注目

このサイトは

ここは、完全に放置していた所有エフェクター自慢サイト「Joy Of A Toy」、バンド活動を中心として書いてきたブログ「Shouting In A Bucket Blues」、ダンエレクトロの営業マンかというくらいダンエレクトロのエフェクターを紹介していた「ダンエレ中毒」、ギターのレストアとレビューのブログ「Still Life with Guitar」と、4つをまとめたサイトです。

内容は独断と偏見に満ちあふれていますが、クレームは一切受け付けていません。

コメントは名前とメールアドレスが必須で、1週間でコメント欄が閉じられます。

ビバ!6回ローン!

Voxのモデリングギター Starstream Type 1です。

Vox Starstream Type 1 Plus W

このラップ塗装のモデルは8万くらいするみたいですが、興味はあったもののそこまでお金を出したくなく、今回5万くらいで売られていたので、 イケベ楽器で試奏したら、普通にギターとしての音が良かったので購入しました。

ちなみに買ったのは別のお店です(笑)

初めてStarstream Type 1を見たとき、格好良いとか悪いとかを超越したトーカイのTalbo、ローランドのGR-700に並ぶ良いデザインだと思いましたが、やっぱり買うのを躊躇する値段だったので、セール特価でなければ買ってなかったと思います。

実際にストラップを付けて弾いてみると、バランスが良くギターとしてよく考えられているなと思うほど弾きやすいですが、モデリングのコントローラーが立って弾いている状態だと見えないので、そこはイマイチです(笑)

あと、これだけ未来的なデザインなのにヘッドのデザインと塗装がショボくてガッカリではあります。これでヘッドレスだったらメチャクチャ格好いいのになんて思ったりしますが、せめてファントムの形でボディの色に合わせた塗装にしたほしかったかな。

スペックは、今ひとつわからないのですが、ボディはポプラで、ホーンは樹脂のようです。とにかく軽いのと楽しいので弾いていたくなるギターです。

モデリングに関しては、アコギの音がいくつか用意されていますが、私のバカ耳では今ひとつ違いが判りませんが、シタールとシンセベースは面白いと思いました。

ペグをマグナムロックにして、ベタ付けのトレモロをフローティングさせれば、自分好みになるかななんて思っています。

Group

3ウェイ・スイッチ

Effect

NECK

MIDDLE

BRIDGE

 

ユーザー

USER1

PROGRAM1

PROGRAM2

PROGRAM3

(*1)

USER2

PROGRAM4

PROGRAM5

PROGRAM6

 エレクトリック系

SINGLE

NECK

MIDDLE

BRIDGE

 DRIVE

B’TWEEN

VARIATION1

VARIATION2

VARIATION3

’BUCKER

NECK

MIDDLE

BRIDGE

MODERN

NECK (SINGLE)

BRIDGE (SINGLE)

BRIDGE (’BUCKER)

12STRING

DOWN12STRINGS

ELE 12STRING1

ELE 12STRING2

 

アコースティック系、その他

ACOUS1

LARGE1

LARGE2

ACO 12STRINGS

 

REVERB

ACOUS2

NYLON

SMALL1

SMALL2

UNIQUE

BANJO

SITAR (*2)

RESONATOR

SPECIAL

SYNTH (*3)

BASS SYNTH (*3)

SUSTAIN (*4)

*1:ユーザー・プログラムのエフェクトは、サウンドにより変わります。

*2:シタールでは、トーン・ノブで共鳴弦のレベルを調整できます。

*3:シンセ、ベース・シンセではコード弾きの場合、音程が正しく発音しないことがあります。一般的に、単音での演奏をお勧めします。

*4:サステインでは演奏した音が長く伸び、オルガンのような持続音になります。この持続音は、スタカートで演奏したり、ミュートすることでカットできます。

内蔵システム: AREOS-Dシステム、マグネティック・ピックアップ、ピエゾ・ピックアップ、ボリューム、トーン、ピックアップ・セレクター・スイッチ
ボディ:マンゴー
ネック:メイプル
指板:ローズウッド
ネック:指板R:310mm、ネック・シェイプ:Cシェイプ、スケール:25 1/8″インチ(638mm)、フレット数:22、フレット:ミディアムジャンボ、ナット幅:43mm
ピックアップ:VOX XLM x 2、ピエゾ・ピックアップ(各サドルにマウント)
ブリッジ:2ポスト・トレモロ
コントロール:3ウェイ・スイッチ、グループ・セレクター、VOLUMEノブ、TONEノブ、DRIVE/REVERBノブ、POWERボタン(LED付き)、FX(エフェクト)/CANCELボタン(LED付き)、WRITEボタン(LED付き)
サウンド数:27(9グループx3)
ユーザー・プログラム数:6(2グループx3)
アウトプット:ギター・アウトプット(6.35mm標準ジャック)、ヘッドフォン・アウト(3.5mmミニジャック)
電源:アルカリ単三乾電池x4、または充電式ニッケル水素電池(単三)x4
電池寿命:アルカリ乾電池:約11時間、充電式ニッケル水素電池:約15時間 *実際の使用状況により電池寿命は変化します。
付属品:トレモロ・アーム、調整用レンチ、アルカリ乾電池(単三)x4(動作確認用)、ギグ・バッグ


ボディ:マンゴー
ネック:メイプル
指板:ローズウッド
ネック:指板R:310mm、ネック・シェイプ:Cシェイプ、スケール:25 1/8″インチ(638mm)、フレット数:22、フレット:ミディアムジャンボ、ナット幅:43mm
ピックアップ:VOX XLM x 2、ピエゾ・ピックアップ(各サドルにマウント)
ブリッジ:2ポスト・トレモロ
コントロール:3ウェイ・スイッチ、グループ・セレクター、VOLUMEノブ、TONEノブ、DRIVE/REVERBノブ、POWERボタン(LED付き)、FX(エフェクト)/CANCELボタン(LED付き)、WRITEボタン(LED付き)
サウンド数:27(9グループx3)
ユーザー・プログラム数:6(2グループx3)
アウトプット:ギター・アウトプット(6.35mm標準ジャック)、ヘッドフォン・アウト(3.5mmミニジャック)
電源:アルカリ単三乾電池x4、または充電式ニッケル水素電池(単三)x4
電池寿命:アルカリ乾電池:約11時間、充電式ニッケル水素電池:約15時間 *実際の使用状況により電池寿命は変化します。
付属品:トレモロ・アーム、調整用レンチ、アルカリ乾電池(単三)x4(動作確認用)、ギグ・バッグ

AREOS-Dシステム、マグネティック・ピックアップ、ピエゾ・ピックアップ、ボリューム、トーン、ピックアップ・セレクター・スイッチ
ボディ:マンゴー
ネック:メイプル
指板:ローズウッド
ネック:指板R:310mm、ネック・シェイプ:Cシェイプ、スケール:25 1/8″インチ(638mm)、フレット数:22、フレット:ミディアムジャンボ、ナット幅:43mm
ピックアップ:VOX XLM x 2、ピエゾ・ピックアップ(各サドルにマウント)
ブリッジ:2ポスト・トレモロ
コントロール:3ウェイ・スイッチ、グループ・セレクター、VOLUMEノブ、TONEノブ、DRIVE/REVERBノブ、POWERボタン(LED付き)、FX(エフェクト)/CANCELボタン(LED付き)、WRITEボタン(LED付き)
サウンド数:27(9グループx3)
ユーザー・プログラム数:6(2グループx3)
アウトプット:ギター・アウトプット(6.35mm標準ジャック)、ヘッドフォン・アウト(3.5mmミニジャック)
電源:アルカリ単三乾電池x4、または充電式ニッケル水素電池(単三)x4
電池寿命:アルカリ乾電池:約11時間、充電式ニッケル水素電池:約15時間 *実際の使用状況により電池寿命は変化します。
付属品:トレモロ・アーム、調整用レンチ、アルカリ乾電池(単三)x4(動作確認用)、ギグ・バッグ

オレンジの悪魔が来りて笛を吹く

Youtubeでよくある「日本凄い」的な動画で紹介されていたのがきっかけで京都橘高校吹奏楽部を知った。
ローズパレードに日本では唯一、二回出場したというような紹介だった。

興味を持って検索をして最初に見たのがローズパレードの3日前に出演をしたアナハイムのディズニーランドの演奏。

とにかくビックリしたのが、マーチングバンドのイメージを根底から覆すステップ。
「踊ってるよ!」なんて思いながら釘付けになってた。

で、「もっと映像はないのか」と思って検索をして見たのがローズパレードで演奏をした「Fireball」。

坂道というシチュエーションの良さも相まって、音楽でこんなにワクワクするのは久しぶり。
向こうから楽しそうに踊って演奏している集団が徐々に見えてくるなんて、ワクワク以外ないぞ。

しかもアレンジもいい感じ。

すっかり魅了されて、今では一日に一時間は見ないと気が済まないくらいの中毒症状。

京都橘高校吹奏楽部を調べていくと、テレビにも取り上げられていたなんて知らなかったし、吹奏楽部の設立理由が「他では経験できないことを」という話だし、あのオレンジの制服が1975年からとか、笑顔でとんでもないことをするので「オレンジの悪魔」と呼ばれているとか、いろいろと面白い。

で、必ずあるのがある種のやっかみのような否定的な意見。

確かに京都橘高校吹奏楽部よりも演奏が上手くて、正統的なマーチングバンドは沢山あると思うけど、これほどまでに人を魅了するマーチングバンドはないと思う。

私は、正直、モダンジャズ以外のホーンは全く興味がなかったし、ファンカデリックは好きだけど、パーラメントは苦手というくらい。
それにマーチングバンドというと、物凄く良い姿勢でスタスタと行進しながら演奏するというくらいの認識。
だいたい、演奏している曲に全く興味がわかない。

そんな私ですら魅了させてしまう。

なにがそんなに人を魅了するのか考えてみたけど、あのステップや演奏力(ローズパレードでの鉄琴の女の子二人はとてつもない)、それに笑顔だけでなく、ある種の青春の眩しいばかりの輝きと、徒花のような脆さを見られるからじゃないかと思ったりする。

思春期の貴重な3年間をマーチングで燃え尽きさせるような輝きに引き寄せられるんじゃないかなぁとね。

ローズパレード前々日の演奏。2分10秒くらいにインタビューされる女の子は義足だという。9キロも義足で踊って歌って演奏していたなんて、もう言葉が出ない。

笑顔で演奏している裏では、とてつもない量の反復練習をしているのが容易に想像できるけど、それを微塵も見せない京都橘高校吹奏楽部は、本当にオレンジの悪魔だな。

京都橘高校吹奏楽部は、マイク・オールドフィールドとならんで、今一番生で見たいミュージシャン。

5年ぶりに


去年から妙に欲しくなってSterling by Musicman S.U.BのSILO3をヤフオクで落札。
送料を入れても2万円しない安ギター。

ネックはフェンダースケールの25.5インチだし、ナット幅は42mmと申し分ない。

実際に持ってみると、全体的に小ぶりで取りまわししやすい。
ただし、重いのが難点。

まぁ、ボディ材がSolid hardwoodと、どんな木材かも判らないから仕方がないかな。

アタリのギターだったのか、ボディに弦の振動がビンビン伝わってきて弾いていて楽しい。

一応、これから改造しようと思うけど、ピックアップをシングルコイル3つにして、ペグをマグナムロック、ナットをローラータイプ、コントロールは1ヴォリュームでダイレクトスイッチを付けるなんて考えている。

高いギターを買えなくなったのもあるけど、こういうギターは楽しいなって思う。

以下、スペック

Sterling by Musicman S.U.B SILO3

Scale:25.5″
Nut Width:42mm
Neck Width, 12th fret:52mm
Body Wood:Solid hardwood
Neck Wood:Maple
Fretboard Wood:Rosewood(TBS) / Maple(BK)
Tuning Machines:Sealed
Hardware: Chrome
Neck Joint:5 Bolt
Frets:22
Fretboard Radius:12″
Controls: Volume, Tone
Pickup Selector:5 Way
Pickups:H/S/S
Bridge:Vintage Tremolo, SBMM Design

3年ぶりの更新

ストラトのカスタマイズの記事を書いて3年放置していた訳ですが、そのあいだにバンドに参加して辞めたり、その期間にエフェクターを買ってみたりしていました。

とはいえ、仕事はクソクソ忙しく、これといって書くこともなかったのも事実だったりします。

で、久しぶりに更新するということは、なにかあるのかないのか…

取り敢えずまずはご挨拶まで(笑)

Fender U.S.A. Highway Oneカスタマイズのまとめ

実は9月21日にカスタマイズは終わっていたんだけど、更新をすっかり忘れていた2013年12月20日に買ったFender U.S.A. Highway Oneのストラトモデルのカスタマイズのまとめです。

Highway One

2014年9月21日現在の最終スペック
Body:Alder
Neck:Maple
Fingerboard:Rosewood
Flets:22Flets
Peg:FENDER 099-0818-100
Neck plate:FREEDOM Tone Shift Plate SP-JP-03
Pick Up:Sheptone Single Coil Set Standard
Bridge:FREEDOM CUSTOM GUITAR RESEARCH SP-ST-01 Nickel
Tremolo springs:Raw Vintage tremolo springs
Pickguard:Daiwa Mark P.G No.S-WP4-D
Pots:CTS
Washer:ALLPARTS JAPAN Pointer Washers Nickel
Jack:Switchcraft
Pick Up Selector:CRL 5-way Switch
Control:2Volume 1Concho
※赤く色を変えてあるのが、変更したパーツ

カスタマイズ履歴
2014年2月
・ペグをFENDER 099-0818-100に変更
・ネックプレートをFREEDOM Tone Shift Plate SP-JP-03へ変更

2014年9月
・コントロールを2Vol(フロント、センター・リア)に変更
・オールパーツのポイントワッシャーを追加
・ピックアップセレクターをCRLへ、ポットをCTSへ変更
・トレモロユニットをFREEDOM CUSTOM GUITAR RESEARCH SP-ST-01 へ変更
・ピックアップをSheptone Single Coil Set Standardへ変更
・ピックガードを大和マークP.G No.S-WP4-Dに変更
・コンチョ取り付け

利用したショップ
本体:コメ兵
電気系、カスタマイズ:Hoochies
トレモロユニット、ネックプレート:イケベ楽器 渋谷 グランディ&ジャングル
ピックガード:大和マーク株式会社オンラインショップ「DoMo」
コンチョ:工房うしかい

そろ~りと始めました。

ヤフーオークションで相場よりも1000円以上安かったので、純正のペグを落札。

ペグが届いたので、昨日Highway Oneのペグとネックプレートを交換。

FENDERの099-0818-100フリーダムカスタムギターリサーチのTone Shift Plate SP-JP-03、それに今回使うドライバーとレンチ。

ペグは、ゴトーのマグナムロックにしようかなぁって考えていたけど、FENDERの099-0818-100は純正品でロック式。
10mmのレンチでブッシュを外して、付け替えるだけなので、マグナムロックと違い穴を開けたりといった加工なしで交換が可能というのは、とても魅力的。

しかもマグナムロックよりも安いし。

交換してみて、ヘッドの裏側でネジ留めがないのでスゲー簡単。

マグナムロックよりは大雑把だけど、ストリングスポストの高さが、巻き弦とプレーン弦で違うので、いずれストリングスガイドを外したいなぁ。

交換前。スッキリしすぎて物足りない感じ

交換後。妙に格好悪い(笑)しかも予想以上に見た目が安っぽいのが悲しい。

使ってみて思うのが、099-0818-100は、スパーゼルと同じペグの裏から弦を押さえてロックする方法だけど、マグナムロックに比べて頼りない感じ。

099-0818-100の安っぽさのせいなのか、元々がそういうものなのかは不明。

次に弦を外すのが面倒で手付かずだったネックプレートもTone Shift Plateの3mmに交換。

メインのストラトジャズマスターレジェンドのムスタングに付けていたけど、正直、バカ耳なので今までは物凄い違いがわからなかった。

でも、今回はネックやボディの振動がビンビン伝わってきて、違いが分かりやすい。

初めて効果的だと思ったぞ(笑)

次は、一気に終わらせたいので、早くピックアップを決めようと思います。

物欲は果てしなく…

ストラトにSquier ’51のピックガードを付けてリバースヘッドにしたら格好良いだろうなぁと思って「着せ替えギター」で遊んでた。

イメージ的には、CharvelのSpectrumや、フィル・ミラーも使っていたローランドが出していたギターシンセだったけど、出来上がってみるとGRECOのGoogieみたい。

でも、このノブの位置なら、ギブソンからフェンダーへスイッチするには使いやすいんじゃないかと自画自賛。

実際にストラトのキットを買って作ってみようかなぁなんて思ったりもするけど、絶対に失敗すると思うし、ベースはストラトがいいかSquier ’51がいいか迷いそう。

でも、こんな1本があってもいいなぁと思いながら、給料日まで先立つものが一切なくて、Highway Oneをカスタマイズするパーツが買えずに悶々とした気持ちを、更に悶々としてみました。

どうしようかな

メインで弾いているTruthのストラトタイプの完全なサブとしてカスタマイズをしようと思ったけど、根本的な部分から無理があるような気がしてきたので、カスタマイズのコンセプトを改めて考えている。

アルダーボディでローズ指板の22フレットということ以外は、あまり共通項もない気もするし…

ピックガードの上からピックアップ周辺を叩いてみると、どう贔屓目に見てもザグリはSSH。

この時点で、Truthのストラトタイプとは全然違う。

トレモロユニットはフリーダムのSP-ST-01だし、スプリングはロウ・ヴィンテージ。購入予定のペグはフェンダー純正の099-0818-100でクルーソンタイプじゃない。

考えてみると、集めているパーツで、Truthのストラトタイプと全く同じものは、トーンシフトプレートのみ…

全く話にならないほど違うじゃん!

なんでコンセプトを決め直そうかと思ったかというと、ピックアップの選定で悩みまくっているから。

もうK&Tなんて付けられないよ…

後輩の形見のFender Japan ST-72を、使えるようにしようと思った内容を、全て盛り込んでみるというのも良いかもしれない。

そうなると、ナットはLSRのローラータイプだよなぁ…

寝静まった家で、思い悩んでます。

Truth オリジナルストラトのカスタマイズまとめ

2008年4月に買ったTruthオリジナルのストラトモデルのカスタマイズのまとめです。

Truth オリジナルストラト

2013年2月現在の最終スペック
Body:Alder
Neck:Maple
Fingerboard:Rosewood
Flets:22Flets
Peg:GOTOH SD91-05M HAPM-Ni

Neck plate:FREEDOM  Tone Shift Plate SP-JP-03
Pick Up:K&T THE ’60s SINGLE
Bridge:Callaham Vintage S Model
Pickguard:Daiwa Mark P.G No.S-TO3-D
Pots:CTS
Washer:ALLPARTS JAPAN Pointer Washers Nickel
Jack:Switchcraft
Pick Up Selector:CRL 5-way Switch
Control:2Volume 1Concho
※赤く色を変えてあるのが、変更したパーツ

カスタマイズ履歴
2008年8月
・コントロールを2Vol(フロント、センター・リア)に変更
・オールパーツのポイントワッシャーを追加
・ピックアップセレクターをCRLへ、ポットをCTSへ変更

2010年9月
・ピックアップをノーブランド(啓陽?)からK&Tへ変更

2011年5月
・トレモロユニットをカラハムへ変更

2011年7月
・ピックガードを大和マーク製の鼈甲柄に変更
・コンチョ取り付け

2011年10月
・ネックプレートをトーンシフトプレートへ変更

2013年1月
・コンチョ変更

2013年2月
・オリジナルデザインのコンチョへ変更

利用したショップ
本体、ピックアップ、電気系、カスタマイズ:Hoochies
トレモロユニット:T.C.Tギター パーツ
ピックガード:大和マーク株式会社オンラインショップ「DoMo」
ネックプレート:イケベ楽器 渋谷 グランディ&ジャングル
コンチョ:工房うしかい

続・カタログを見ているときが一番幸せ♪

ストラトの見た目をどうしようか正月早々「着せ替えギター」をいじりながら考えてる。

当初は、パーツは全てブラックで、ピックガードはパール。
パール

なんかさりげないお洒落ってカンジ。

Googleの画像検索で見ていて、アノダイズドも格好良いんじゃないかと思っている。
アノダイズド

派手そうだけど落ち着きがあって、イタリアのスケコマシのようなお洒落さ加減。

でも普通のピックガードも捨てがたい。
ノーマル

こういうときが一番楽しいなぁ

散財で振り返る2013年

6月に前から欲しかったmini kaoss pad 2がセールで売られていたので、衝動買い。

ここから怒濤のKORGだらけな2013年の散財が始まる。

mini kaoss pad 2
mini kaoss pad 2

7月に生産中止という話を聞いて、大慌てでmonotribeを注文。
monotribe
monotribe

8月に入ると、物欲が暴走し始めて、monotronとmonotron DELAYを買い込む。

monotron
monotron

monotron DELAY
monotron DELAY

9月にはVOLCA-BASSを、フーチーズの決算セールで買い込んで、増えすぎたガジェットとパソコンの音源を一元管理しようと思いALLEN&HEATH ZED-10FXBEHRINGER MX400 MICROMIXを購入。

ALLEN&HEATH ZED-10FX
ALLEN&HEATH ZED-10FX

BEHRINGER MX400 MICROMIX
BEHRINGER MX400 MICROMIX

VOLCA-BASS
VOLCA-BASS

そして12月、とうとうギターを購入。
Fender Highway one

地味にいろいろと買ってるぞ…来年も怒られない程度に散財します。

カタログを見ているときが一番幸せ♪

Highway Oneのカスタマイズを、いろいろと考えてみた。

メインのストラトのようにカラハムのトレモロにK&Tのピックアップなんてスペックは無理!

で、今のところの候補。

FENDER ( フェンダー ) / 099-0818-100
FENDER ( フェンダー ) / 099-0818-100
加工なしで取り付けられるのは、とっても魅力的♪

FREEDOM CUSTOM GUITAR RESEARCH ( フリーダムカスタムギターリサーチ ) / SP-ST-01 Nickel
FREEDOM CUSTOM GUITAR RESEARCH ( フリーダムカスタムギターリサーチ ) / SP-ST-01 Nickel
廉価なカラハム仕様という感じで良さそう。

FREEDOM CUSTOM GUITAR RESEARCH ( フリーダムカスタムギターリサーチ ) / Tone Shift Plate SP-JP-03
FREEDOM CUSTOM GUITAR RESEARCH ( フリーダムカスタムギターリサーチ ) / Tone Shift Plate SP-JP-03
これはお約束。

RAW VINTAGE ( ロウビンテージ ) / RV-6264 60’s tone with “Non aged” appearance Set
RAW VINTAGE ( ロウビンテージ ) / RV-6264 60's tone with
Tonerider、LINDY FRALIN、BILL LAWRENCE、VOODOO、DIMARZIO、SEYMOUR DUNCANと悩んでいるけど、今のところ最有力

FENDER ( フェンダー ) / 099-2140-000
FENDER ( フェンダー ) / 099-2140-000
この色ね

借金も財産だといったヤツは誰だ?

Fender Japanのストラトをカスタマイズをしてサブとして使おうと思っていたのを断念したので、自分の条件に合うようなギターを探していてた。 

メインのストラトに近いスペック(ラージヘッド、22フレット、アルダーボディ、ローズ指板)で、安く(ここ重要!)ストラト。

ということでHighway Oneを探しいていたら、半年以上前からランクAの中古が名古屋のコメ兵さんにあったので、ずっと狙っていた。

Fender Highway One ストラト

で、今回、出張帰りに時間が出来たので、実際にお店に行って弾いてみる。

見た目からいうと、以前借りたフェンダーメキシコみたいな衝撃的なほどの安っぽさはないけど、ボディのグロスフィニッシュは貧乏臭ささえ漂う印象だし、高級感もまったくない。

弾いてみると、極悪なジャンボフレットでエッジ処理が甘いのか、ポジションチェンジで引っ掛かる感じ。

しかも妙にストラトらしくない音。

でもまぁ、ネックの太さや持ったときのギターの重量、それにフィーリングはOKだったし、フェンダーメキシコのストラトのときのようなガッカリ感は一切なかった。

しかも最初に見たときから徐々に値段が下がっていて魅力的な値段になってるし、そこから更に10%OFF!

結局、53,820円をクレジット3回払いでお買い上げ。
この値段だと、カスタマイズは気兼ねなく出来るしね。

ビバ!ローン復活!

気長に自分好みにカスタマイズをしていきます。

全然更新してなかった

バンド活動を止めて、ギターを買うこともカスタマイズを激しくすることもなくなって、エフェクターも全く買わなくなったら、書くことが全然ないのね。

まぁ、バンドをやりたいなぁと思いつつも、その時間があったら子供とすごしたいなぁとかあったり、ギター教室に通いたいけど、収入が地味に減ったので難しかったりと、制約が多いのも事実。

もう1年くらいは難しいのかな?

取り敢えずは、月に1個ずつオーダーしているランディ・ローズなオリジナルコンチョが、唯一の楽しみ。

しばらく地味で更新は滞ります。

予想以上

届いたコンチョをストラトに取り付けた。

おぉ!予想以上に格好良いぞ!

コンチョ単体でも相当格好良かったけど、取り付けたら尚更だ。

このコンチョに比べると、ガネーシャコンチョが悪趣味に見えるな。

私の無茶なデザインを、限りなくデザインに近く再現してくれた工房うしかいさん、ありがとう。

取り付けてからしみじみ思った。
あー、バンドやりてぇなぁ…

コンチョ♪コンチョ♪

楽天で買ったガネーシャの付いたコンチョが、取り付けてみたら今ひとつだったので、とうとうオリジナルのコンチョを川崎にある工房うしかいさんにオーダーした。

納期まで約2週間ということだったけど、少し早い今日とうとう届いた。

オリジナルコンチョ

ランディ・ローズの今のモニュメントに刻まれている「An Inspiration For All Young People」と、名刺にも使われているロールス・ロイスのエンブレム(名刺で使っているフォントとロールス・ロイスのエンブレムは別)、そして水玉Vのインレイという組み合わせ。

こういう物のオーダーは初めてなので、デザイン段階でいろいろと無茶を言ったけど、イメージ以上の仕上がりで大満足。
付けるのが勿体なくなるくらい(笑)

素材もシルバー925で、仕事も丁寧だし、フルオーダーとしては値段も安いので、もう何個かオーダーしようっと♪

永遠のボヘミアン

大好きなケヴィン・エアーズが、フランスの自宅で誰にも看取られずに去って行ってしまった。

枕元には「燃えなければ、輝かない」というメモがあったそうだ。

ケヴィンを知ったきっかけが、当時プレイヤー誌で連載をしていた下山淳のコラムだったか、ギターマガジン誌に載っていたオリー・ハルソールのインタビューだったかは忘れたけど、私がケヴィンを初めて聴いたのが、’88年にリリースされた「Falling Up」。
聴いたのは、たぶん90年とかだと思う。

だから88年の九段会館での初来日は観ていない。

93年の二度目の来日も観ていない。
でも、この来日の1週間前にハルソールが死んでしまいショックだったのは覚えている。

それから9年、日本でほとんどニュースが入ってこないところに突如ケヴィン来日のニュース。

初めて聴いてから12年、その間に手に入るアルバムはほとんど手に入れ聴いていた。
凄く嬉しくて、ワクワクしながらチケットを取り、今は亡きトリビュート・トゥ・ザ・ラブジェネレーションに観に行った。

2002年03月01日と2日。

正直、二日目の出来は良くなかった。二部構成で、最初の40分は音も演奏も酷かった。
アンコールもマネージャーがステージに出てきて「疲れたからやらない」と伝えて終わりというフリーダムさ。
そんなところも魅力だったし、良く悪くもロックの自由さを見せてくれていた。
それにケヴィンがステージに立って歌っていることが凄く嬉しかったし、「Mey I」や「Lady Rachel」が生で聴けるなんて夢にも思ってみなかった。

2002年03月03日(日)00時29分35秒のコラムにも書いてあるけど、このとき当時の彼女を通訳にして楽屋でケヴィンと会っている。

凄く優しくて素敵だった。
そして「来年も来るよ」という言葉を信じて次の来日を待っていた。

翌年、ケヴィンの来日のニュースはなく、2004年に4度目の来日。

相変わらず出来不出来の差が激しいライヴだったけど、日本に来てくれただけでも嬉しかった。

3度目の来日公演時に思ったのが、立川談志家元が晩年の古今亭志ん生を評した言葉。

「舞台の上に寝かせておいてそれをみんなでそっと見ているだけでも素晴らしい芸だしファンもうれしいはずだ」

私の中で「ケヴィン・エアーズ=古今亭志ん生」という公式ができあがっていた。

居てくれるだけでいい存在。

ストーンズのようなスタジアム級のバンドの「老いへの抗い」を観ていたりすると、スタジアム級のステージとは無縁でもケヴィンのいい加減で、デタラメで、自由で、何者にも縛られない活動は本当に素敵だと思った。

でも、93年にハルソールという片腕を失ってから、全くアルバムを出していたかったし、ある意味ヤル気はなかったのかもしれない。

素敵な音楽を沢山ありがとう。
素敵なステージをありがとう。
素敵な言葉をありがとう。

私は、ケヴィン・エアーズというミュージシャンと同じ時代に生きられたことを、幸せに思います。

===================

以下、Mixiコミュニティから畑に猫さんが訳したロバート・ワイアットの追悼文の引用。

50年ほど前、イーストケントに髪の長い奴がもう一人いるよ、と誰かが教えてくれたんだ。それでそいつに会うべきだろうと思った。仲良くなれるだろう、とね。実際会ってみたら、やっぱり仲良くなったよ。kevinは若者向きの曲を書き、驚くほど深い声でもって歌っていたんだ。

Kevinの持っていた数少ないレコードにはAstrud Gilbertoやアコースティク・ジャズ・ギタリストのCharlie Byrdなんかがあったな。彼はOscar WildeやLouis McNieceを讃えていたよ。彼の書く曲はしゃれていて、心を打つものがあったんだ。

Kevinと我々数人で、自分たちの曲だけを演奏するグループを結成することにした。(William Burroughsの許可をもらって)Soft Machineと名付けたんだ。Kevinとは’68年の終わりまで一緒に演奏したよ、いろんなかたちでね。

その頃までには我々は器楽的なバンドになっていて、Kevinはベースを担当していた。でも彼は以前のように歌を作りたくなったんだ。そしてその結果、「Joy of a Toy」をはじめとする一連の素晴らしいレコードが生まれたわけだ。

1970年には私はKevinの新しいバンド、The Whole Worldで何度か演奏した。Kevinと一緒に演るのはまるで日向ぼっこをしているかのようだったよ。彼はおかしくて、賢くて、ゆったりとしているやつだったな。あの時代にKevinと一緒にやれて本当にラッキーだと思うよ。さようなら、Kevin。

チョッピリ失敗

楽天で可愛いコンチョを見付けたので、メインのストラトに付けているコンチョと取り替えようと思って衝動買いをした。


20130126c

今日、届いたので早速取り付けてみると…

20130126b

前に付けていた5セントのコンチョと比べると、大きさが直径21mmから26mmに変わったというのもあるけど、5セントのほうが主張しないのでさり気ないお洒落っぽいけど、新しいコンチョは主張しまくりで予想以上に下品。

まいったな。

高かったのに失敗しちゃったかな?

取り敢えず元に戻すのも面倒なので、しばらくこのままにします。

大きなことは出来ませんが

小さなことからコツコツと。

と、言う訳で、レジェンドのムスタングのパーツを地味に交換。

Legend LMG-01

先ずは、ストリングスガイドを、余っていたローラータイプに変更。
なんとなく見た目が引き締まった気がしないでもないなぁ。

Legend LMG-01

次にネックプレートを、新年の売り出しで20%OFFの2940円で買えたトーンシフトプレートの3mmに変更。
今回のパーツ交換で一番お金が掛かっています。
効果はあると思いますが、それよりもギターが気持ちズッシリとしました。

Legend LMG-01

トレモロのバーを留めるネジを、芋ネジからスクリュータイプに変更。
某ショップで売っていますが、高くて買えないので、東急ハンズで4本入り500円くらいのを購入。
いろんなサイトに書いてあったM5×10mmでOKでバッチリ。
ちなみにステンレス製です。

Legend LMG-01

最後にヤフーオークションで買ったハンドメイドのトレモロバー。
出来が良くて気に入ってます。

Legend LMG-01

このバーのミソは、ネジで留める箇所を掘ってあること。
ここにネジが引っ掛かって、スッポ抜けないようになっています。
1500円で落札しましたが、振込手数料や送料を入れると1870円ほど。

さて、また徐々に変更していこうっと。

初散財

新年の挨拶にHoochie’sに行ったので、前から欲しかったKORGのmonotron DUOを買った。

monotron DUO

メチャクチャ面白い。

このチープさはガジェット好きには堪らない。

KORG KAOSSILATORkaossilator 2と繋げて遊んだらさらに面白いだろうな。

monotron DUOは、ちゃんと音階が弾けるので、適当なメロディを弾いて夢中で遊ぶ。
気が付いたら1時間もブライアン・イーノごっこをしてるし(笑)

一番最初に出たmonotronmonotron DELAYも欲しいなぁ…