方向転換

20年続けてきたKamikaze Blowの「男は行く」の更新を終了して、「ここの更新をまた始めようかなぁ」なんて思っていたけど、あっちこっちに書き散らかしている文章をここにまとめようかなぁと思いはじめた。

元はエフェクターのコンテンツとバンド活動のブログをまとめたのがこのブログだったけど、他にも文房具や車のことをShorotNoteやみんカラにあるんだよなぁ…

それぞれのコンセプトで媒体を別けるというのが性に合っているんだけど、まとめても良いのかなぁなんて思ったりしてね。

そんな訳でこのブログは、完全に私の趣味に関しての雑多なブログに移行する予定。

取り敢えずShortNoteのものは再掲載したので、次はみんカラかな…

T女史に乗って欲しい車(最終回)

T女史に思い付きで比較的マイナーな車を勧めてきたけど、今回で最後なので今まで書いた車からのお勧めとプラス1台です。

スズキ スプラッシュ
一番乗っての欲しいのがスプラッシュ。

スイフトではなくスプラッシュがこだわりの車好きをアピールできるし、なんといってもヨーロッパでも東欧ハンガリー製というのが良い。

しかもヨーロッパではオペル車として販売されていたというイカしたエピソードもあってナイスだと思う。

ルノー トゥインゴ
2番目は前回書いたトゥインゴです。

やっぱりT女史はドイツ車よりもフランス車のほうが似合うと思う。

それにPOLOやminiは街中で結構見かけるけど、トゥインゴ販売台数が少ない車だと気分的にウキウキするのを知って欲しいと思う。

ホンダ フィット
3番目に勧めたいのは現行車のフィット。

運転席に座ったときのワクワク感や運転したとき「快適」へのホンダからの回答が思った以上に楽しいものだというのを知って欲しいなぁ…なんて思ったり思わなかったり…

次点
スズキ イグニス
いや、正直、この車のデザインは唯一無二だと思うのですよ。
格好いい訳ではないのにまとまったデザインに車高が高めなのにSUVにしなかった思い切りの良さなど、この車にしかない魅力が沢山あるのかなって思います。

乗ってみたい車なので、私と考え方が似ているT女史にもたぶん魅力的に感じるんじゃないかなぁ…ん

と、いう訳で最終的に4台に絞ったけど、結局Polo買うんでしょ?(笑)

出来れば思い切ってキザシを買ってくれないかなぁ…

T女史に乗って欲しい車 その6(フランス車編)

なんだかんだと理由をつけて断られているので、若干心が折れかかっています。

ウソ。

そんな訳で今回は少し真面目にT女史におススメしたいフランス車。

一番乗って欲しいと思うのが、ルノー トゥインゴの現行車。

フロントのアクの強いデザインにリアの格好良さはナイスだと思うし、なによりもインテリアのセンスが日本人にはマネが出来ないと思う。

それにルノーと言えばアラン・プロストとエリオ・デ・アンジェリス。

ぜひトゥインゴに乗って私に「プロフェッサーT」とか「プリマドンナT」と呼ばれて欲しい。

次に乗って欲しいと思うのはプジョー 207

映画「TAXI」で有名な406にしようか迷ったけど、さすがに406は古すぎた。

プジョーを街中で見かけるたびにオーナーのこだわりのようなものを感じて好感が持てる。

それにプジョーと言えばアラン・プロストが率いたプロスト・グランプリとマクラーレン時代のミカ・ハッキネン。

ぜひプジョー 207に乗って私に「T教授」とか「フライングT」と呼ばれて欲しい。

最後はシトロエン DS3

たまに見かけるけど、一瞬「どこの車?」と二度見してしまう外見は、昔のシトロエンのイメージを覆す少しスパルタンなデザインで断然格好いいと思う。

それにフランス車といえばアラン・プロスト。

ぜひシトロエン DS3に乗って「妬ましい」と私に言われて欲しい。

お嬢さん、今回はどうよ???

ドアハンドルプロテクションフィルム交換

正式な名称が長い…(笑)

購入時に純正のものを取り付けましたが、汚れがボディとフィルムのあいだに溜まって取れなくなってきたので、思い切って無限のものに交換しました。

4か所すべて取り換えで工賃込み14800円(税込)が高いか安いかは、それぞれの価値観や考えで変わると思いますが、単純に製品としてはアクセントとしては良い感じですし、汚れが溜まって汚くなることもなさそうなので気に入りました。

関連情報URL : http://www.mugen-power.com/automobile/products/civic/parts/08.html

T女史に乗って欲しい車 その5(ワゴン編)

おススメの車をことごとく却下をされて、おじさんは君に車を勧めるのに疲れました…

なんてネタ切れを誤魔化してはみてますが、メゲずに次の車です。
今回は私としては珍しくトヨタ車です。

この車を見たときにT女史にピッタリだと思ったのが、マークXジオです。

「打倒!オデッセイ!」で発売されたものの月間目標販売数を最初の2ヶ月だけしか維持できず1代限りで消えた車。

マークXと比べても遜色のないインテリアだったのに売れなかった車。

フロントのデザインがアクの強いアメリカンなのにリアが急に普通なワゴンになってしまった車。

これだけストーリーがあれば新橋のガード下で始発まで飲みながら語れると思うし、最終生産年の2013年製でも100万円で手に入るぞ。

なんて書いてはみたものの、マークXジオも良いけど、メーター周りさえ気にしないのならホンダのジェイドに乗って欲しいんだよなぁ…

あの尖がった感じは、3代目や4代目のオデッセイよりもT女史には似合うと思うんだよなぁ…

マークXジオが2.4リッターなのに対してジェイドは1.5リッターだから税金が安いのは魅力だし、公式は認めてないけど、当時日本では販売していなかった9代目シビックがベースというのも酒の肴としては最高のストーリーだと思うのよねぇ…

それにリアの格好良さはここ数年で1番だと思うし…

なんて語尾に「…」が多すぎるな…

今回も却下なんだろうなぁ…

ソニカとの1年

今まで中古車と軽自動車を買ったことがなかったので、初めから乗り潰す予定で購入したとはいえ、あまりにも不具合が多すぎたかな…

消耗品とはいえタイヤ、バッテリーの交換は痛かったし、水漏れなどの修理を考えると、初めから80万くらいの車を買ったほうが良かったなと後悔したのも事実。

まぁ、自分で弄れる人には美味しい素材でも、弄れない人には単なるお金のかかる困った子だもんなぁ…

ギターやカメラでもそうだけど、車でも中古はある程度の知識や経験がないと難しいなって思ったし、お店選びもギターのリペアショップ同様に信頼している人の紹介が一番良いなと思った。

あと、今まではディーラーに任せっぱなしだった保険、車検、車庫証明などのことを自分でしてみると意外と楽しかったし、良い経験だったと思う。

それとソニカに乗ってみて思ったのが、軽自動車の煽られ率の高さ。
シビックだったら絶対に煽ってこないような車やドライバーに意味不明に煽られることの多さに驚いた。

日本では未だに自動車は産業ではあっても文化にはなってないのかぁ…なんて思ったりもしたかな。

そういえば買ったばっかりのころに某SNSでソニカの不具合のことを書いたら、マウント取りの失礼な人に「そんな不具合はきいたことがない。ソニカはカタログ値以上の燃費を叩きだす隠れた名車だ(要約)」とコメントされて以来、ソニカユーザーを避けてきたし、車レビューは少し表現をキツくした。

いろいろあったし、経済的に苦しめてくれたけど(笑)、ソニカとの1年は今まで経験したことのないカーライフを満喫できて有意義で楽しかったです。

T女史に乗って欲しい車 その4

せっかくWiLL VSを勧めたのに「WiLL Viのほうが好きです」とか言われる…

スプラッシュ買えよ!スプラッシュ!WiLL Viと似たデザインだぞ!

しかも「WiLL Viに小型犬を乗せてフランスパンを買いに行きたい」とかヌカしてるし…

寝言は寝てからいえー!

そんな訳で意味もなく憤りながら、ドーベルマンを連れて郊外に白菜を買いに行くのにもピッタリな車を勧めたいと思う…

って、どこのセレブだよ…

元々T女史は背も高くモデル体型で格好良いので、イメージ的にセダンや可愛い感じが似合うイメージがない。

ついでに言うと、ヨーロッパ車でもドイツ車やイギリス車よりもフランス車が似合う感じ。

そこで、ルノーのカングーなんてどうだろう?

物凄く格好いい訳でも可愛い訳でもないけど、愛嬌のあるデザインは目に付くし、リアハッチが観音開きの2代目なんか良いと思うんだよなぁ…

それに頑張れば買えない値段じゃないのもポイントが高いと思う。

それにしてもT女史への態度がどんどん酷くなってるな…仕事での立場的には私よりも上なんだけど…

さようなら、ソニカ

土曜日に嫁から「ソニカを運転していてアクセルを踏むとキューって音がして全然スピードが出ない」と言われた。

運転してみると、「キュー」という甲高い音がエンジンルームから聞こえて平らな道では2700回転付近、坂道だと2000回転で頭打ちになる。

取り敢えずダイハツにもっていって診てもらうと、過給機から音がすると報告があった。

工賃含めて約15万円。

20年乗っていたオペル カリブラで、ラジエターやクーラーを交換して100万近くかかった経験から、これから故障はしても良くはならないと判断して修理をやめてもらった。

2019年の6月1日に納車して13カ月で寿命がきたのは少しショックだったけど、車としては限界だったんだと思う。

それにそこまでお金をかけて直したいほどソニカに思い入れもないし。

日曜日にダイハツに引き取りに行って、オートバックスでドライブレコーダーを外してもらい、翌週には日本廃車センターに持っていきます。

嫁の練習車として楽しませてくれてありがとうございました。

T女史に乗って欲しい車 その3

また却下された…

悔しいので、話した内容や好きな車の話を統合すると、T女史は下記のような車に乗りたいらしい。

・コンパクトカーが好き
・でもトラックやバンも好き
・でも軽自動車はイマイチ
・可愛い車がいい
・とはいえアクが強いデザインも捨てがたい

ワガママだな…

T女史の希望に下記のような独断と偏見を加えてみる…

・マニアックなほどの車好きなのでストーリーがあったほうが楽しんでくれそう
・やっぱり車はリアの格好良さだよな

で、熟考なしで今回おススメしたいのが、WiLL VS

異業種合同プロジェクト「WiLL」の言い出しっぺトヨタが作った車。
しかもトヨタですらサクサク終わらせたのに未だにコクヨがこのブランド名を維持しているというのが凄い。

今でもそうだけど、日本車のデザインのほとんどが元ネタが見え隠れする。
でも、WiLL VSを初めて見たとき、日本車なのに全く真似していないシンプルで洗練されたデザインは本当に格好いいと思った。

写真だとモッサリ感が強調されているけど、実際はシャープでキリっとしたデザインだし、エンブレムはWiLLのオレンジのヤツでTOYOTAの名前がないのも良い。

デザインで特にリアの面を上手く活用してシンプルでオリジナリティあふれるリアのデザインは、当時後ろについたときに見惚れるほどだったなぁ…

いま、改めて見るとオーリス、特に2代目の原型のようなデザインだなと思うけど、オーリスよりもある種の無駄のあるデザインに余裕のようなものを感じてしまう。

オジサンは、こんな車に乗って欲しいのだよ。

それにしてもこのシリーズはいつまで続くんだろう…

T女史に乗って欲しい車 その2(スズキ偏)

T女史に勧めた車をやんわりと拒否された…
しかも「私は可愛い車に乗りたいんですぅ!」なんてクレームのおまけつき…

スプラッシュ、可愛いぞ…

気を取り直して、カーセンサーをうっとりしながら眺めているT女史に改めておススメしたい車を選んでみた。

今回はスズキ編。

もしかして騙されて買ってしまうんじゃないかという期待を込めて基本的に中古が50万円以下で買える車を選んでみたけど、基本適当です。

アルトラパン
可愛い車が良いというので、ラパンの初代で丸目はどうだろう。
パオの状態の良いのを探すよりもタマ数も多いので容易に探せると思う。

特にT女性にはターボ車を購入して、ガンガンに走って欲しい。
可愛い見た目でガッツリ走るなんて、気分はもうカリオストロの城だ。

セルボ
次は卵のようなフォルムでデザインも秀逸なセルボをおススメしたい。
なんといってもリアのデザインは本当に格好いい。

T女史には、イカツイ顔のSRではなく、TXで金色に乗って欲しい。
TXの金はヨーロピアンな雰囲気があって格好いいと思う。

そしてしたり顔で「この車はプジョーのOEMなの」なんてデタラメなことを言ってくれたら嬉しい。

SX4
現行のS-CROSSではなく、初代で前期型のハッチバックに乗って欲しいと思う。
スポーティーなフロントにショボいリアはデザインバランスが決していい訳ではないのに、なんとなくまとまっているという不思議なデザインで、このアンバランスさに魅力を感じる。

ただし、後部座席は相当狭そうなので、そこは2シーター気分で乗って欲しいと思う。

キザシ
激レア車と言っても大袈裟じゃないほどの車キザシは、カーマニアなT女史に乗って欲しい。

総登録台数の1/4がパトカーとか、この車を最後にスズキは日本市場でセダンから撤退したなんていうストーリーもT女史のマニア心をくすぐるハズだ。

是非とも白黒にペイントして乗って欲しいと思う。

イグニス
いきなり現行車で申し訳ねぇっス。

この車、本当に可愛いと思うのですよ。

フロントなんて仮面ライダーエグゼイドか宮川大輔かって感じだし、フロンテクーペ、初代セルボ、エスクード、スイフトの特徴的なデザインを集めてモダンにしたというデザインも秀逸だと思う。

好みな感じのMF以外のグレードに乗って欲しいと切に願ってしまう。

T女史には是非ともスズキの車に乗ってもらいモンスター田島ならぬモンスターTとして君臨して欲しい。

T女史に乗って欲しい車

仕事で関わりのあるT女史はメチャクチャ車好き。
カーセンサーを見ながら丼メシが何杯でも食えるんじゃないかと思うほど。

それに彼女と話していると、森山大道じゃないけど「すべての車は等価」というところが好感が持てる。

しかも最近ときめいた車がサニートラックと言っていた素敵な女性。

そんな彼女は自分の車を持ってなくて、ワーゲンのPOLOが欲しいと言っていた。

でもなぁ…そんな普通に良い車に乗って欲しくないんだよなぁ…

と、言う訳で、T女史に乗って欲しいと胸を張っておススメする車5選。

フォルクスワーゲン シロッコ
どうせワーゲンに乗るならPOLOよりも私が愛してやまないランディ・ローズの愛車としても有名なワーゲンのシロッコなんてどうだろうか?
現行の3代目が良いと思う。

正直、POLOはエンジンとシャシーのバランスの取れたとても良い車だと思うし、ドライバビリティも所有している満足感もすべてクリアできる車だと思う。
でも、ゴルフもPOLOも社名である「国民車」のとおり、たくさん売れているし、街中でもよく見かける。

そこで敢えてこだわりのシロッコを選んでほしい。

シロッコの正面から見たときの平面っぷりやボンネットのエンブレムなど、目を引き格好いいフォルムは魅力的なハズだ。

スズキ スプラッシュ
現行のスイフトに興味があると言っていたので、ここは是非ともスイフトとはならず、スプラッシュをお勧めしたい。
2代目のスイフトを彷彿とさせるフロントマスクにリアのハッチバックのアンバランスさが、なんとも言えず可愛いし、見た目もスポーティーな車は好みではないようなので、その辺も難なくクリアしていると思う。
エンジンも日本での販売は2代目スイフトと同じ1.2LのK12B型エンジンというのもポイントが高い。

おじさんとしては、ぜひともスイフトではなくスプラッシュで拘りの女を演出して欲しい。

トヨタ パッソ1.0 モーダ
なぜパッソ?

たぶん、T女史はそう思うでしょう。

マイナーチェンジ前の緑の3代目パッソを見たときのフロントのインパクトは未だに忘れられないくらいだった。

あのヨーロピアンな雰囲気を醸し出しつつもアメリカンテイストもあるというデザイン。
もし、パッソが峠で迫ってきたら、それはもうモンテカルロでMINIに追い掛け回されたポルシェな気分になると思う。

ぜひパッソをご実家の近くの峠でブン回して乗って欲しい。

クライスラー PTクルーザー
デザインを見ていてもダサさ、格好良さ、可愛さ、アンバランス、フュージョン、クラシック、フューチャーなど、多くの側面をもっていて複雑な車だと思うし、人によっての評価がとても分かれる車じゃないかとも思う。

だからこそT女史にはライダースジャケットを着て、ボンネットにはダミーのスーパーチャージャーを取り付けて乗って欲しい。

V8じゃないのが残念だけど、それでも2.4リッターという排気量はアメ車ならではのパワーを楽しめると思う。

ホンダ N-ONE
今回、唯一の軽自動車、ホンダのN-ONE。
特に赤のプレミアム ツアラー ローダウンかモデューロに乗って欲しいと思う。

須賀圭介バリにスカして運転して欲しい。
そして飽きたら譲ってくれ。

さぁ、これでも君はPOLOを買うのかい?
買うんだろうなぁ…

FIT試乗

※基本的に車に関しては、何を乗っても「良い車」と思うよな男なのと、身長が175センチなので、そのあたりも加味して読んでいただけると有り難いです。

評判も良く、ホンダの代表的な車だったのでダメもとでシビックの12ヶ月点検の際に試乗をお願いしましたら、アッサリとOKになりました。
時間的には20分程度でしたが、驚きもありとても楽しめました。

【車種】
ホンダ FIT
グレードはHYBRIDのBASICです。

【外観】
・フロント
ダルな印象です。
3代目のシャープなデザインが好きだったので少し残念です。

・リア
3代目と比べるとシンプルでアクのないデザインになりましたが、ベンツのAクラスのようで好感がもてます。
また、ウィンドが大きく見やすいと思います。

・その他
写真などで見るよりも全体的な印象はダルではなかったです。

【内装】
・メーターパネル
シンプルで見やすく、必要な情報が得られるので不満はなかったです。

・ハンドル
細目で握り易かったです。

・シフトノブ
カローラ同様にハイブリッドのあのタイプではなく、従来のシフトノブだったのは分かり易くて嬉しかったです。
また、こちらもパドルシフトが設定されてなかったのは少し残念でした。

・シート
フィット感が良く、この座り心地なら長時間のドライブでも何も問題がないと思います。

・コンソロール
覚えてしまえば見なくても操作できる配置と設定は嬉しかったです。

・その他
ダッシュボードからフロントウィンドまでフラットで視界が広く新鮮でした。
このデザインはとても気に入りました。

【居住性】
リアは贅沢なほど広いです。
身長が150センチの妻は「シビックと変わらない」と言っていました。

運転席はシビックよりも広く感じ、圧迫感がなく余裕があります。

【トランクルーム】
サイズを考えると比較的広めですが、ゴルフバッグやギターのハードケースを入れるのは少し難しいかなと思いました。
居住性を考えるとこんなものかなと思います。

【視認性】
フロントのピラーは比較的寝ていますが、細いピラーのあとに太いピラーといった配置によって視界が広く、運転席からボンネットが見えるので、運転していても安心感はあります。

リアに関しては横、縦の幅が広く死角が少なくなっていて安心できました。

視界とデザイン性を両立させていて、デザインを優先させたカローラとは対照的だなと感じました。

【ドライバビリティ】
加速は少しダルですが、慣れれば気にならないレベルだと思います。
意外とパワフルで、踏み込んだときの加速は滑らかに感じます。

アクセルとブレーキは少し軽いかなと思いましたが、許容範囲内です。

ハンドリングに関しては、とても素直だと思いましたが、シビック同様遊びが少なく感じました。

走行は少し荒れた道でも水平を保っている感覚だったので、とてもスムーズに感じました。

ヤリスとの比較がされ、ヤリスのほうが車好きは楽しいと評価されていますが、誰もが自動車評論家のようなスポーティーさを求めてないので、FITの安定した走りもドライバビリティを優先した結果だと思います。

【総評】
居住、ハンドリング、加速などすべてにおいて「安定」という言葉がピッタリと感じました。

ドライバビリティも損なわずにこのような車を発売したのは凄いなと素直に思います。

BASICのガソリン車で4WD設定にしても200万円を切る価格、オプションを山のようにつけても300万円くらいで買えることを考えると、安いとさえ感じます。

評判以上に良い車でしたし、期待以上の車でした。

もし、母がキャデラックから小さい車に乗り換えたいと言ったら、迷うことなく勧めると思います。

【ディーラー】
いつものホンダカーズ横浜さんです。
ヤナセと比べても遜色のない丁寧な接客で良い営業の方ばかりなので末永くお付き合いしたいと思っています。

以上、独断と偏見で好き勝手書いている試乗レポートでした。関連情報URL : https://www.honda.co.jp/Fit/

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スターリング・モス

他のところに書いていたけど、ここにも書こう。

昔から「史上最高のF-1ドライバーは?」と訊かれたら「スターリング・モス」と答えている。

私はアラン・プロスト原理主義なので、訊いた人はその答えを意外に思い驚かれるけど、誰がなんと言おうと史上最高のF-1ドライバーはスターリング・モスだ。

50年代の人なので、現役時代は当然見たことはないし、記録と話でしか知らない。

でも、F-1ドライバーとしてすごした11シーズン中、ランキング2位が連続4回、ランキング3位が連続3回という記録だけでもどれくらい凄い人だったか理解できると思う。

なによりもこの記録の大半が、最強のチームを渡り歩いたファンジオとは違い、プライベーターで成し遂げられているというのが本当に驚きだ。

母国にこだわらなければ何度もチャンピオンになっていたんだろうけど、敢えてそうしなかったところにモスの記録の美しさを感じる。

66戦16勝。

ミッレミリアで何度か来日したりしていたけど、結局、その姿を生で見ることがなかったのが悔やまれる。

Rest in Peace

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エコモード

納車から1年間はエコモードでしたが、全く燃費が良くなく思い切ってエコモードを切ったら燃費が良くなりました。

スゲー不思議。

なんて思いながら、昨日ディーラーで12ヶ月点検をしてもらった際に上記のことを訊いてみたら、元々のペダルワークが丁寧だとエコモードでの燃費が良くないといったことがあるそうです。

エコモードだと走り出しがダルなので、その分踏み込んでしまうようです。

自分のペダルワークが丁寧だとは思っていませんが、免許を取りたてのころの私に運転の基礎を叩きこんだ元ラリードライバーに教わった「優しく発進し、優しく止まる」「同乗者が安心して寝られる運転」を心がけているので、そのせいかもしれないです。

それにしても納車2年なのにまだまだ使いこなしてない機能が沢山あるなって思います。

放置してたけど

20年毎日更新していたテキストサイトの更新を終了したので、今度はこっちをかなぁ…

今まではギターやバンド活動関係のみで更新していたブログだけど、少し方向転換して適当に更新していこう…

6ヶ月点検4回目

2回目の12ヶ月点検をディーラーでお願いをしました。

今回はオイルとオイルフィルターの交換をしてもらいました。

次回の半年点検ではワイパーブレードとエアコンのフィルターを交換してもらうことにしました。

これといって特筆すべきことが全くないです(笑)

今後のソニカの覚書

もうしばらくソニカを所有することにしたので、ちょっとだけ手を加えようかなぁなんて思っています。

下記の内容で予定しています、どこまで実現可能かは判りません。

【外観】
・バンパーガード
・フェンダーモール
・ドアモール
・シャークアンテナ

【内装】
・ダッシュボードの防眩対策
・レーダー探知機
・カーナビ

シャークアンテナ以外は完全な実用です。

カーナビ

ソニカについているカーナビが古すぎてイマイチなので、ポータブルナビを買おうかといろいろと調べています。

でもなぁ…今さら買うのもなぁ…

なんて思っているので、しばらくはTCスマホナビで代用しようかなと思います。

ただし、嫁のFire 7で使おうと思いましたが、Amazonアプリストアには登録されていません。

うーん…
スマホにインストールだと結局通信費がかかるので本末転倒だし…

なんて悩んでいたらこんな記事を見付けたのでインストールしてみましたが、第9世代のFire 7では再起動を繰り返して立ち上がりもしませんでした。

どうしましょうかね…

車検をお願いしました。

本当は廃車にしようかと思っていましたが、あれだけ嫌がっていた妻が運転を少しずつ楽しむようになってきたので車検を通しました。

出来るだけお金をかけたくなかったので、安いところをネットで探していたらニコニコ車検さんを見つけて見積もりをいただきに伺いました。

接客は満点で、判りやすい説明をしていただけたので、お願いをしましたが、全部で5万円強と安く済んだのは有難かったのと、その後の点検のクーポンなども頂いたので、しばらくはこちらの店舗にお世話になろうと思います。

関連情報URL : https://2525syaken.com/store/centerminami.html