注目

このサイトは

ここは、完全に放置していた所有エフェクター自慢サイト「Joy Of A Toy」、バンド活動を中心として書いてきたブログ「Shouting In A Bucket Blues」、ダンエレクトロの営業マンかというくらいダンエレクトロのエフェクターを紹介していた「ダンエレ中毒」、ギターのレストアとレビューのブログ「Still Life with Guitar」と、4つをまとめたサイトです。

内容は独断と偏見に満ちあふれていますが、クレームは一切受け付けていません。

コメントは名前とメールアドレスが必須で、1週間でコメント欄が閉じられます。

放置してたけど

20年毎日更新していたテキストサイトの更新を終了したので、今度はこっちをかなぁ…

今まではギターやバンド活動関係のみで更新していたブログだけど、少し方向転換して適当に更新していこう…

ビバ!6回ローン!

Voxのモデリングギター Starstream Type 1です。

Vox Starstream Type 1 Plus W

このラップ塗装のモデルは8万くらいするみたいですが、興味はあったもののそこまでお金を出したくなく、今回5万くらいで売られていたので、 イケベ楽器で試奏したら、普通にギターとしての音が良かったので購入しました。

ちなみに買ったのは別のお店です(笑)

初めてStarstream Type 1を見たとき、格好良いとか悪いとかを超越したトーカイのTalbo、ローランドのGR-700に並ぶ良いデザインだと思いましたが、やっぱり買うのを躊躇する値段だったので、セール特価でなければ買ってなかったと思います。

実際にストラップを付けて弾いてみると、バランスが良くギターとしてよく考えられているなと思うほど弾きやすいですが、モデリングのコントローラーが立って弾いている状態だと見えないので、そこはイマイチです(笑)

あと、これだけ未来的なデザインなのにヘッドのデザインと塗装がショボくてガッカリではあります。これでヘッドレスだったらメチャクチャ格好いいのになんて思ったりしますが、せめてファントムの形でボディの色に合わせた塗装にしたほしかったかな。

スペックは、今ひとつわからないのですが、ボディはポプラで、ホーンは樹脂のようです。とにかく軽いのと楽しいので弾いていたくなるギターです。

モデリングに関しては、アコギの音がいくつか用意されていますが、私のバカ耳では今ひとつ違いが判りませんが、シタールとシンセベースは面白いと思いました。

ペグをマグナムロックにして、ベタ付けのトレモロをフローティングさせれば、自分好みになるかななんて思っています。

Group

3ウェイ・スイッチ

Effect

NECK

MIDDLE

BRIDGE

 

ユーザー

USER1

PROGRAM1

PROGRAM2

PROGRAM3

(*1)

USER2

PROGRAM4

PROGRAM5

PROGRAM6

 エレクトリック系

SINGLE

NECK

MIDDLE

BRIDGE

 DRIVE

B’TWEEN

VARIATION1

VARIATION2

VARIATION3

’BUCKER

NECK

MIDDLE

BRIDGE

MODERN

NECK (SINGLE)

BRIDGE (SINGLE)

BRIDGE (’BUCKER)

12STRING

DOWN12STRINGS

ELE 12STRING1

ELE 12STRING2

 

アコースティック系、その他

ACOUS1

LARGE1

LARGE2

ACO 12STRINGS

 

REVERB

ACOUS2

NYLON

SMALL1

SMALL2

UNIQUE

BANJO

SITAR (*2)

RESONATOR

SPECIAL

SYNTH (*3)

BASS SYNTH (*3)

SUSTAIN (*4)

*1:ユーザー・プログラムのエフェクトは、サウンドにより変わります。

*2:シタールでは、トーン・ノブで共鳴弦のレベルを調整できます。

*3:シンセ、ベース・シンセではコード弾きの場合、音程が正しく発音しないことがあります。一般的に、単音での演奏をお勧めします。

*4:サステインでは演奏した音が長く伸び、オルガンのような持続音になります。この持続音は、スタカートで演奏したり、ミュートすることでカットできます。

内蔵システム: AREOS-Dシステム、マグネティック・ピックアップ、ピエゾ・ピックアップ、ボリューム、トーン、ピックアップ・セレクター・スイッチ
ボディ:マンゴー
ネック:メイプル
指板:ローズウッド
ネック:指板R:310mm、ネック・シェイプ:Cシェイプ、スケール:25 1/8″インチ(638mm)、フレット数:22、フレット:ミディアムジャンボ、ナット幅:43mm
ピックアップ:VOX XLM x 2、ピエゾ・ピックアップ(各サドルにマウント)
ブリッジ:2ポスト・トレモロ
コントロール:3ウェイ・スイッチ、グループ・セレクター、VOLUMEノブ、TONEノブ、DRIVE/REVERBノブ、POWERボタン(LED付き)、FX(エフェクト)/CANCELボタン(LED付き)、WRITEボタン(LED付き)
サウンド数:27(9グループx3)
ユーザー・プログラム数:6(2グループx3)
アウトプット:ギター・アウトプット(6.35mm標準ジャック)、ヘッドフォン・アウト(3.5mmミニジャック)
電源:アルカリ単三乾電池x4、または充電式ニッケル水素電池(単三)x4
電池寿命:アルカリ乾電池:約11時間、充電式ニッケル水素電池:約15時間 *実際の使用状況により電池寿命は変化します。
付属品:トレモロ・アーム、調整用レンチ、アルカリ乾電池(単三)x4(動作確認用)、ギグ・バッグ


ボディ:マンゴー
ネック:メイプル
指板:ローズウッド
ネック:指板R:310mm、ネック・シェイプ:Cシェイプ、スケール:25 1/8″インチ(638mm)、フレット数:22、フレット:ミディアムジャンボ、ナット幅:43mm
ピックアップ:VOX XLM x 2、ピエゾ・ピックアップ(各サドルにマウント)
ブリッジ:2ポスト・トレモロ
コントロール:3ウェイ・スイッチ、グループ・セレクター、VOLUMEノブ、TONEノブ、DRIVE/REVERBノブ、POWERボタン(LED付き)、FX(エフェクト)/CANCELボタン(LED付き)、WRITEボタン(LED付き)
サウンド数:27(9グループx3)
ユーザー・プログラム数:6(2グループx3)
アウトプット:ギター・アウトプット(6.35mm標準ジャック)、ヘッドフォン・アウト(3.5mmミニジャック)
電源:アルカリ単三乾電池x4、または充電式ニッケル水素電池(単三)x4
電池寿命:アルカリ乾電池:約11時間、充電式ニッケル水素電池:約15時間 *実際の使用状況により電池寿命は変化します。
付属品:トレモロ・アーム、調整用レンチ、アルカリ乾電池(単三)x4(動作確認用)、ギグ・バッグ

AREOS-Dシステム、マグネティック・ピックアップ、ピエゾ・ピックアップ、ボリューム、トーン、ピックアップ・セレクター・スイッチ
ボディ:マンゴー
ネック:メイプル
指板:ローズウッド
ネック:指板R:310mm、ネック・シェイプ:Cシェイプ、スケール:25 1/8″インチ(638mm)、フレット数:22、フレット:ミディアムジャンボ、ナット幅:43mm
ピックアップ:VOX XLM x 2、ピエゾ・ピックアップ(各サドルにマウント)
ブリッジ:2ポスト・トレモロ
コントロール:3ウェイ・スイッチ、グループ・セレクター、VOLUMEノブ、TONEノブ、DRIVE/REVERBノブ、POWERボタン(LED付き)、FX(エフェクト)/CANCELボタン(LED付き)、WRITEボタン(LED付き)
サウンド数:27(9グループx3)
ユーザー・プログラム数:6(2グループx3)
アウトプット:ギター・アウトプット(6.35mm標準ジャック)、ヘッドフォン・アウト(3.5mmミニジャック)
電源:アルカリ単三乾電池x4、または充電式ニッケル水素電池(単三)x4
電池寿命:アルカリ乾電池:約11時間、充電式ニッケル水素電池:約15時間 *実際の使用状況により電池寿命は変化します。
付属品:トレモロ・アーム、調整用レンチ、アルカリ乾電池(単三)x4(動作確認用)、ギグ・バッグ

オレンジの悪魔が来りて笛を吹く

Youtubeでよくある「日本凄い」的な動画で紹介されていたのがきっかけで京都橘高校吹奏楽部を知った。
ローズパレードに日本では唯一、二回出場したというような紹介だった。

興味を持って検索をして最初に見たのがローズパレードの3日前に出演をしたアナハイムのディズニーランドの演奏。

とにかくビックリしたのが、マーチングバンドのイメージを根底から覆すステップ。
「踊ってるよ!」なんて思いながら釘付けになってた。

で、「もっと映像はないのか」と思って検索をして見たのがローズパレードで演奏をした「Fireball」。

坂道というシチュエーションの良さも相まって、音楽でこんなにワクワクするのは久しぶり。
向こうから楽しそうに踊って演奏している集団が徐々に見えてくるなんて、ワクワク以外ないぞ。

しかもアレンジもいい感じ。

すっかり魅了されて、今では一日に一時間は見ないと気が済まないくらいの中毒症状。

京都橘高校吹奏楽部を調べていくと、テレビにも取り上げられていたなんて知らなかったし、吹奏楽部の設立理由が「他では経験できないことを」という話だし、あのオレンジの制服が1975年からとか、笑顔でとんでもないことをするので「オレンジの悪魔」と呼ばれているとか、いろいろと面白い。

で、必ずあるのがある種のやっかみのような否定的な意見。

確かに京都橘高校吹奏楽部よりも演奏が上手くて、正統的なマーチングバンドは沢山あると思うけど、これほどまでに人を魅了するマーチングバンドはないと思う。

私は、正直、モダンジャズ以外のホーンは全く興味がなかったし、ファンカデリックは好きだけど、パーラメントは苦手というくらい。
それにマーチングバンドというと、物凄く良い姿勢でスタスタと行進しながら演奏するというくらいの認識。
だいたい、演奏している曲に全く興味がわかない。

そんな私ですら魅了させてしまう。

なにがそんなに人を魅了するのか考えてみたけど、あのステップや演奏力(ローズパレードでの鉄琴の女の子二人はとてつもない)、それに笑顔だけでなく、ある種の青春の眩しいばかりの輝きと、徒花のような脆さを見られるからじゃないかと思ったりする。

思春期の貴重な3年間をマーチングで燃え尽きさせるような輝きに引き寄せられるんじゃないかなぁとね。

ローズパレード前々日の演奏。2分10秒くらいにインタビューされる女の子は義足だという。9キロも義足で踊って歌って演奏していたなんて、もう言葉が出ない。

笑顔で演奏している裏では、とてつもない量の反復練習をしているのが容易に想像できるけど、それを微塵も見せない京都橘高校吹奏楽部は、本当にオレンジの悪魔だな。

京都橘高校吹奏楽部は、マイク・オールドフィールドとならんで、今一番生で見たいミュージシャン。

5年ぶりに


去年から妙に欲しくなってSterling by Musicman S.U.BのSILO3をヤフオクで落札。
送料を入れても2万円しない安ギター。

ネックはフェンダースケールの25.5インチだし、ナット幅は42mmと申し分ない。

実際に持ってみると、全体的に小ぶりで取りまわししやすい。
ただし、重いのが難点。

まぁ、ボディ材がSolid hardwoodと、どんな木材かも判らないから仕方がないかな。

アタリのギターだったのか、ボディに弦の振動がビンビン伝わってきて弾いていて楽しい。

一応、これから改造しようと思うけど、ピックアップをシングルコイル3つにして、ペグをマグナムロック、ナットをローラータイプ、コントロールは1ヴォリュームでダイレクトスイッチを付けるなんて考えている。

高いギターを買えなくなったのもあるけど、こういうギターは楽しいなって思う。

以下、スペック

Sterling by Musicman S.U.B SILO3

Scale:25.5″
Nut Width:42mm
Neck Width, 12th fret:52mm
Body Wood:Solid hardwood
Neck Wood:Maple
Fretboard Wood:Rosewood(TBS) / Maple(BK)
Tuning Machines:Sealed
Hardware: Chrome
Neck Joint:5 Bolt
Frets:22
Fretboard Radius:12″
Controls: Volume, Tone
Pickup Selector:5 Way
Pickups:H/S/S
Bridge:Vintage Tremolo, SBMM Design

3年ぶりの更新

ストラトのカスタマイズの記事を書いて3年放置していた訳ですが、そのあいだにバンドに参加して辞めたり、その期間にエフェクターを買ってみたりしていました。

とはいえ、仕事はクソクソ忙しく、これといって書くこともなかったのも事実だったりします。

で、久しぶりに更新するということは、なにかあるのかないのか…

取り敢えずまずはご挨拶まで(笑)

Fender U.S.A. Highway Oneカスタマイズのまとめ

実は9月21日にカスタマイズは終わっていたんだけど、更新をすっかり忘れていた2013年12月20日に買ったFender U.S.A. Highway Oneのストラトモデルのカスタマイズのまとめです。

Highway One

2014年9月21日現在の最終スペック
Body:Alder
Neck:Maple
Fingerboard:Rosewood
Flets:22Flets
Peg:FENDER 099-0818-100
Neck plate:FREEDOM Tone Shift Plate SP-JP-03
Pick Up:Sheptone Single Coil Set Standard
Bridge:FREEDOM CUSTOM GUITAR RESEARCH SP-ST-01 Nickel
Tremolo springs:Raw Vintage tremolo springs
Pickguard:Daiwa Mark P.G No.S-WP4-D
Pots:CTS
Washer:ALLPARTS JAPAN Pointer Washers Nickel
Jack:Switchcraft
Pick Up Selector:CRL 5-way Switch
Control:2Volume 1Concho
※赤く色を変えてあるのが、変更したパーツ

カスタマイズ履歴
2014年2月
・ペグをFENDER 099-0818-100に変更
・ネックプレートをFREEDOM Tone Shift Plate SP-JP-03へ変更

2014年9月
・コントロールを2Vol(フロント、センター・リア)に変更
・オールパーツのポイントワッシャーを追加
・ピックアップセレクターをCRLへ、ポットをCTSへ変更
・トレモロユニットをFREEDOM CUSTOM GUITAR RESEARCH SP-ST-01 へ変更
・ピックアップをSheptone Single Coil Set Standardへ変更
・ピックガードを大和マークP.G No.S-WP4-Dに変更
・コンチョ取り付け

利用したショップ
本体:コメ兵
電気系、カスタマイズ:Hoochies
トレモロユニット、ネックプレート:イケベ楽器 渋谷 グランディ&ジャングル
ピックガード:大和マーク株式会社オンラインショップ「DoMo」
コンチョ:工房うしかい

ORIENT FEU07005BX

FEU07005BX

ムーブメント:自動巻き
文字盤カラー:ブラック
ケース:ステンレススチール(約51x45x13mm)
重量:約151g
防水:10気圧防水
風防:サファイアガラス
購入日:2014年6月21日

無性に万年カレンダーモデルが欲しくなり、探しては見るものの全部在庫ナシ。諦めかけていたら、auショッピングモールに在庫を発見!

しこたま溜め込んだauのポイントを使って17000を7000円でゲット!

やほーい。

文字盤のゴテゴテさや竜頭以外のスイッチなどの殆どがカレンダーのためだけに存在しているというムダさ加減。

しかもその「万年カレンダー」も対応しているのは2024年まで。

物凄い余裕というか意味のない全力投球。

この時計もベルトはBUNDタイプに変更しました。

本体購入:auショッピングモール
ベルト:クロノワールド

CITIZEN Chronograph

CITIZEN Chronograph

ムーブメント:クォーツ
文字盤カラー:ブルー
ケース:ステンレススチール(約42×46×13mm)
防水:10気圧防水
購入日:2014年6月5日

6月のある日、仕事で精神的にも肉体的にもストレスがひどく、ヘトヘトでした。

まともな判断力もないような状態で、楽天のオークションを眺めていたら、ベゼルが青で文字盤も青の格好良いクロノグラフが出品されています。

しかも残り時間は30分。

入札をしてみたら、そのまま「うっかりと」落札してしましました。

手数料や送料を合わせて3500円くらいです。

型番や商品名はわかりませんが、ベゼルが回らないので厚みがなくコンパクトな印象です。

また、大抵のダイバーズウォッチが、大抵ロレックスのサブマリーナのデザインを踏襲しているのに、この時計は違うのも気に入っています。

ベゼルと文字盤に合わせてベルトをNATOタイプの青にしてみましたが、なんか違和感があるのでマッチするのを物色中です。

本体購入:楽天オークション
ベルト:

ORIENT King Master WZ0041FA

King Master

ムーブメント:自動巻き
文字盤カラー:ブラック
ケース:ステンレススチール(約43×43×14.2mm)
重量:約162g
防水:10気圧防水
風防:サファイアガラス
購入日:2014年5月29日

もう泥沼です…1ヶ月で3本も時計を買うなんて最悪です。

今までの金額は

・SEIKO SSC013P1 約27000円(6回ローン!)
・SEIKO5 SNKK93K1 7000円
・TIMEX ATLANTIS 100 約5000円
・CASIO AE-1200WHD-1A 約3500円

と、どんどん値段を下げてきて収束に向かっていたのにまさかの1万円超え!

もうダメっす…

で、この時計との出会いは、「子供に残してあげられるような時計がしたいなぁ」なんて思って自動巻のダイバーズ時計を探していたときにヤフオクで偶然発見しました。

なんとも言えないデザインに魅了されてしまいました。

で、出張中に必死で入札したのに結局競り負けてるの…

悔しかったので、ネットで調べ倒したら、大塚にあるリサイクルショップに在庫があったので、給料日にお金を握りしめて後先も考えずに買いに行きました。

この時計の特徴でもあるベゼルに書かれた都市名は、小さすぎて良く読めません(笑)
また、逆時計回りの24時間表示は、便利なのかなんなのか判断つきかねるといった感じの存在です(笑)

12時の方向にあるパワーリザーブのメーターは40時間を表示していて、あと何時間で動かなくなるのかが判ってとても便利です。

付属のベルトが短かったので、サクサクッとBUNDタイプに変更しました。

そういえば、この時計を調べるときにオリエントの時計は、他の時計メーカーにはないユニークなデザインで、SEIKOをTOYOTAとするならMATSUDAのような尖った感じが魅力的です。

これからオリエントの自動巻は、買い集めそうで怖いです。

本体購入:さのや
ベルト:クロノワールド

CASIO AE-1200WHD-1A

AE-1200

ムーブメント:クォーツ
カラー:シルバー
ケース:樹脂(約約45×42.1×12.5mm)
重量:約約92g
防水:10気圧防水
風防:無機ガラス
購入日:2014年5月26日

さぁ!ますます絶好調!ってなくらいの危険なハマりかたをしています…

この時計は、時計に興味を持ってから気になってしかたがない時計でした。

デジタル表示、四角いフォルム、シルバーの本体、なんかボタンいっぱい…それはもう、私が小学生の頃の未来の時計です。

本体は、一部ではステンレスと書かれていますが、裏蓋だけがステンレスかと思われます。どう見ても本体は銀色のメッキです。

ベルトは一応ステンレスです。

他にも黒で樹脂ベルトのモデルもありましたが、このシルバーバージョンにしたのは、ビジネスの場でも使えそうな気がしたのと、子供の頃に見たデジタル時計はシルバーだったので、その思い出で選びました。

画像で見ると見やすそうなアナログ表示(右上の丸い部分)や世界地図は、老眼にはとても厳しいです。

一応、10年バッテリーということなので、私が50代になるまでは動いてくれそうです。

そのうちイカしたベルトに交換しようと思いながら、「この時計には、かつての未来が存在している」と、一人ごちりながら毎日眺めています。

本体購入:WATCH SHOP CRASH

TIMEX ATLANTIS 100

ATLANTIS 100

ムーブメント:クォーツ
カラー:ブラック
ケース:ステンレス(約45×40×11mm)
防水:10気圧防水
購入日:2014年5月10日

いけません、いけません…SEIKO5を買ってから約1週間で次の時計を購入なんて…非常にズイマーです。

で、買う前は、自分の中でいろいろと理由を付けてたりしていたんですよ。
子供と一緒のときにゴツいクロノグラフは子供に怪我をさせちゃう危険もあるし、SEIKO5は勿体ないし…じゃあ、私の中で話題のチプカシ(チープカシオ。安いブリスターパックに入っているカシオの時計)を買おう!なんてね。

で、チプカシを調べていたら、物凄く格好良い時計の画像が出てきて、調べてみたらこれでした。

それと、時計に興味を持ってから調べていたら、クォーツだとアナログもデジタルも最終的な表現方法が違うだけで、中身は一緒という事実にショックを受けたりしてね。

ほら、アナログは電池で歯車回して、デジタルはICチップで計算してなんて思っていたから…

そんな嫁をも説得できるであろう浅はかな理由付けをして購入。

黒モデルは、日本未発売です。

似たようなデザインでCASIOのW-93H-1AVというモデルもありますが、文字盤のデザインがイマイチだったのと、5気圧防水だったのでATLANTISにしました。

大きさはSEIKO5と変わりませんが、本体はプラスチックで、元々着いていたベルトがペラッペラのシリコンバンドだったので、とにかく軽い。

ベルトのペラペラさがとても不安だったので、NATOベルトにさっさと交換しました。

ちなみにラグの幅は19mmです。

軽くて小さくて可愛いので、休日はほぼこの時計を使用しています。

本体購入:ヤフオク
ベルト:クロノワールド

SEIKO SEIKO5 SNKK93K1

SNKK93K1

ムーブメント:自動巻き
文字盤カラー:ブラック
ケース:ステンレススチール(約43×40×11mm)
防水:5気圧防水
購入日:2014年5月2日

全然知らない世界だったので、調べてみたら魅力的な言葉が出てくる出てくる(笑)

で、クォーツと自動巻と手巻きの違いとかを知って自動巻に興味を持ったので、いろいろと調べていくと、SEIKO5が安くて楽しそうだった。

SSC013P1を買ってから約1ヶ月後に2本目を購入という非常にマズイパターンに入りました…。

SNKK93K1

このバックスケルトンの意味が全く判らなかったけど「偽物と区別が付くように」という理由らしい。それにSEIKOが安く自動巻の時計を生産している意味が「電池が手に入り辛い地域でも時計が持てるようにといった戦略」なんて半ば眉唾ものの話も、ストーリーとしては充分すぎ。

で、数あるSEIKO5の中からSNKK93K1を選んだ理由は、ラグから竜頭ガードまでのラインが凄くセクシーだったこと。

SNKK93K1

8000円でお釣りが来るのにこの内容は、安いんじゃないかとしたり顔で言ってみたりして(笑)

で、付いていたベルトが安っぽいステンレス製だったので、MORELLATOのGUTTUSOへ変更し、バックルも観音開きのDバックルへ変更。

で、ベルトとDバックルでもう2本くらい買える金額だったけど、この時計には似合っていると思ったのでOKかな。
でも、カードの明細を見てしみじみと「俺って酔狂だな」なんて思ったりして。

自動巻なので手間が掛かったりして不便なこともあるけど、そこがまたクォーツにはない楽しさと教えてくれた時計です。

本体購入:CHANGE
ベルト、バックル:MANO-A-MANO

SEIKO フライトマスター SSC013P1

SSC013P1

ムーブメント:クォーツ(ソーラー充電)
文字盤カラー:白
ケース:ステンレススチール(約50×45×13mm ※リューズガード含む)
重量:約168g
防水:10気圧防水
風防:ハードレックスクリスタル(約35mm)
購入日:2014年4月30日

自分で買った約20数年ぶりの時計で、SEIKOの逆輸入モデル。
選んだ理由は、前々からクロノグラフのゴテゴテさに憧れていたのと、白い文字盤が格好良かったから。

ネットの画像で見ただけだと判らなかったけど、届いてみるとデカくてブ厚いの…

元々付いていた革のベルトが茶色の安っぽい薄手のもので、本体の重みを支えきれずに手首に食い込んで痛かった。

届いた翌日にはMORELLATOのTIPO BREITLING CUOIOにベルトを変更して、その際にバックルも観音開きのDバックルを装着。今は竜頭が手首に食い込むのを防ぐためにパイロットタイプの裏当てを追加してます。

ショップの説明では、ワンタイムアラームやデュアルタイム(アラーム不使用時)があるらしいけど、説明書を読んでいないので、使い方がわからない。
それとベゼルが計算とか出来るらしいけど、老眼には辛いほど字が小さいので、これも使わないまま。

というか、見た目で買ったので、時間と日付さえ判ればOKだし。

この時計のパッと見のスッキリした印象に細部のダルなアンバランスさは魅力的で結構好き。

本体購入:セイコー時計専門店 スリーエス
ベルト、バックル:MANO-A-MANO
裏当て:クロノワールド

「絶対に行くな!」と言われていた道に入ってしまったようです

44年間生きてきて、腕時計をしていた記憶と言えば、高校生活の3年間をカシオの安物でやり過ごした程度。

しかも1年ぐらいでベルトが切れたのでポケットに入れていた。

それ以来、腕時計は全くしていない。

また、私のコレクター体質を知っているOさんからは、「絶対に言っちゃダメ!」と言われていた腕時計道。

正直、時計は好きだったけど、ショーウィンドウごしに見るだけで十分だった。

そんな私が、身銭を切って時計を買うことになったのは、今年度から仕事で出張が多くなり、スケジュール管理をキッチリすることが必要になったから。

で、消費税アップ前の駆け込みで、見た目が格好良いという理由でセイコーのSSC013P1という逆輸入の時計を買ったのが運の尽き。

SSC013P1

興味持っちゃってさぁ…クォーツの意味とか調べちゃったりしてさぁ…チプカシとかセイコー5とかいろんな言葉が出てきてさぁ…そしたら自動巻の時計とか欲しくなっちゃってさぁ…

という言い訳をカマしながら次に買ったのが、セイコーのSNKK93K1。

SNKK93K1

不便で面白いんだ、これが。

そして子供と遊ぶ時用という言い訳をしながら買ったのがタイメックスのアトランティス。

ちっちゃくて可愛くて格好良いんだよ。

TIMEX ATLANTIS 100

そして今さらながらOさんの忠告を噛みしめてます…

そろ~りと始めました。

ヤフーオークションで相場よりも1000円以上安かったので、純正のペグを落札。

ペグが届いたので、昨日Highway Oneのペグとネックプレートを交換。

FENDERの099-0818-100フリーダムカスタムギターリサーチのTone Shift Plate SP-JP-03、それに今回使うドライバーとレンチ。

ペグは、ゴトーのマグナムロックにしようかなぁって考えていたけど、FENDERの099-0818-100は純正品でロック式。
10mmのレンチでブッシュを外して、付け替えるだけなので、マグナムロックと違い穴を開けたりといった加工なしで交換が可能というのは、とても魅力的。

しかもマグナムロックよりも安いし。

交換してみて、ヘッドの裏側でネジ留めがないのでスゲー簡単。

マグナムロックよりは大雑把だけど、ストリングスポストの高さが、巻き弦とプレーン弦で違うので、いずれストリングスガイドを外したいなぁ。

交換前。スッキリしすぎて物足りない感じ

交換後。妙に格好悪い(笑)しかも予想以上に見た目が安っぽいのが悲しい。

使ってみて思うのが、099-0818-100は、スパーゼルと同じペグの裏から弦を押さえてロックする方法だけど、マグナムロックに比べて頼りない感じ。

099-0818-100の安っぽさのせいなのか、元々がそういうものなのかは不明。

次に弦を外すのが面倒で手付かずだったネックプレートもTone Shift Plateの3mmに交換。

メインのストラトジャズマスターレジェンドのムスタングに付けていたけど、正直、バカ耳なので今までは物凄い違いがわからなかった。

でも、今回はネックやボディの振動がビンビン伝わってきて、違いが分かりやすい。

初めて効果的だと思ったぞ(笑)

次は、一気に終わらせたいので、早くピックアップを決めようと思います。

物欲は果てしなく…

ストラトにSquier ’51のピックガードを付けてリバースヘッドにしたら格好良いだろうなぁと思って「着せ替えギター」で遊んでた。

イメージ的には、CharvelのSpectrumや、フィル・ミラーも使っていたローランドが出していたギターシンセだったけど、出来上がってみるとGRECOのGoogieみたい。

でも、このノブの位置なら、ギブソンからフェンダーへスイッチするには使いやすいんじゃないかと自画自賛。

実際にストラトのキットを買って作ってみようかなぁなんて思ったりもするけど、絶対に失敗すると思うし、ベースはストラトがいいかSquier ’51がいいか迷いそう。

でも、こんな1本があってもいいなぁと思いながら、給料日まで先立つものが一切なくて、Highway Oneをカスタマイズするパーツが買えずに悶々とした気持ちを、更に悶々としてみました。

どうしようかな

メインで弾いているTruthのストラトタイプの完全なサブとしてカスタマイズをしようと思ったけど、根本的な部分から無理があるような気がしてきたので、カスタマイズのコンセプトを改めて考えている。

アルダーボディでローズ指板の22フレットということ以外は、あまり共通項もない気もするし…

ピックガードの上からピックアップ周辺を叩いてみると、どう贔屓目に見てもザグリはSSH。

この時点で、Truthのストラトタイプとは全然違う。

トレモロユニットはフリーダムのSP-ST-01だし、スプリングはロウ・ヴィンテージ。購入予定のペグはフェンダー純正の099-0818-100でクルーソンタイプじゃない。

考えてみると、集めているパーツで、Truthのストラトタイプと全く同じものは、トーンシフトプレートのみ…

全く話にならないほど違うじゃん!

なんでコンセプトを決め直そうかと思ったかというと、ピックアップの選定で悩みまくっているから。

もうK&Tなんて付けられないよ…

後輩の形見のFender Japan ST-72を、使えるようにしようと思った内容を、全て盛り込んでみるというのも良いかもしれない。

そうなると、ナットはLSRのローラータイプだよなぁ…

寝静まった家で、思い悩んでます。

Truth オリジナルストラトのカスタマイズまとめ

2008年4月に買ったTruthオリジナルのストラトモデルのカスタマイズのまとめです。

Truth オリジナルストラト

2013年2月現在の最終スペック
Body:Alder
Neck:Maple
Fingerboard:Rosewood
Flets:22Flets
Peg:GOTOH SD91-05M HAPM-Ni

Neck plate:FREEDOM  Tone Shift Plate SP-JP-03
Pick Up:K&T THE ’60s SINGLE
Bridge:Callaham Vintage S Model
Pickguard:Daiwa Mark P.G No.S-TO3-D
Pots:CTS
Washer:ALLPARTS JAPAN Pointer Washers Nickel
Jack:Switchcraft
Pick Up Selector:CRL 5-way Switch
Control:2Volume 1Concho
※赤く色を変えてあるのが、変更したパーツ

カスタマイズ履歴
2008年8月
・コントロールを2Vol(フロント、センター・リア)に変更
・オールパーツのポイントワッシャーを追加
・ピックアップセレクターをCRLへ、ポットをCTSへ変更

2010年9月
・ピックアップをノーブランド(啓陽?)からK&Tへ変更

2011年5月
・トレモロユニットをカラハムへ変更

2011年7月
・ピックガードを大和マーク製の鼈甲柄に変更
・コンチョ取り付け

2011年10月
・ネックプレートをトーンシフトプレートへ変更

2013年1月
・コンチョ変更

2013年2月
・オリジナルデザインのコンチョへ変更

利用したショップ
本体、ピックアップ、電気系、カスタマイズ:Hoochies
トレモロユニット:T.C.Tギター パーツ
ピックガード:大和マーク株式会社オンラインショップ「DoMo」
ネックプレート:イケベ楽器 渋谷 グランディ&ジャングル
コンチョ:工房うしかい

続・カタログを見ているときが一番幸せ♪

ストラトの見た目をどうしようか正月早々「着せ替えギター」をいじりながら考えてる。

当初は、パーツは全てブラックで、ピックガードはパール。
パール

なんかさりげないお洒落ってカンジ。

Googleの画像検索で見ていて、アノダイズドも格好良いんじゃないかと思っている。
アノダイズド

派手そうだけど落ち着きがあって、イタリアのスケコマシのようなお洒落さ加減。

でも普通のピックガードも捨てがたい。
ノーマル

こういうときが一番楽しいなぁ

散財で振り返る2013年

6月に前から欲しかったmini kaoss pad 2がセールで売られていたので、衝動買い。

ここから怒濤のKORGだらけな2013年の散財が始まる。

mini kaoss pad 2
mini kaoss pad 2

7月に生産中止という話を聞いて、大慌てでmonotribeを注文。
monotribe
monotribe

8月に入ると、物欲が暴走し始めて、monotronとmonotron DELAYを買い込む。

monotron
monotron

monotron DELAY
monotron DELAY

9月にはVOLCA-BASSを、フーチーズの決算セールで買い込んで、増えすぎたガジェットとパソコンの音源を一元管理しようと思いALLEN&HEATH ZED-10FXBEHRINGER MX400 MICROMIXを購入。

ALLEN&HEATH ZED-10FX
ALLEN&HEATH ZED-10FX

BEHRINGER MX400 MICROMIX
BEHRINGER MX400 MICROMIX

VOLCA-BASS
VOLCA-BASS

そして12月、とうとうギターを購入。
Fender Highway one

地味にいろいろと買ってるぞ…来年も怒られない程度に散財します。