

Highway One

2014年9月21日現在の最終スペック
Body:Alder
Neck:Maple
Fingerboard:Rosewood
Flets:22Flets
Peg:FENDER 099-0818-100
Neck plate:FREEDOM Tone Shift Plate SP-JP-03
Pick Up:Sheptone Single Coil Set Standard
Bridge:FREEDOM CUSTOM GUITAR RESEARCH SP-ST-01 Nickel
Tremolo springs:Raw Vintage tremolo springs
Pickguard:Daiwa Mark P.G No.S-WP4-D
Pots:CTS
Washer:ALLPARTS JAPAN Pointer Washers Nickel
Jack:Switchcraft
Pick Up Selector:CRL 5-way Switch
Control:2Volume 1Concho
※赤く色を変えてあるのが、変更したパーツ

カスタマイズ履歴
2014年2月
・ペグをFENDER 099-0818-100に変更
・ネックプレートをFREEDOM Tone Shift Plate SP-JP-03へ変更

2014年9月
・コントロールを2Vol(フロント、センター・リア)に変更
・オールパーツのポイントワッシャーを追加
・ピックアップセレクターをCRLへ、ポットをCTSへ変更
・トレモロユニットをFREEDOM CUSTOM GUITAR RESEARCH SP-ST-01 へ変更
・ピックアップをSheptone Single Coil Set Standardへ変更
・ピックガードを大和マークP.G No.S-WP4-Dに変更
・コンチョ取り付け

利用したショップ
本体:コメ兵
電気系、カスタマイズ:Hoochies
トレモロユニット、ネックプレート:イケベ楽器 渋谷 グランディ&ジャングル
ピックガード:大和マーク株式会社オンラインショップ「DoMo」
コンチョ:工房うしかい

そろ~りと始めました。

ヤフーオークションで相場よりも1000円以上安かったので、純正のペグを落札。

ペグが届いたので、昨日Highway Oneのペグとネックプレートを交換。

FENDERの099-0818-100フリーダムカスタムギターリサーチのTone Shift Plate SP-JP-03、それに今回使うドライバーとレンチ。

ペグは、ゴトーのマグナムロックにしようかなぁって考えていたけど、FENDERの099-0818-100は純正品でロック式。
10mmのレンチでブッシュを外して、付け替えるだけなので、マグナムロックと違い穴を開けたりといった加工なしで交換が可能というのは、とても魅力的。

しかもマグナムロックよりも安いし。

交換してみて、ヘッドの裏側でネジ留めがないのでスゲー簡単。

マグナムロックよりは大雑把だけど、ストリングスポストの高さが、巻き弦とプレーン弦で違うので、いずれストリングスガイドを外したいなぁ。

交換前。スッキリしすぎて物足りない感じ

交換後。妙に格好悪い(笑)しかも予想以上に見た目が安っぽいのが悲しい。

使ってみて思うのが、099-0818-100は、スパーゼルと同じペグの裏から弦を押さえてロックする方法だけど、マグナムロックに比べて頼りない感じ。

099-0818-100の安っぽさのせいなのか、元々がそういうものなのかは不明。

次に弦を外すのが面倒で手付かずだったネックプレートもTone Shift Plateの3mmに交換。

メインのストラトジャズマスターレジェンドのムスタングに付けていたけど、正直、バカ耳なので今までは物凄い違いがわからなかった。

でも、今回はネックやボディの振動がビンビン伝わってきて、違いが分かりやすい。

初めて効果的だと思ったぞ(笑)

次は、一気に終わらせたいので、早くピックアップを決めようと思います。

どうしようかな

メインで弾いているTruthのストラトタイプの完全なサブとしてカスタマイズをしようと思ったけど、根本的な部分から無理があるような気がしてきたので、カスタマイズのコンセプトを改めて考えている。

アルダーボディでローズ指板の22フレットということ以外は、あまり共通項もない気もするし…

ピックガードの上からピックアップ周辺を叩いてみると、どう贔屓目に見てもザグリはSSH。

この時点で、Truthのストラトタイプとは全然違う。

トレモロユニットはフリーダムのSP-ST-01だし、スプリングはロウ・ヴィンテージ。購入予定のペグはフェンダー純正の099-0818-100でクルーソンタイプじゃない。

考えてみると、集めているパーツで、Truthのストラトタイプと全く同じものは、トーンシフトプレートのみ…

全く話にならないほど違うじゃん!

なんでコンセプトを決め直そうかと思ったかというと、ピックアップの選定で悩みまくっているから。

もうK&Tなんて付けられないよ…

後輩の形見のFender Japan ST-72を、使えるようにしようと思った内容を、全て盛り込んでみるというのも良いかもしれない。

そうなると、ナットはLSRのローラータイプだよなぁ…

寝静まった家で、思い悩んでます。

Truth オリジナルストラトのカスタマイズまとめ

2008年4月に買ったTruthオリジナルのストラトモデルのカスタマイズのまとめです。

Truth オリジナルストラト

2013年2月現在の最終スペック
Body:Alder
Neck:Maple
Fingerboard:Rosewood
Flets:22Flets
Peg:GOTOH SD91-05M HAPM-Ni

Neck plate:FREEDOM  Tone Shift Plate SP-JP-03
Pick Up:K&T THE ’60s SINGLE
Bridge:Callaham Vintage S Model
Pickguard:Daiwa Mark P.G No.S-TO3-D
Pots:CTS
Washer:ALLPARTS JAPAN Pointer Washers Nickel
Jack:Switchcraft
Pick Up Selector:CRL 5-way Switch
Control:2Volume 1Concho
※赤く色を変えてあるのが、変更したパーツ

カスタマイズ履歴
2008年8月
・コントロールを2Vol(フロント、センター・リア)に変更
・オールパーツのポイントワッシャーを追加
・ピックアップセレクターをCRLへ、ポットをCTSへ変更

2010年9月
・ピックアップをノーブランド(啓陽?)からK&Tへ変更

2011年5月
・トレモロユニットをカラハムへ変更

2011年7月
・ピックガードを大和マーク製の鼈甲柄に変更
・コンチョ取り付け

2011年10月
・ネックプレートをトーンシフトプレートへ変更

2013年1月
・コンチョ変更

2013年2月
・オリジナルデザインのコンチョへ変更

利用したショップ
本体、ピックアップ、電気系、カスタマイズ:Hoochies
トレモロユニット:T.C.Tギター パーツ
ピックガード:大和マーク株式会社オンラインショップ「DoMo」
ネックプレート:イケベ楽器 渋谷 グランディ&ジャングル
コンチョ:工房うしかい

続・カタログを見ているときが一番幸せ♪

ストラトの見た目をどうしようか正月早々「着せ替えギター」をいじりながら考えてる。

当初は、パーツは全てブラックで、ピックガードはパール。
パール

なんかさりげないお洒落ってカンジ。

Googleの画像検索で見ていて、アノダイズドも格好良いんじゃないかと思っている。
アノダイズド

派手そうだけど落ち着きがあって、イタリアのスケコマシのようなお洒落さ加減。

でも普通のピックガードも捨てがたい。
ノーマル

こういうときが一番楽しいなぁ

カタログを見ているときが一番幸せ♪

Highway Oneのカスタマイズを、いろいろと考えてみた。

メインのストラトのようにカラハムのトレモロにK&Tのピックアップなんてスペックは無理!

で、今のところの候補。

FENDER ( フェンダー ) / 099-0818-100
FENDER ( フェンダー ) / 099-0818-100
加工なしで取り付けられるのは、とっても魅力的♪

FREEDOM CUSTOM GUITAR RESEARCH ( フリーダムカスタムギターリサーチ ) / SP-ST-01 Nickel
FREEDOM CUSTOM GUITAR RESEARCH ( フリーダムカスタムギターリサーチ ) / SP-ST-01 Nickel
廉価なカラハム仕様という感じで良さそう。

FREEDOM CUSTOM GUITAR RESEARCH ( フリーダムカスタムギターリサーチ ) / Tone Shift Plate SP-JP-03
FREEDOM CUSTOM GUITAR RESEARCH ( フリーダムカスタムギターリサーチ ) / Tone Shift Plate SP-JP-03
これはお約束。

RAW VINTAGE ( ロウビンテージ ) / RV-6264 60’s tone with “Non aged” appearance Set
RAW VINTAGE ( ロウビンテージ ) / RV-6264 60's tone with
Tonerider、LINDY FRALIN、BILL LAWRENCE、VOODOO、DIMARZIO、SEYMOUR DUNCANと悩んでいるけど、今のところ最有力

FENDER ( フェンダー ) / 099-2140-000
FENDER ( フェンダー ) / 099-2140-000
この色ね

借金も財産だといったヤツは誰だ?

Fender Japanのストラトをカスタマイズをしてサブとして使おうと思っていたのを断念したので、自分の条件に合うようなギターを探していてた。 

メインのストラトに近いスペック(ラージヘッド、22フレット、アルダーボディ、ローズ指板)で、安く(ここ重要!)ストラト。

ということでHighway Oneを探しいていたら、半年以上前からランクAの中古が名古屋のコメ兵さんにあったので、ずっと狙っていた。

Fender Highway One ストラト

で、今回、出張帰りに時間が出来たので、実際にお店に行って弾いてみる。

見た目からいうと、以前借りたフェンダーメキシコみたいな衝撃的なほどの安っぽさはないけど、ボディのグロスフィニッシュは貧乏臭ささえ漂う印象だし、高級感もまったくない。

弾いてみると、極悪なジャンボフレットでエッジ処理が甘いのか、ポジションチェンジで引っ掛かる感じ。

しかも妙にストラトらしくない音。

でもまぁ、ネックの太さや持ったときのギターの重量、それにフィーリングはOKだったし、フェンダーメキシコのストラトのときのようなガッカリ感は一切なかった。

しかも最初に見たときから徐々に値段が下がっていて魅力的な値段になってるし、そこから更に10%OFF!

結局、53,820円をクレジット3回払いでお買い上げ。
この値段だと、カスタマイズは気兼ねなく出来るしね。

ビバ!ローン復活!

気長に自分好みにカスタマイズをしていきます。

予想以上

届いたコンチョをストラトに取り付けた。

おぉ!予想以上に格好良いぞ!

コンチョ単体でも相当格好良かったけど、取り付けたら尚更だ。

このコンチョに比べると、ガネーシャコンチョが悪趣味に見えるな。

私の無茶なデザインを、限りなくデザインに近く再現してくれた工房うしかいさん、ありがとう。

取り付けてからしみじみ思った。
あー、バンドやりてぇなぁ…

コンチョ♪コンチョ♪

楽天で買ったガネーシャの付いたコンチョが、取り付けてみたら今ひとつだったので、とうとうオリジナルのコンチョを川崎にある工房うしかいさんにオーダーした。

納期まで約2週間ということだったけど、少し早い今日とうとう届いた。

オリジナルコンチョ

ランディ・ローズの今のモニュメントに刻まれている「An Inspiration For All Young People」と、名刺にも使われているロールス・ロイスのエンブレム(名刺で使っているフォントとロールス・ロイスのエンブレムは別)、そして水玉Vのインレイという組み合わせ。

こういう物のオーダーは初めてなので、デザイン段階でいろいろと無茶を言ったけど、イメージ以上の仕上がりで大満足。
付けるのが勿体なくなるくらい(笑)

素材もシルバー925で、仕事も丁寧だし、フルオーダーとしては値段も安いので、もう何個かオーダーしようっと♪

チョッピリ失敗

楽天で可愛いコンチョを見付けたので、メインのストラトに付けているコンチョと取り替えようと思って衝動買いをした。


20130126c

今日、届いたので早速取り付けてみると…

20130126b

前に付けていた5セントのコンチョと比べると、大きさが直径21mmから26mmに変わったというのもあるけど、5セントのほうが主張しないのでさり気ないお洒落っぽいけど、新しいコンチョは主張しまくりで予想以上に下品。

まいったな。

高かったのに失敗しちゃったかな?

取り敢えず元に戻すのも面倒なので、しばらくこのままにします。

大きなことは出来ませんが

小さなことからコツコツと。

と、言う訳で、レジェンドのムスタングのパーツを地味に交換。

Legend LMG-01

先ずは、ストリングスガイドを、余っていたローラータイプに変更。
なんとなく見た目が引き締まった気がしないでもないなぁ。

Legend LMG-01

次にネックプレートを、新年の売り出しで20%OFFの2940円で買えたトーンシフトプレートの3mmに変更。
今回のパーツ交換で一番お金が掛かっています。
効果はあると思いますが、それよりもギターが気持ちズッシリとしました。

Legend LMG-01

トレモロのバーを留めるネジを、芋ネジからスクリュータイプに変更。
某ショップで売っていますが、高くて買えないので、東急ハンズで4本入り500円くらいのを購入。
いろんなサイトに書いてあったM5×10mmでOKでバッチリ。
ちなみにステンレス製です。

Legend LMG-01

最後にヤフーオークションで買ったハンドメイドのトレモロバー。
出来が良くて気に入ってます。

Legend LMG-01

このバーのミソは、ネジで留める箇所を掘ってあること。
ここにネジが引っ掛かって、スッポ抜けないようになっています。
1500円で落札しましたが、振込手数料や送料を入れると1870円ほど。

さて、また徐々に変更していこうっと。

ついうっかり

ついうっかりレジェンドの赤いムスタングを落札しちゃったよ…

けいおんファンだし、ギターの女の子が使ってるし、マッチングヘッドの赤いムスタングは必須アイテムだし…
申し訳ない!
私のけいおんの知識はこれが限界です!

冗談はさておき、元々、映画「東京ロッカーズ」でリザードのギターが赤いムスタングを弾いていて憧れていたんだけど、ヤフオクにレジェンドの物が安くあったので、少しムキになって入札してみたら…見事に落札(笑)

値段を考えると、コストパフォーマンスの高いギターだと思う。

前にレジェンドのストラトを楽器屋で試奏したときは重くてウンザリしたけど、ムスタングは軽めで良い感じ。

それに買った値段(9600円)を考えると、いじり倒しても後悔しない値段だし。

取り敢えずしばらくはノーマルで遊んでみます。

ひとまず完成

Truthオリジナルストラトモデルのカスタマイズが終わった。

買ってから3年掛り。

ピックアップの選定に悩んでいた時期が長かったのと、ワーキングプアでなにも買えなかった時期もあったので、こんなに時間がかかったけど、ちょうどいい期間だったかもしれない。

最後の変更は、ピックガード。
Truth オリジナルストラト

白いボディに鼈甲柄のピックガードは、20年くらい前にシェディドールズの塚本晃が弾いていて「格好良いなぁ」と思って憧れていたので、結構うれしい。
Truth オリジナルストラト

ヴォリュームのあった位置には、コンチョを取り付けて開いている穴を隠す。なんかお洒落っぽいぞ(笑)

最終的なスペック(色を変えてあるのが、変更したパーツ)
Body:Alder
Neck:Maple
Fingerboard:Rosewood
Flets:22Flets
Peg:GOTOH SD91-05M HAPM-Ni
Neck plate:FREEDOM  Tone Shift Plate SP-JP-03(※1)
Pick Up:K&T THE ’60s SINGLE
Bridge:Callaham Vintage S Model
Pickguard:Daiwa Mark P.G No.S-TO3-D
Pots:CTS
Washer:ALLPARTS JAPAN Pointer Washers Nickel
Jack:Switchcraft
Pick Up Selector:CRL 5-way Switch
Control:2Volume 1Concho(※2)

利用したショップ
本体、ピックアップ、電気系、カスタマイズ:Hoochies
トレモロユニット:T.C.Tギター パーツ
ピックガード:大和マーク株式会社オンラインショップ「DoMo」
ネックプレート:イケベ楽器 渋谷 グランディ&ジャングル(※1)
コンチョ:工房うしかい(※2)

見慣れないせいか、持った姿を鏡で見てみると、全力で似合わないのが、とても悲しい(泪)

※1は、2011年10月14日追記
※2は、2013年02月27日追記

K&T

今日、先週お願いをしたK&Tのピックアップを取り付けてもらったストラトを取りに行く。

トーンのないストラトに取り付けるのは初めてということで、店員さんも楽しみにしながら取り敢えず音を出す。

キャラ立ちすぎ。

とにかく前に出てくるような音で、ストラトらしいキラキラした音を残しつつ、太く芯のある感じ。

今まで潰れていたり濁ったりしていた音がハッキリと聞こえるし、倍音の感じがもう一つのストラトらしい音のピックアップに近いのも嬉しい。

しかし、この音は全く誤魔化しが効かないぞ。

困ったな…下手なのまるわかりじゃん…

使いこなさなきゃなぁ。

このストラトもトレモロをカラハムに取り替えたら、2年越しのカスタマイズは終了。

本当は、ピックガードを茶鼈甲にしたかったけど、この前来た女の子のギターと被るので取り敢えず今はやめておこうっと。

ストラトちゃん。ちょっと工夫でこの弾きやすさ

レス・ポールをずっと愛用してきたので、フェンダーのコントロールは手元に近すぎて、弾いていて手が当たってとても困る。気が付けばピックアップはリアになってるし、音量も変わっていたりして。

そんな訳で、以前書いたようにストラトのコントロールの位置を変更してもらった。これだけで格段に弾き易くなる。

Truth オリジナルストラト

ノブはヴォリュームとトーンだけど、実際は2ヴォリューム。

手前のヴォリューム・ノブが付いている方がリアとセンターのヴォリュームで、トーン・ノブが付いている方をフロントのヴォリューム。

バッキングにはセンターかセンターとリアのハーフ・トーンを使うので、一番音量の調節をするし、ソロのときに単体でしか使わないフロントは、音量を滅多に変えないので、この配置にしてもらった。

このちょっぴり気持ち悪いヴォリュームの位置は、SE STANDARDやJazz Masterでも同じようにしている。

トーンがないので以前よりも音の抜けが良くなっているし、さらにレス・ポールと同じようにポイントワッシャーを付けてもらったので、目安なしで感覚だけを頼りにヴォリューム・コントロールをする不安から解放されて嬉しい。それと、この際だからポッドはCTS、ジャックはスイッチクラフトへと変更。

また、2ヴォリュームにしたおかげで、大好きなスイッチング奏法も出来るというオマケ付き(笑)

ピック・アップ・セレクターでポジションを変えれば音量も変わるという2ヴォリュームの楽さに慣れている身としては、フェンダー系のマスター・ヴォリュームは一手間多くなるので、とても不便。

ピックアップを切り替えて、音量を操作して、エフェクターを踏み換える…なんて弾くのに忙しくて出来ねぇよ!(笑)

今回は、このコントロールにして、しばらく様子を見ようと思うので、ピックアップの変更はなし。
さて、ストラトに慣れるように頑張ろうっと。

JazzMasterレストアのまとめ

今年の初めにダンエレクトロのスプリングリバーヴを手に入れて、無性にサーフミュージックがやりたくなり、バンドのベースから二束三文で売ってもらったフェンダー・ジャパンです。

シリアルを見ると、90年代半ばのもののようです。

Fender Japan Jazz Master

買った値段の8倍くらいの金額を投入して使えるようにカスタマイズしました。

とにかく最初は酷い音で、二日酔いのときには決して聞きたくないくらい耳障りな音で、ギブソンに近いコントロールになのと、ブリッジがテレキャスターやストラトと違いレス・ポールのように独立をしていることから違和感なく持ち替えられると思ったら大間違いでした(笑)

ペグは、弦交換の手間暇を省くのと、激しいアーミングに耐えられるようにゴトーのマグナム・ロック SD91-05M HAPM-Niに交換しました。

コントロールは、Jazz Master特有のプリセット・コントロールを取り外して2ヴォリュームにし、プリセット・コントロールを取り付けないので、通常使用する1MΩのポッドではなく、ストラトと同じ250kΩに変更しています。また、ボリューム・ノブにはポイントワッシャーを付けて、レス・ポールと同じようにどれくらいの音量で弾いているか判るようにしてあります。

他にもナットをLSRのローラーナットに変更、ストリングスガイドもローラーストリングスガイドにし、更にブリッジもシャーラーのローラーブリッジと、ペグとテイルピース以外の弦との接点は全てローラー化してあります。
このオール・ローラー化によって、ハードにアーミングをしてもチューニングが狂わなくなったのには驚きました。

ピックアップはセイモアダンカンのSJM-2 Hot For Jazzmasterに変更しています。フェンダー純正のピックアップカバーでは、

ポールピースと穴の大きさが違うため加工が必要です。

余談ですが、ボディに貼ってあるステッカーは、愛媛が産んだ謎のキャラクター「タルト」です(現在は剥がしてあります)

ローラー化

最初のレストアから3ヶ月、どうしてもナットをローラーに変更をして、弦の接点を全てローラー化したいという衝動が止まらない。

そこで、フェンダーのローラーナットを取り付けてもらった。

Fender Japan Jazz Master

ローラーナットを取り付けてみると、物凄い存在感でナットが存在を主張しています。

Fender Japan Jazz Master

シャーラーのローラーブリッジ

アーミングをしてみると、予想以上にチューニングが狂わない。ロックナットにフロイドローズを付けたギターに匹敵するほど。

オリー・ハルソールを気取ってグニュグニュしても大丈夫。

ローラー化にした効果は充分にあったな。

ストラト

Truth オリジナルストラト

キーボードのOさんがバンドに参加をしてから、ギターのトーンを変える必然性を感じている。そこで気分も新たに長年愛用してきたレス・ポールからストラトにスイッチしようかと思っている。

とはいえ、背があまり高くなく、手の小さな私にはフェンダーのギターはバカデカいのと、ギブソン系のコントロールになれてしまっているので、フェンダーは扱いにくい。

しかもストラトだと弾き方も今までと変えないとダメ。

苦労しそうだなぁ(笑)

ストラトというと、私のなかで真っ先に思い浮かべるギタリストはTENSAWの横内健亨。

センターとリアのハーフトーンでのカッティングは、とても格好良いし、ギブソン系では出せないそのトーンに憧れてきた。

あんな風に格好良く決められるように頑張ろう。

取り敢えずは、ストラトへのスイッチは20日のスタジオで大音量で鳴らしてみてから決めようと思う。

============
メンバー各位
ストラトが似合わないからといって笑わないように!

カスタマイズ

Tさんのショップオリジナルストラトを弾いていて、ヴォリュームノブの位置(赤い丸印)が手に当たってとても邪魔と感じた。

Truth オリジナルストラト

それと、ピックアップセレクターの5ウェイスイッチは、レコーディングなどでは良いかもしれないけど、スタジオやライヴでは、細かすぎて使えない。

そこで、トーンの位置にヴォリュームを移動してフロントのヴォリューム(緑の丸印)とリアと、センターのマスターヴォリューム(青い丸印)にしようと思う。また、ピックアップセレクターは、3ウェイにしてフロント、センター、センターとリアのハーフトーンというのにしようと思う。

あとは、弦高をもう少し高くしてもらって、音の分離をハッキリさせたいな。

ストラトの良さが全然なくなる気もするけど、使い慣れたギブソンの単純なコントロールに近づけたい。

Truth オリジナルストラト

こんな感じになるのかなぁ

音はまだ新品の固い音だけど、これから鳴ってきそうだし、本当に弾き易くて嬉しいくらい。
カスタマイズをして、ギターの操作になれてきたらスタジオでガッシガシ使い倒そうと思う。

一生物

独身最後のギターとして前々から欲しかったストラトを10回ローンで買った(泪)。

ストラトを買うなら60年代半ばと70年製が良いなと思って探していたけど、もうオールドは手が出せない額になってしまったので、諦めていた。

選んだのはTさんがショップをやっていたときに作った最後のストラト。

Truth オリジナルストラト

このストラトは、弾いたときの感じがロング・スケールっぽくなくて、レス・ポールから違和感なくスイッチできたというのが大きい。

オールドの出物のがない限り、ストラトはもう買わないと思うし、今回買ったのを一生物のつもりで弾き続けようと思う。

で、買ったストラトはワイヤードのときにジェフ・ベックが使っていたモデルを基に現代的にアレンジをしたもの。

パッと見ハゲタカリッチー・モデルっぽいのが難点(笑)

ラージヘッドにはトラスロッドのブレットが出ていて、ペグはゴトーのマグナム・ロック。HAPMだからテンションピンが装着されていない。

Truth オリジナルストラト

ネックはちょっぴり太めのUシェイプで、22フレット。フィンガーボードはローズウッド。フレットは細くて低いタイプ。

ボディーはアルダー、ネックは4点止め。ピックアップは国産のノーブランド。ブリッジはノーマルなシンクロナイズド・トレモロ。

といった仕様。

ストラトでしか出せないセンターとリアのハーフトーンの音が大好きなのと、KADOさんからストラトの使い方のコツを教わったので、これからストラトにチャレンジしようと思う。

※彼女に死ぬほど叱られたので、下記の部分は削除。
すでに尻に敷かれてます。